難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに
「ろ」から始まる言葉って、しりとりでもかなり探すのが難しいですよね。
そんな難関な「ろ」から始まる言葉を使った「ろ」からタイトルが始まる曲は、どれぐらいあるのでしょうか?
言葉で探すのは難しい「ろ」も、曲名となるといろいろと出てくるんですよ!
この記事では、タイトルが「ろ」から始まる曲を紹介します。
昭和や平成にヒットした名曲や、人気アニメの主題歌までさまざまな曲を集めました。
ぜひ、曲名しりとりをする際などに参考にしてみてくださいね!
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(121〜130)
ローリングストーンASIAN KUNG-FU GENERATION

2014年2月26日に発売されたアルバム『フィードバックファイル 2』の収録曲です。
歌詞にはボブ・ディランの『Like A Rolling Stone』等、ロックスター達の名前や歌詞が引用されています。
MVは、お爺ちゃんから女性、外国人など色々な人が代わりに『ローリングストーン』を演奏する、オーディション形式の内容です。
lonely girlAYANE

包み込むような優しい歌声で、孤独な夜に寄り添ってくれるAYANEさんの楽曲。
愛されたい、必要とされたいという切実な思いを、エネルギッシュなビートに乗せて歌い上げています。
2024年2月14日にリリースされたこの曲は、自己肯定感の低さや社会との乖離感を抱える女性の心情を繊細に描き出し、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
日々を同じように過ごす中で感じる疲弊感や閉塞感を、繰り返される「loop」のフレーズで表現するなど、現代を生きる若者の心に響く歌詞が魅力的。
自分自身を見つめ直したいときや、誰かに理解してもらいたいと感じているあなたにぴったりの1曲です。
Lost StarsAdam Levine

音楽映画「はじまりのうた」のクライマックスで、主人公の恋人役を演じたマルーン5のボーカリスト、アダム・レヴィーンがステージで披露した楽曲です。
主人公を演じた女優キーラ・ナイトレイが涙を流す姿が印象的でした。
文化祭や学園祭で演奏する洋楽ソングを探している軽音楽部は、要チェックです。
Rolling in the DeepAdele

イギリスのシンガー・ソングライターであるAdeleによって2010年にリリースされ、グラミー賞を受賞したトラック。
不誠実な男性に対して歌われているダークでブルージーなトラックで、Adeleがボーイフレンドと別れた3時間後に書かれたと言われています。
六等星の夜Aimer

テレビアニメ『NO.6』のエンディングテーマに起用された、女性シンガー・Aimerさんのメジャーデビューシングル曲。
透明感とパワフルさが同居した歌声と、ピアノとストリングスのみというシンプルでありながら荘厳なアレンジが心に響くナンバーです。
楽器の音数が最小限に抑えられたアレンジのため歌が目立ちますが、音程の幅もそこまで広くなくテンポもゆっくりなため、聴いているだけのイメージより歌いやすい楽曲と言えるのではないでしょうか。
シンプルでありながら歌いこなせれば友達に一目置かれることまちがいなしの楽曲なので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
Lost In LoveAir Supply

80年発表のアルバム「Lost in Love」のタイトルトラック。
75年に結成されたメルボルン出身の音楽デュオ。
ミドルテンポで緩やかに流れていくリズムと爽やかで軽快な美しいメロディラインに乗せて歌う二人の歌声のハーモニーの調和が綺麗に取れていて良い感じです。
LonelyAkon

いなくなってしまった大切な人への思いを歌った、切ない失恋ソングです。
セネガル出身のシンガーソングライター、Akonの楽曲です。
2004年にリリースされたアルバム「Trouble」に収録されています。
悲しげな歌詞が肌寒くなってくる季節にぴったりです。
ロンリーユニバースAqu3ra

Aqu3raさんのボカロオリジナル曲3作目となる『ロンリーユニバース』。
モダンな要素を多く取り入れたフューチャーベースサウンドは、特に若い年齢層から人気を得ています。
さまざまな音色を使っているため、鮮やかに感じられるその曲調。
まるで水面の中で聴いているような感覚です。
Rock Wit U (Awww Baby)Ashanti

アメリカのR&BシンガーであるAshantiによって、2003年にリリースされたトラック。
世界各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.2を記録しました。
MTV Video Music Awardsにノミネートされたミュージック・ビデオは、マイアミで撮影されています。
Longer Than ForeverBOØWY

