難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに
「ろ」から始まる言葉って、しりとりでもかなり探すのが難しいですよね。
そんな難関な「ろ」から始まる言葉を使った「ろ」からタイトルが始まる曲は、どれぐらいあるのでしょうか?
言葉で探すのは難しい「ろ」も、曲名となるといろいろと出てくるんですよ!
この記事では、タイトルが「ろ」から始まる曲を紹介します。
昭和や平成にヒットした名曲や、人気アニメの主題歌までさまざまな曲を集めました。
ぜひ、曲名しりとりをする際などに参考にしてみてくださいね!
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(51〜60)
Rock’n’ Roll お年玉大瀧詠一

日本のお正月の風景をロックンロールのリズムで描いた楽曲は、新年のワクワク感を見事に表現しています。
除夜の鐘や初詣、凧揚げなど、伝統的な行事をポップな歌詞で綴り、洋楽のクラシックなフレーズも取り入れた遊び心満載の一曲。
大滝詠一さんの独創的な音楽性が光る本作は、1977年発売のアルバム『NIAGARA CALENDAR』に収録されました。
曲の冒頭に使われた効果音は、大滝さんが自ら録音したという逸話も。
新年会や同窓会で歌えば、世代を超えて盛り上がること間違いなし。
お正月気分を味わいたい人や、和洋折衷の音楽を楽しみたい人にぴったりの一曲です。
Lonely Beachy Story平井大

レゲエの要素が強い平井大さんの名曲『Lonely Beachy Story』。
各小節の3拍目にアクセントが置かれるドラムや、4分の4拍子の第2、第4拍目に登場するアクセントなど、レゲエたる要素がつまった作品ですね。
やや日本人には難しいリズムですが、しっかりとグルーヴを感じながらであれば歌えるでしょう。
ただ、裏声が非常に多い作品なので、キーの調節は必要です。
低音の裏声がメインなので、逆にキーを上げて裏声を出しやすくするのもオススメです。
ロストアンブレラ稲葉曇

どこかアンニュイな世界観と中毒性のあるメロディーで知られるこの曲。
稲葉曇さんの独特な世界観が詰まった1曲で、2018年リリース、アルバム『アンチサイクロン』にも収録されました。
海外ボカロファンからも注目を集めた大ヒットソングです。
疾走感がある曲調なのに終始切ない雰囲気を生み出し続けるのがすごいんですよね。
雨の日、窓の外を眺めながら聴くのがオススメ。
心が揺さぶられる体験ができるはずです。
六本木心中アン・ルイス

50代女性にとって、ロックの女性歌手といえば、まずアン・ルイスさんをイメージするのではないでしょうか?
そんなアン・ルイスさんの楽曲のなかでも、ぶっちぎりの人気と歌いやすさをほこる作品が、こちらの『六本木心中』。
本作の音域はmid2D~hiAと女性曲のなかでは、かなりの狭さをほこります。
男性ボーカルの音程が多いため、男性は歌いやすく、女性はキー調整が必要です。
しかし、上も下もキー調整の余地が大いにあるので、この辺が障壁となることはないでしょう。
荒々しく歌うとより盛り上がりを強調できるので、ぜひ参考にしてみてください。
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(61〜70)
ロミジュリNumber_i

こちらの楽曲、かわいい感じのイントロで始まるので他のNumber_iの曲と比べると、雰囲気が違う印象です。
特にサビはわかりやすく、ラップではなくメロディになっていますね。
Aメロやラップパートは基本的に低くA3〜E4くらいかなと思います。
高いところはD5くらいまで音が上がりますが、低音男性さんは「高いから無理……」と思う必要もありません!
ラップ系が好きな方は、ラップもメロディも楽しめるのでぜひ聴いてみてほしい1曲です!
LOTUS大橋トリオ

幻想的なシンセサイザーの音色が聴く者を異空間へと誘う、大橋トリオさんの作品です。
静かで、穏やかな導入から一転、タイトなドラムとグルーヴィーなバンドサウンドが絡み合い、都会の夜の深淵へと一気に引きずり込みます。
作詞家miccaさんが紡ぐ、寂れた路地や痩せた猫といった退廃的で詩的なイメージは、まるで一本の映画を見ているかのよう。
5分を超える本作の中で、ジャズやロック、ソウルが自然に混ざり合い、聴く人の心を捉えて離しません。
この楽曲は、2020年2月にリリースされた14枚目のアルバム『This is music too』のリード曲。
日常を忘れ、音楽の世界にどっぷりと浸りたい夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
浪漫と算盤椎名林檎、宇多田ヒカル

理想と現実のはざまで、自らの信念を貫くことの尊さを描いた、椎名林檎さんと宇多田ヒカルさんの楽曲です。
芸術の高みを目指す者だけが知る孤独や葛藤を、情熱を象徴する「浪漫」と実利を意味する「算盤」という言葉で表現した歌詞が胸に深く染み渡ります。
この楽曲は、2019年11月リリースのベスト盤『ニュートンの林檎 ~初めてのベスト盤~』に収録されました。
天才的な2人のアーティストが紡ぎ出す哲学的な世界観に、揺るぎない説得力が生まれていますよね。


