難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに
「ろ」から始まる言葉って、しりとりでもかなり探すのが難しいですよね。
そんな難関な「ろ」から始まる言葉を使った「ろ」からタイトルが始まる曲は、どれぐらいあるのでしょうか?
言葉で探すのは難しい「ろ」も、曲名となるといろいろと出てくるんですよ!
この記事では、タイトルが「ろ」から始まる曲を紹介します。
昭和や平成にヒットした名曲や、人気アニメの主題歌までさまざまな曲を集めました。
ぜひ、曲名しりとりをする際などに参考にしてみてくださいね!
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(51〜60)
ロコローションORANGE RANGE

沖縄出身のORANGE RANGEが奏でる、ご機嫌なパーティーチューン!
聴いているだけで、照りつける太陽の下、仲間たちとはしゃぐ光景が目に浮かび、思わず体が動き出しそうですよね。
このナンバーは2004年6月に発売されたORANGE RANGEの6枚目のシングルで、大塚ベバレジ「MATCH」のCMソングとしても広く親しまれました。
実はリトル・エヴァの「The Loco-Motion」のカバーなんですよ。
夏のビーチやドライブで、友達や気になる人と一緒に聴けば、最高の思い出が作れそう!
恋の始まりに胸を躍らせるあなたや、夏を思いっきり楽しみたいあなたにピッタリの1曲です。
ロミオとシンデレラ(doriko)ないこ

ないこさんは、中央大学法学部を卒業後、大手IT企業を経て2020年4月に歌い手デビューを果たしました。
かいりきベアさんの楽曲カバーから始まり、同年10月には歌い手グループいれいすを結成。
2022年にはメジャー1stアルバム『DICE』をリリースしました。
Yahoo!検索大賞ネクストブレイク受賞や2024年2月には日本武道館公演などを経験。
グループ運営と個人活動を両立する手腕はお見事で、そして寿司を40貫平らげるほどのユニークなエピソードも持っています。
多才な魅力を持つアーティストです。
ロックンロールドラマーは掃除が大好きギターパンダ

24歳でメジャーデビューを果たし、現在はさまざまなアーティストのアルバムプロデュースなども手掛けながらファン層を拡大しているアーティスト、ギターパンダさん。
8thアルバム『ギターパンダのロックンロールパンデミック』に収録されている楽曲『ロックンロールドラマーは掃除が大好き』は、思わず口ずさみたくなるフレーズが耳に残りますよね。
掃除をテーマにしたリリックは、日本人であれば年末の空気感を思い出してしまうのではないでしょうか。
掃除との向き合い方も考えさせられる、キャッチーなポップチューンです。
Romantic In Love唐紅

「何があっても君だけを愛し続ける」と歌う、ピュアで心温まるラブソングです。
『スフィンクス』や『料亭・万来』などのヒットを飛ばすボカロP、唐紅さんによる楽曲で、2023年6月に発表されました。
バンドサウンドをピアノ、ストリングスの音色で彩った、やわらかい曲調が魅力的。
タイトルにもあるように、主人公2人の甘くてロマンチックな関係性が見えてきます。
ミクの落ち着いたボーカルワークもマッチしていますね。
ぜひ、恋人と一緒に聴いてみては。
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(61〜70)
Rock’n’ Roll お年玉大瀧詠一

日本のお正月の風景をロックンロールのリズムで描いた楽曲は、新年のワクワク感を見事に表現しています。
除夜の鐘や初詣、凧揚げなど、伝統的な行事をポップな歌詞で綴り、洋楽のクラシックなフレーズも取り入れた遊び心満載の一曲。
大滝詠一さんの独創的な音楽性が光る本作は、1977年発売のアルバム『NIAGARA CALENDAR』に収録されました。
曲の冒頭に使われた効果音は、大滝さんが自ら録音したという逸話も。
新年会や同窓会で歌えば、世代を超えて盛り上がること間違いなし。
お正月気分を味わいたい人や、和洋折衷の音楽を楽しみたい人にぴったりの一曲です。
Lonely Beachy Story平井大

レゲエの要素が強い平井大さんの名曲『Lonely Beachy Story』。
各小節の3拍目にアクセントが置かれるドラムや、4分の4拍子の第2、第4拍目に登場するアクセントなど、レゲエたる要素がつまった作品ですね。
やや日本人には難しいリズムですが、しっかりとグルーヴを感じながらであれば歌えるでしょう。
ただ、裏声が非常に多い作品なので、キーの調節は必要です。
低音の裏声がメインなので、逆にキーを上げて裏声を出しやすくするのもオススメです。
ロストアンブレラ稲葉曇

どこかアンニュイな世界観と中毒性のあるメロディーで知られるこの曲。
稲葉曇さんの独特な世界観が詰まった1曲で、2018年リリース、アルバム『アンチサイクロン』にも収録されました。
海外ボカロファンからも注目を集めた大ヒットソングです。
疾走感がある曲調なのに終始切ない雰囲気を生み出し続けるのがすごいんですよね。
雨の日、窓の外を眺めながら聴くのがオススメ。
心が揺さぶられる体験ができるはずです。





