難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに
「ろ」から始まる言葉って、しりとりでもかなり探すのが難しいですよね。
そんな難関な「ろ」から始まる言葉を使った「ろ」からタイトルが始まる曲は、どれぐらいあるのでしょうか?
言葉で探すのは難しい「ろ」も、曲名となるといろいろと出てくるんですよ!
この記事では、タイトルが「ろ」から始まる曲を紹介します。
昭和や平成にヒットした名曲や、人気アニメの主題歌までさまざまな曲を集めました。
ぜひ、曲名しりとりをする際などに参考にしてみてくださいね!
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(1〜10)
ロマンス急行恋川いろは

神奈川県出身の演歌歌手、恋川いろはさん。
幼少期より日本舞踊を学び、師範の資格も持つ彼女は「踊るエンカーテイナー」として歌と舞を融合させたステージで多くの人気を集めています。
『ロマンス急行』は2026年1月に発売された4枚目のシングルで、お洒落な昭和歌謡の雰囲気をまとったナンバー。
愛する人を追って列車に飛び乗る、女性の切ない恋心が描かれています。
懐かしさと新鮮さが同居する歌謡曲です。
LÖVE MEBUDDiiS

好きな人に近づきたいけれど近づけない、そんな片思いのもどかしさを等身大の言葉でつづったBUDDiiSの楽曲です。
2025年5月に配信されたシングルで、甘酸っぱい歌詞と王道のポップサウンドが融合、聴くだけで胸が高鳴るようなキュートな世界観に仕上がっています。
ドラマチックなメロディーに乗せて歌われる純粋な恋心に、共感する方も多いはず。
視線の先にいる相手になかなか踏み出せない、そんな恋をしている方の背中を押してくれますよ。
ロックンロール・プランクスターHelsinki Lambda Club

中毒性のあるメロディーと実験的なアレンジで、ジャンルの壁を軽やかに越えていくオルタナティブロックバンドです。
2013年の結成以降、橋本薫さん、稲葉航大さん、熊谷太起さんの3人で活動されています。
UK.PROJECTのオーディションでグランプリに輝き、2014年にデビューを果たしました。
代表曲の『Lost in the Supermarket』など、キャッチーながらも一癖ある音像が魅力です。
2019年には香港で初の海外公演を行い、その後も台湾や中国などアジアツアーを成功させてきました。
洋楽インディーの空気感と日本のロックの良さを併せ持つ彼らは、刺激的な音楽を探している方にぴったりですよ。
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(11〜20)
ロックスターAdo

ネット発の歌い手文化をルーツに持ち、今や国民的なスターへと進化したAdoさん。
そんな彼女自身の軌跡とも重なるような、熱いメッセージが込められたナンバーがこちらです。
2025年4月に発売された初のベストアルバム『Adoのベストアドバム』に収録された本作は、以前からコラボを重ねてきたjon-YAKITORYさんが作詞作曲を手がけたエネルギッシュなロックチューンですね。
クローゼットでの録音から始まった自身の歩みを重ねた歌詞は、周囲に笑われながらも夢を追い続ける全ての挑戦者に向けた応援歌となっています。
丸紅の企業CMソングとしても起用されましたが、不安を吹き飛ばす力強いボーカルは圧巻の一言。
現状を変えたいともがいている時に聴けば、きっと勇気をもらえるはずですよ。
Rock this Partytimelesz

新たな門出を迎える卒業シーズン、未来への希望を重ね合わせたくなるのがtimeleszの歌うナンバーです。
2025年2月に配信が開始された本作は、オーディションを経て8人体制となった彼らが歌う祝祭感あふれるパーティーチューン!
夢を追うことや一歩踏み出す勇気を歌った歌詞は、聴くだけでポジティブなパワーが湧いてきますね。
ユニバーサル ミュージック「#ぼくらの春曲キャンペーン」第4弾CMソングとしても起用され、春の訪れを彩りました。
2025年6月発売のアルバム『FAM』にも収録される予定です。
仲間と過ごした最高の日々を振り返る動画や、これからの挑戦を誓うシーンにぴったりですよ!
新しい仲間と夢を叶えようとする彼らの姿に、自身の新たな一歩を重ねてみてはいかがでしょうか。
浪漫飛行米米CLUB

聴くだけで目の前に青空が広がるような開放感を感じる方も多いのではないでしょうか。
多彩な音楽性とエンターテインメントあふれるステージで知られる米米CLUBが、1987年に発売されたアルバム『KOMEGUNY』に収録していた名曲です。
もともとはアルバム曲でしたが、1990年にJALのCMソングとして起用されたことで大ヒットし、1990年4月にシングルとして改めて発売された経緯があります。
爽快なメロディーと冒険心をくすぐる世界観は、新しい場所へ飛び込む勇気をくれますよね。
卒業や転勤など、人生の門出を迎えるとき、不安な気持ちをワクワクする期待へと変えてくれる、旅立ちの季節に欠かせないスタンダードナンバーです。
ロンググッドバイひかりのなかに

ロックバンド、ひかりのなかにによる『ロンググッドバイ』は、卒業シーズンの切なさと疾走感が同居する曲です。
高校を卒業する当時のメンバーの実感がこめられた歌詞は、別れの寂しさを抱えつつも未来へ向かう決意にあふれていて、聴く人の背中を力強く押してくれます。
等身大の言葉と心揺さぶるメロディーが、大切な人への感謝を伝える卒業ムービーのBGMに合うはずです。


