難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに
「ろ」から始まる言葉って、しりとりでもかなり探すのが難しいですよね。
そんな難関な「ろ」から始まる言葉を使った「ろ」からタイトルが始まる曲は、どれぐらいあるのでしょうか?
言葉で探すのは難しい「ろ」も、曲名となるといろいろと出てくるんですよ!
この記事では、タイトルが「ろ」から始まる曲を紹介します。
昭和や平成にヒットした名曲や、人気アニメの主題歌までさまざまな曲を集めました。
ぜひ、曲名しりとりをする際などに参考にしてみてくださいね!
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(21〜30)
6年6組 陰謀先生Chenomio

スリリングな世界観に飲み込まれる、中毒性の高いエレクトロナンバーです。
作曲のRyosukenakazatoさんとトラック制作のpepensowさんによるユニット、Chenomioの作品で2025年9月に公開。
「教室で先生が陰謀を語る」という、背徳感あふれる設定が最高です。
重音テトの表情な歌声が、語られる歪んだ真実の説得力を増しています、じわじわと心を侵食するような、ダークなサウンドアレンジも魅力。
ミステリアスな物語にひたりたいときにぴったりの1曲です。
ローズヒップティー『ユイカ』

2025年9月にリリースの楽曲『ローズヒップティー』は、テレビドラマ『君がトクベツ』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
ピュアでフレッシュなバンドサウンドが心地いい作品。
甘いものが苦手と強がる天邪鬼な主人公が恋心を自覚してしまうその機微を描いたリリックは、恋愛に臆病になっている方の心に響くのではないでしょう。
素直になれない気持ちを爽やかなメロディーに乗せた、甘酸っぱいポップチューンです。
ROLLING BOYS IN TOWN大江千里

スピード感あふれるビートと鮮やかなシンセサイザーの音色が、胸が躍るような高揚感を与えてくれるナンバーです。
本作は、1988年7月に発売されたアルバム『1234』に収録されています。
都会の屋上や観覧車といった風景を背景に、転がるように今を生きる若者たちの、少し背伸びした青春のきらめきが描かれているようですね。
冒頭のアカペラから心を掴まれますが、デーモン小暮閣下が参加したパワフルなコーラスが、楽曲にロックな熱気と開放感を加えています。
この曲が収められたアルバムは日本ゴールドディスク大賞を受賞しました。
気分を上げて駆け出したい時、きっと背中を押してくれるはずです。
ロマンス大江千里

1984年7月に発売された5枚目のシングル。
編曲を当時新進気鋭だった小室哲哉さんが手がけています。
大江千里さん自身が初めて小室さんに編曲を依頼したそうで、その化学反応が新しいサウンドを生み出しました。
生き急ぐような前のめりなリズムと、きらめくシンセサイザーの音色がとても印象的ですね。
この疾走感あふれるサウンドに乗せて歌われるのは、出会う前よりもかえって寂しくなるという、恋の繊細な心の動き。
甘酸っぱさだけでなく、恋が深まるほどに増していく切なさが胸にキュッと迫ります。
青春時代のリアルな情景と実験的なサウンドが同居した不思議な魅力に引きつけられる名曲です。
廊下を走るな日食なつこ

ピアノ一台でオーケストラのような情景を描き出すシンガーソングライター、日食なつこさん。
2017年9月発売のミニアルバム『鸚鵡』に収録されているこの楽曲は、誰もが幼い頃に耳にしたであろう標語がモチーフになった歌詞が非常にユニーク。
大人になった今、それらが自分を律するための温かいおまじないのように響き、忘れかけていた素直な気持ちを思い出させてくれるんですよね。
壁に直面した時、自分と向き合う大切さを教えてくれるナンバーです。
ロンリースターしまも

2025年9月に配信されたこの楽曲は、本当の愛を求める切実な叫びを描いたナンバー。
歌詞から、孤独なスターを気取りながらも「嫌われたくない」と願う、矛盾した感情に揺れる主人公の姿が浮かびます。
そこに、しまもさんならではの鋭い言葉選びとダイナミックなサウンドが相まって、聴く人の心に深く突き刺さるんです。
理想の自分を演じることに疲れてしまった人に、寄り添ってくれるのではないでしょうか。
ロマンス宣言カネコアヤノ

自分だけの理想を高らかに宣言するようなポップソングです!
シンガーソングライター、カネコアヤノさんの作品で、2018年4月にリリースされたアルバム『祝祭』に収録されています。
ひとり暮らしの部屋で理想の家族計画を思い描くリリックが、とてもチャーミング。
朗らかな歌声と、疾走感あふれるバンドサウンドのコントラストも本作の大きな魅力です。
何気ない毎日や、ふと将来を考えてしまう1人の時間に聴くと、もやもやした気持ちを肯定してくれるような温かさを感じられるのではないでしょうか。





