「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(261〜270)
天使a子

六月の切なさが染み渡るメランコリックなサウンドと、ハウスミュージックの心地よいグルーヴが絶妙に溶け合った印象的な1曲です。
四つ打ちのリズムに乗せて耳に引っかかる印象的な言葉が次々と紡がれ、聴く人の心に深く残る魅力的な楽曲に仕上がっています。
a子さんの繊細な歌声と独特の世界観が際立つ本作は、2024年7月にリリースされたアルバム『GENE』に収録され、テレビ東京ドラマ24『初恋、ざらり』のオープニングテーマとしても起用されました。
雨の多い季節にぴったりの感傷的な雰囲気を持ちながらも、どこか前向きな気持ちにさせてくれる不思議な魅力があります。
梅雨の憂鬱な気分を吹き飛ばしたい時や、大切な人への想いを歌に乗せて表現したい時におすすめの一曲です。
tenderback number

初期の音楽性を感じられる一曲、『tender』。
本作はback numberの初期の特徴である、ラウドな音質や曲調にまとめられた一曲です。
激しい曲調というと苦手意識を持つ方も多いかもしれません。
確かに本作は全体を通してラウドな曲調でありますが、ボーカルライン自体はかなり単調です。
音程の激しい上下がないので、ロングトーンさえしっかり歌い切れるのなら、誰でも歌えます。
より上手に歌いたい方は、キーを1つか2つ上げて、高い音域の部分で自然にシャウトがかかるようにしましょう。
TELL MEhide

X JAPANのメンバー、hideさん。
ソロとしても活躍しており、当時は女性人気はもちろんのこと、男性からもすさまじい人気を集めていましたよね。
40代男性のなかには、ファンだった方も多いのではないでしょうか?
そんなhideさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『TELL ME』。
オーソドックスなロックですが、ボーカルラインはシンプルで、複雑な音程の上下はありません。
音域も狭いので、高い声が出ない方でも問題なく歌えるでしょう。
Telephoneiri feat. 5lack

ネオポップスのサウンド感でディスコやジャズなどの質感をエッセンスに取り入れているイリとスラックによる青春ソングです。
ハイセンスで現代的なムードが光る内容で9月に聴きたくなるムードを煽ってくれる仕上がりとなっています。
telepathkao

エレクトロな要素を取り入れているロックバンド、kao。
彼らが2021年に初めてMVをYouTubeに投稿すると、あっという間に口コミが広まり、翌年には初ワンマンライブを開催するに至りました。
このワンマンライブは自主企画だったのですが、あっという間にチケットが完売してしまったそうですよ。
そんな彼らを知るには、まず『telepath』を聴くのがオススメです。
モールス信号など、他にはない機械音を取り入れたサウンドに仕上がっています。
tearsLiSA

テレビアニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」「スペシャルエディションII それぞれの剣」エンディングテーマとなり有名になった名曲。
この作品をご存知の方なら聴くだけでゾクゾク、ドキドキがとまらない!
Tell Your Worldlivetune

2007年から爆発的に広がったボカロブーム。
その中心で活躍していたlivetuneさんの手がけた『Tell Your World』は、今なお色あせない輝きを放っています。
Google Chromeのグローバルキャンペーンのタイアップソングとしてリリースされ、曲としてのクオリティの高さ、また実写映像と初音ミクを融合させたMVが当時のシーンを盛り上げました。
音楽の革命をテーマにした、キラキラ輝くエレクトロチューンです。
インターネットを通じて思いを伝えたいという願望が込められた歌詞に、背中を押されます。
ぜひプレイリストに入れましょう!
Ten Below Blazingm-flo

エレクトロニック、UKガラージ、ドラムンベースを絶妙に織り交ぜた魅力的なサウンドの楽曲です。
2000年2月にリリースされたm-floのデビューアルバム『Planet Shining』に収録された1曲で、リリース当時の日本の音楽シーンに新たな風を吹き込みました。
VERBALさんのキレのあるラップ、LISAさんの透明感のある歌声、☆Takuさんの洗練されたトラックが見事に調和しています。
英国でもプロモーション用12インチシングルが発売され、海外でも注目を集めました。
リズミカルなビートと心地よいメロディは、家でゆっくり音楽を楽しむときはもちろん、ドライブ中のBGMとしても最適です。
クラブミュージックやダンスミュージックが好きな方にぜひおすすめしたい1曲です。
Taste Your Stuffm-flo loves BENNIE K

エレクトロニックなサウンドでエネルギッシュに駆け抜けるダンサブルチューンです。
m-floの研ぎ澄まされたトラックメイキングに、BENNIE Kの個性的なラップとボーカルが絶妙にマッチした1曲です。
Cybotronの『Clear』のサンプリングによって生まれた独特のサウンドは、今でも斬新な印象を与えます。
アルバム『BEAT SPACE NINE』に収録された本作は、2005年8月にリリースされ、アルバムはオリコンチャート1位を獲得。
2005年末までには33万枚以上を売り上げ、プラチナディスクに認定されました。
クラブやパーティーシーンで盛り上がりを見せる本作は、ダンスミュージックが好きな方やエネルギッシュな楽曲を求めている方にぴったりの1曲です。
tell me tell mem-flo♡Sik-K & eill & 向井太一