BOOWYの中でこれを選ぶのか?
と言われそうですが、彼らの曲の中でもこれは真っ直ぐなラブソングだと思います。
ハードなメロディラインにヒムロックの声で甘い歌詞が踊るというのがBOOWYの魅力でした。
この曲はある意味その象徴的なイメージがあると思います。
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(131〜140)
69 PartyBRADIO

タイトルからも伝わるように、パーティの楽しさを全身で感じているような、BRADIOによるパワフルな楽曲です。
バンドの持ち味ともいえる、ファンクのリズム感を取り入れたロックなサウンドが、情熱と高揚感を強調しています。
また浮かれた姿を表現したような言葉、言葉の響きに注目したような軽やかな歌声が、軽やかさや勢いをまっすぐに伝えてくれますね。
まわりを巻き込んで情熱的な楽しい空間を作ろうとする意志、熱い感情がまっすぐに伝わってくる楽曲です。
Rolling StoneBREIMEN

音楽の世界で新たな風を巻き起こしている5人組バンドBREIMENの楽曲。
ファンクやジャズ、ロックなど、さまざまなジャンルを融合させた独特のサウンドが魅力的ですね。
この曲は、2025年1月放送のテレビアニメ『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』のエンディングテーマとして書き下ろされたそうです。
常に前進し続ける姿勢や、未知の領域への挑戦をテーマにしているようで、聴いているとワクワクしてきます。
みなさんも、新しいことに挑戦したくなるかもしれませんよ。
ROMANTIK CITYBron-K

リリカルな世界観が強い作風によって文学的なヒップホップを牽引してきたレジェンド的なポジションを確立しているBRON-Kによる癒やしソングです。
ダウナーなムードが際立つしっかりとしたテイスト感で、気持ちよく心を落ち着かせてくれる内容となっています。
RONDOBUCK-TICK

『獣たちの夜/RONDO』に収録された『RONDO』は、2019年にテレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』のエンディングテーマに起用され、大きな話題になりました。
ゴシックロックを思わせるメロディからは、バンド初期の雰囲気と30年をこえる活動による進化が感じられます。
女性デュオの黒色すみれがバイオリン、アコーディオン、コーラスで参加しており、楽曲をより重厚なものにしています。
66号線BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの楽曲の中ではめずらしいラブソングが、こちらの一曲だと思います。
藤原さんの甘い歌声で、声がなくなっても僕のことを好きでいてくれるか、とたずねてくる楽曲に、胸がきゅんとなります。
BUMPらしい歌詞にも注目です。
ロストマンBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの5枚目のシングルで2003年3月リリース。
このBUMP OF CHIKENのボーカルの藤原基央さん、本稿では「低音が魅力の男性シンガー」としてご紹介していますが、特に地声が低いというわけではなく、低域から高域までとても音域の広いシンガーさんですね。
声質自体はどちらかと言えば高い倍音成分の多い声なのに、特にこの曲のAメロ部分など、とても低い音の出てくるメロディを見事に歌いこなしています。
この声質にしてこの低音というのは、なかなか特筆に値するのではないでしょうか。
ある意味で聴いていて不思議な感覚にさせてくれる一曲ですね。
Lost CauseBeck

MV自体が寂しげな雰囲気で、それだけでも泣けてきそうな寂しい曲です。
楽曲はシンプルな音構成ですが、胸にグッとくる感じがあり、歌詞も「君を失った」と短くて、切ない言葉が刺さります。
1人で聴くとさらに泣けてきますね。
Lost In This MomentBig&Rich

結婚式での新郎の視点から歌われているトラック。
アメリカのカントリー・ミュージック・デュオのBig & Richによって、2007年にリリースされました。
アメリカのチャートでNo.1を獲得しプラチナ認定を受け、CMA Awardsにノミネートされたトラックです。
Rock Around The ClockBill Haley

「ロック・アラウンド・ザ・クロック」は、1954年にリリースされジェイムズ・E・マイヤーズ作詞・作曲でビル・ヘイリーが歌って大ヒットしたロックンロールの古典名曲ですが、ジャイブのデモンストレーションやジルバ曲として活躍する人気曲です。
Rock Around The ClockBill Haley & His Comets

1954年に「ソニー・デイ・アンド・ヒズ・ナイツ」によって初めてレコーディングされましたが、同年の数カ月後にアメリカで発売されたビル・ヘイリー・アンド・ヒズ・コメッツによるシングル・レコードのほうが大ヒットしました。
この二つのレコードはオリジナル曲とそのカバーバージョンというより、共作に近いものでした。


