「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(41〜50)
Telecastic fake show345

凛として時雨のベースボーカルとして、クールでミステリアスな魅力を放つ345さん。
埼玉県秩父市出身で、もともとはギターボーカルでしたが、2002年のバンド結成時に未経験のベースボーカルへ転向したというユニークな経歴を持っています。
プログレッシブで予測不能なサウンドの上で、TKさんの金属的なハイトーンボイスと彼女の優しく浮遊感のある歌声が絡み合う化学反応はまさに圧巻です。
バンドは音楽賞でのノミネート歴もあり、人気アニメの主題歌を数多く手掛けているため、そのスリリングなベースラインを耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。
構築的でテクニカルなロックや、男女ツインボーカルの妙技に触れたい方にはたまらないアーティストですね。
Take You Higher (feat. WILYWNKA)Shurkn Pap

クルーMaisonDeのメンバーとしても活躍しているShurkn Papさんが、盟友WILYWNKAさんを客演に迎えた、心地よいヒップホップナンバーです。
2025年8月にリリースされたこの作品は、プロデューサーにKORKさんを迎え、ヨーロッパで撮影されたという美しいMVも印象的でした。
アルバム『NEW ERA』などで聴かせるメロウな世界観は本作でも光っていて、大切な人ともっと素敵な場所へ向かっていこうというポジティブな愛情が描かれています。
柔らかなフロウとエモーショナルなラップが爽やかなサウンドに溶け込んでいて、オシャレなんですよね。
恋する気持ちの高揚感を穏やかに表現したリリックは、恋人と一緒にドライブしながら聴きたくなるはず。
二人の未来を明るく照らしてくれるような、チルで温かいラブソングです。
Teenage BlueT-BOLAN

数々の名バラードで知られるT-BOLANですが、シングルのカップリングにも珠玉のナンバーが隠されていますね。
本作は、大人と子供のはざまで揺れる、思春期特有の切ない心象風景を描いたロックバラード。
言葉にできないもどかしさや孤独感を、森友嵐士さんの情熱的なボーカルとバンドの重厚なサウンドが一体となって痛いほどリアルに表現しています。
この楽曲は1992年2月に発売されたシングル『JUST ILLUSION』のカップリング曲で、アコースティック版がアルバムに収録されていました。
やるせない気持ちに沈んだ夜、そっと寄り添ってくれる本作の熱いメロディに、心を揺さぶられてみてください。
テレキャスター・ストライプポルカドットスティングレイ

福岡発のハイカラギターロックバンド、それがポルカドットスティングレイです。
オルタナティブロックを基盤としたサウンドと、一度聴けば口ずさみたくなるキャッチーなメロディーが彼女たちの持ち味。
2017年11月リリースのアルバム『全知全能』でメジャーデビューを果たし、代表曲には『テレキャスター・ストライプ』などがあります。
作詞作曲からアートワークまでこなすボーカル雫さんの多才さも光りますが、それを支える楽器隊のテクニカルな演奏も聴き逃せません。
切れ味鋭いギターと躍動するベースライン、タイトなドラムが織りなすアンサンブルは圧巻。
クールで中毒性の高いロックを求める人にぴったりなバンドです。
天人の音楽久石譲

『かぐや姫の物語』から「天人の音楽」です。
作曲者はスタジオジブリ作品の音楽でおなじみ久石譲さんです。
久石譲さんはスタジオジブリの中でも代表とする作曲家ですが、意外にも宮崎駿さんが監督作品のみで、それ以外の監督の時は別の作曲家が担当されています。
『かぐや姫の物語』の監督は高畑勲さんで、久石さんが宮崎駿さん以外の時に担当されるレアな作品となっています。
「もののけ姫」以降劇中ではフルオーケストラで演奏されることも多くなりましたが、ジブリや久石さんの知名度が上がるごとにコンサートも多くなり、久石さんはコンサートごとに毎回アレンジされているそうです。
サウンドトラックとコンサート版で聞き比べてみるのも面白いかもしれませんね。
天使と悪魔GRe4N BOYZ

長年にわたって愛され続けているアニメ『ONE PIECE』。
非常に長い作品のため、テーマソングは一定のクールで変更されています。
こちらの『天使と悪魔』は、最新のオープニングテーマです。
本作はGRe4N BOYZの作品なのですが、彼らの特徴であるハイトーンはあまり登場しません。
もちろん、音域自体は高めではあるものの、非常に広いというわけでもないので、むしろ声が幼い小学生にとっては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
天国の刑サツキ

人間の虚飾や欺瞞を鋭くえぐり出す、シネマティックでダークなボカロ曲です。
『メズマライザー』や『オブソミート』などを手がけたボカロP、サツキさんによる作品で、2025年8月に公開。
ボカコレ2025夏TOP100ランキングで16位を記録しました。
不誠実な人間関係や社会の虚しさを描いた世界観が、聴く人の心に深く突き刺さります。
3つの異なる音源が織りなすドラマチックなボーカルワークもな展開も、曲の雰囲気にぴったり!
現実の理不尽さに疲れた夜、この音楽世界に沈んでみてください。


