「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(11〜20)
手をつなぐ理由NEW!西野カナ

等身大の恋人同士の繋がりを描いた楽曲で、日常の何気ない幸せや不安、手をつなぐことで安心感を得る様子を表現し、2017年のドームツアー『Many Thanks』にて先行披露もされた人気曲です。
全体的にスローテンポで終始ピアノ伴奏に合わせて静かに歌うような曲ですね。
カラオケで歌うときは、落ち着いてリズムを取りながら歌うといいでしょう。
ゆっくり歌う中で、しっかり息を吸って迷わずに吐ききれれば、声も迷いがないように体がちゃんと響きます!
サビ始めのなめらかなメロディラインは、階段を上るように一息で歌うのを意識してみてください。
テトロドトキシンNEW!ぴーなた

「中毒性」という言葉がぴったりの、強烈なボカロチューンです!
エレクトロニックな四つ打ちビートとシンセの音が気持ちよく、聴いていると脳内がビリビリ刺激されてゾクゾクしますね。
ぴーなたさんが作詞作曲を手がけ、2024年8月に公開された作品です。
ボーカルには重音テトが起用されており、かわいらしい声と攻撃的な歌詞のギャップがたまりません。
こう、社会への苛立ちや限界な感情をポップなリズムに乗せて吐き出す構成は圧巻です。
動画サイトではすでに100万回再生を達成しており、その人気ぶりも納得のクオリティ。
イライラした時に本作を聴けば、スカッと気分転換できること間違いなしですよ。
ぜひチェックしてみてください。
テオNEW!Kimura(Omoi)

音楽ユニットOmoiのメンバーとして、シンセサイザーやキーボードを担当するKimuraさんです。
高校時代の同級生であるSakuraiさんと共に2013年頃から本格的に活動を開始しました。
Omoiといえば『テオ』などの疾走感あふれるシンセサイザーロックが代名詞ですが、そのサウンドの核心を担うのがKimuraさんの演奏とアレンジ力。
きらびやかで力強い音作りは、聴く人の心を高揚させてくれます。
2018年には楽曲『グリーンライツ・セレナーデ』が「初音ミク『マジカルミライ 2018』」のテーマソングに起用されるなど、公式イベントでもその実力が認められています。
Teenager ForeverNEW!King Gnu

オルタナティブな感性とポップセンスで音楽シーンをリードする4人組バンド・King Gnuのナンバー。
疾走感あふれるサウンドと、現状に満足せず突き進む衝動的なメッセージが印象的ですよね。
2020年1月に発売された3rdアルバム『CEREMONY』に収録されている楽曲で、ソニー「WF-1000XM3」のCMソングとしてメンバーが出演したことも話題になりました。
ストリーミング累計再生回数が1億回を突破するなど、長く愛されている本作。
だれもが抱える未完成な部分を肯定し、不安さえもパワーに変えてくれる力強さは、入学式を控えた方にとって大きなエネルギーになるのではないでしょうか。
新しい環境へ飛び込む背中を押してくれる、がむしゃらに前を向きたいときに聴きたい1曲です。
Tell meNEW!milet

miletさんのハスキーかつ透明感のある歌声が胸に迫る本作は、英語と日本語の境界を感じさせない流麗なフレーズ運びが魅力的な1曲。
エレクトロニックなサウンドと幻想的な世界観が融合し、相手の涙の理由を知りたいと願う切実なメッセージに思わず引き込まれてしまいます。
2020年2月に発売された5枚目のEPに収録され、アニメ『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』のスペシャルテーマソングとしても話題になりました。
miletさんとRyosuke“Dr.R”Sakaiさんが共同制作したサウンドは圧巻の一言!
言葉にできない感情を抱えた夜に聴けば、心に寄り添ってくれるはずです。
難易度は高いですが、感情を込めて歌いこなせれば、周囲から一目置かれる存在になれるでしょう。