魅力的なラップ、キャッチーなサビ、華やかなマイクリレーが彩る、m-floの新たな「loves」プロジェクトの幕開けを飾る1曲です。
2020年3月にリリースされた本作は、韓国の実力派ラッパーSik-Kさん、日本のR&Bシーンをけんひんするeillさんと向井太一さんをフィーチャリング。
もどかしい恋愛の駆け引きを軽やかなポップチューンに乗せた歌詞が印象的です。
数々のアーティストとコラボレーションを重ねた「loves」プロジェクトの、およそ12年ぶりの再始動となります。
世界的ロリポップブランド「チュッパチャプス」とのコラボミュージックビデオでは、カラフルな映像とダンサーたちの個性豊かなパフォーマンスも見どころです。
切ない恋心を抱える方や、m-floの新境地を体感したい音楽ファンにぴったりの1曲となっています。
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(271〜280)
ティアーズテイルmeltear

プロレスのリングと音楽の世界を魅力的に融合させた作品です。
女子プロレス団体、STARDOMの選手として活躍している中野たむさんとなつぽいさんによるユニット、meltearの楽曲で、2023年4月にリリースされました。
エモーショナルなロックサウンドと意志の強い歌詞が特徴的で、聴いているとやる気がみなぎってきます。
大切な試合や仕事の前、自分を奮い立たせたいときにぴったりの1曲です。
『手紙 〜お母さんへ〜』mic-alone

「いつも自分を応援してくれるお母さんに感謝を伝えたい」という時にピッタリなのが『手紙 〜お母さんへ〜』です。
こちらは4人組ハーモニーグループのmic-aloneがリリースしたバラードソング。
手紙を読むような形式でお母さんへの深い感謝、反抗期などで苦労をかけてしまった後悔を歌いあげています。
ストレートに気持ちを伝える内容なので、その分心に刺さりやすいのではないでしょうか。
また壮大な雰囲気のハーモニーにも要注目です。
technologymisissippiroid

2010年より活動開始した名古屋のインストバンド、misissippiroid。
エレクトロな音像とポップさをベースに、ロックバンドのような衝動性とやわらかい雰囲気をあわせ持つサウンドが特徴です。
テクニカルな演奏やメロディーセンスの際立つスタイルもかっこいいですね!
2010年度のオーディション『出れんの!?サマソニ!?』では堂島孝平賞を受賞。
ギターの杉田さんが脱退後、キーボードの渡部さん、ベースの柵木さん、ドラムの戸谷さんの3人体制となりました。
天秤~強がりな私×弱がりな君~misono

誰もが聴き惚れてしまうような圧倒的な声量と独創的な楽曲の世界観で同性を中心に支持されているアーティストであるmisonoの定番片思いソング。
大好きな男性に別れを告げられてしまった女性の切なさが綴られた名バラードとなっています。
TECHNO DRIVEpool bit boys

イントロから強烈な音の波、音の大渋滞とでもいうような個性的なサウンドキャラクター満載の楽曲です。
とにかく忙しい楽曲で、ボーカルが入っているものの、どちらかというとビョーンとかチキチキとかいう音が耳に強烈に入ってきます。
この時代のアイディアのおもしろさに聴き入ってしまうナンバーです。
てにをはsabio

『てにをは』はsabioさんが2024年7月に公開した作品です。
重音テトと初音ミクの2つのバージョンがあり、それぞれの声質の違いを活かした表現がなされています。
曲は、過ぎ去った日々への思いと、前に進もうとする気持ちが交錯する情景を、繊細なメロディーラインに乗せて描き出したもの。
心が不安定なとき、きっとこの曲が助けになってくれると思いますよ。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
天灯sajou no hana

『天灯』は、夢に向かって進み続ける勇気を歌った楽曲です。
手がけているのは、キタニタツヤさんが所属するロックバンド、sajou no hana。
こちらは、アニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 新章 迷宮篇』のために書き下ろされた楽曲で、メロディーは作品の世界観をイメージし、ケルト音楽風に仕上がっています。
他にもさまざまなジャンルの音楽の要素が盛り込まれているので、よく聴いてみてくださいね。
鉄の滲む海the eggplants

リズミカルなドラムから始まるイントロがかっこいいこの曲は新潟のロックバンド、the eggplantsの楽曲です。
2015年にリリースされたファーストシングル「微睡の陽」に収録されています。
優しさとエモーショナルが入り混じった、心に刺さるロックナンバーですね。
デスキスthe奥歯’s

まっすぐなロックでコアな音楽マニアから人気を集めるバンド、the奥歯’s。
古き良き日本のパンクロックを主体としており、飾り気のないリリックとまっすぐなボーカルが特徴です。
スタイル的にはさながら令和のブルーハーツといったところでしょうか。
そんなthe奥歯’sの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『デスキス』。
サビでファルセットが登場するものの、全体の音域は中低音域でまとまっているため、一般的な声域を持つ男性であれば、問題なく原曲キーで歌えます。
TAiLWiNDukka

スターダストプロモーション所属の6人組によるボーカルダンスグループ、ukka。
もともと彼女たちは、2019年まで桜エビ〜ずという名前で活動しており、ももいろクローバーZや私立恵比寿中学などのアイドルグループとともに、STARDUST PLANETというユニットでの活動もしていました。
そんな彼女たちがukka名義でリリースした『TAiLWiND』はポップで爽やかな雰囲気が魅力。
聴いていると気分が自然にポジティブになって、思わずおどりだしたくなっちゃいますよ!


