「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(11〜20)
Tell Me BabyOfficial髭男dism

初期の代表的ナンバーで、バンドの知名度を一気に押し上げた楽曲として知られています。
ボーカル藤原聡さんのソウルフルなボーカルとピアノが中心で、緊張感と疾走感を兼ね備えたサウンドです。
そんな『Tell Me Baby』の全体の音域は、C4~C5と1オクターブしか使われていません。
メロディラインは韻を踏んだリズミカルなものなので、歌詞を理解しながら歌うと確実にリズムに乗れますね!
リズムに乗って声を出すタイミングがハマってくると自然にアクセントができとても歌いやすいため、大げさに体をつかって歌うのがオススメです!
手紙 ~拝啓 十五の君へ~池田エライザ

1人は好きだけど孤独は嫌い、そんな誰もが感じる複雑な心境を描いたCMに起用されたのがアンジェラ・アキさんの『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』です。
今回のCMでは、池田エライザさんが駅前でこの曲を弾き語りしている様子が映されていて、実際に流れる歌声も池田さんによるものです。
15歳の自分と大人になった自分が手紙のやり取りをおこなう様子が歌詞に描かれているんですよね。
15歳の自分の悩み事に対して大人の自分がアドバイスする様子は、同じく多くの10代へのメッセージとなるのではないでしょうか?
10代にとって欠かせない、絶対に聴いてほしいバラードソングの一つです。
天城越え石川さゆり

変わらぬりんとした美しさと多彩な表現力で輝き続ける石川さゆりさん。
熊本県出身で、演歌の枠にとらわれずジャンルレスに活動する姿はまさに歌謡界の至宝ですね。
1973年にシングル『かくれんぼ』でデビューして以来、『津軽海峡・冬景色』や『天城越え』といった名曲を歌い継いできました。
NHK紅白歌合戦で長年にわたり大晦日のステージを彩り続ける存在感は、圧巻の一言ですよね。
情念の深い演歌から現代的なサウンドまで、進化し続ける歌声は演歌ファンだけでなく、本物の歌に触れたい方にもオススメですよ。
天天天国地獄国Aiobahn +81 feat. ななひら & P丸様。

エネルギッシュなビートと電波ソング的なカオスが融合した、中毒性の高いダンスナンバーです。
Aiobahnさんが2025年に本格始動させた別名義「Aiobahn +81」の第1弾として、2025年2月に公開されました。
ななひらさんとP丸様。
さんをゲストに迎え、天使と悪魔が対立するドタバタ劇が繰り広げられます。
曲中には、二人のコミカルな掛け合いや、キャラクターの個性が光るセリフがふんだんに盛り込まれており、まるでアニメを見ているかのような没入感があります。
90年代レイヴを思わせる高揚感あるサウンドもたまりません。
理屈抜きで盛り上がりたいときや、ネットカルチャーの熱気を浴びたいときにぴったり。
IOSYSの夕野ヨシミさんが手掛けた言葉遊びにも注目してほしい一曲です。
天国の改札キタニタツヤ

ボカロPとしてのルーツを持ち、ロックからポップスまで幅広く手がけるキタニタツヤさん。
2021年11月に始動した、自身のPCにあるデモ音源をあえて流出させる企画「Leaks From His Laptop」の第1弾として公開されたのが本作です。
再生時間は1分にも満たない作品で、歌詞は人生の終着点をモチーフに、死後の世界への入り口があっけらかんと描いています。
重いテーマを軽やかに歌い飛ばす姿勢に、彼の死生観が垣間見えますね。
Tシャツサニーデイ・サービス

日本語ロックの代表格として、長きにわたりシーンをけん引し続けるバンド、サニーデイ・サービスの楽曲。
2017年6月にリリースされたアルバム『Popcorn Ballads』に収録されている1曲で、演奏時間がわずか56秒というバンド史上最短のロックンロールナンバーです。
シンプルなギターリフとビートに乗せて、日常の断片を切り取ったような言葉が衝動的に歌われており、一度聴けば忘れられない強烈なフックがあるんですよね。
ドライブの出発時に勢いをつけるBGMとして再生すれば、その場の空気がパッと明るくなると思います!
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(21〜30)
TK替え唄メドレー嘉門タツオ

小室哲哉さんの楽曲をならべて、それの替え歌を披露するという、コミカルさの中に一貫性を感じるメドレーです。
歌の内容はコミカルでありつつ、サウンドやメロディーは原曲を意識したもので、スタイリッシュなところも楽しさを際立たせています。
それぞれの楽曲のサビの冒頭にどのような言葉が使われているのかが重要で、それに似た言葉を出してそこから発想を広げていますね。
スピード感のあるサウンドとコミカルな歌詞の重なりで、楽しさをまっすぐに表現したような内容ですね。


