難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに
「ろ」から始まる言葉って、しりとりでもかなり探すのが難しいですよね。
そんな難関な「ろ」から始まる言葉を使った「ろ」からタイトルが始まる曲は、どれぐらいあるのでしょうか?
言葉で探すのは難しい「ろ」も、曲名となるといろいろと出てくるんですよ!
この記事では、タイトルが「ろ」から始まる曲を紹介します。
昭和や平成にヒットした名曲や、人気アニメの主題歌までさまざまな曲を集めました。
ぜひ、曲名しりとりをする際などに参考にしてみてくださいね!
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(141〜150)
続→60億分の1C&K

新たな結婚式の定番ソングになったこの曲。
「続→」という表現がすてきだなって思います。
「そっか、世界は60億人もいるのか」ってあらためて思ったこの曲。
どれだけお金をもらっても、あなただけがいればいいと思った時、この曲をバックに教会のチャペルを鳴らすのもオススメです。
ROCK’N’ROLL WEEKENDCLUB SANDINISTA!

CLUB SANDINISTA!は2005年に福岡県の博多にて結成されたバンドです。
スカパンクの王道ともいえるホーンセクションも加えた軽やかな裏打ち、攻撃的にも思える重量感のあるサウンドが魅力的ですね。
歌詞が日本語を中心としていることも大きな特徴で、パンクロックの前に進むことをうながすような力強いメッセージがストレートに伝わってきます。
スカパンクというジャンルへの強い愛情とともに、自分たちの出身である九州のロック文化へのリスペクトも表現しているようなバンドですね。
LOCK☆ON☆BEACHCREA

タオルを回しながらノリたくなるような軽快さです!
合いの手が効果的に使われており、パーティー感やお祭り騒ぎのウキウキ感が味わえますが、Cメロにきてスローダウンし、一夏の恋のような刹那的な危うさと哀愁を見せ、その後のサビで吹っ切れたような盛り上がり。
また、終盤で音数が徐々に減りスローダウンで切なさを残すという曲構成に参りました!
という感じです。
Lonely Heart (Japanese Version)CREATION

日本のロックバンドの先駆け的存在であるクリエイション。
活動初期はブルースロックバンドとして活動しており、数々の名曲を世に送り出しているんですよ。
そんなクリエイションの曲の中から『LONELY HEART (Japanese Version)』を紹介します。
こちらは失恋してしまった男性の切ない気持ちをメロディックに歌いあげる内容に仕上がっています。
英語バージョンもあるので、聴き比べても楽しめますよ。
Rock Me Like The DevilCRUCIFIED BARBARA

Crucified Barbaraは、1998年にスウェーデンのストックホルムで結成されたハード・ロックとヘヴィメタルのガールズバンドでした。
彼女たちは2016年に解散しています。
このトラックは2012年にリリースされたアルバム「The Midnight Chase」に収録されています。
rose feat.VaundyChilli Beans.

音楽塾ヴォイスの生徒により結成され、メンバーそれぞれの卓越した演奏技術や幅広い音楽的バックグラウンドを感じさせる楽曲で注目を集めている3ピースロックバンド、Chilli Beans.。
4thデジタルシングル曲『rose (feat. Vaundy)』は、タイトルどおりVaundyさんとのコラボレーション楽曲として話題となりました。
ファンキーなアンサンブルとシャッフルビートがフックとなり、一度聴いたら忘れられない中毒性を感じますよね。
タイトさと浮遊感が共存した男女のツインボーカルが印象的な、歌っていても聴いていても心地いいナンバーです。
ロングスカートは靡いてConton Candy

失恋を思わせる歌詞でありながらも、どこかスッキリとした気持ちで聴けるConton Candyの『ロングスカートは靡いて』。
爽やかなバンドサウンドを聴くだけでも、少しずつ憂うつな気持ちが晴れていきそうですよね。
好きだから、少しでも同じ時間を共有していたくてメッセージを待つ自分。
それでも、終わってしまう恋の描写がとても切ないですね。
とは言いつつも、自分の恋をほこらしく思う気持ちが爽やかなサウンドからは感じられるので、きっとこの曲がかなわない恋に憂うつな気持ちを抱えている方の心に晴れ間をもたらしてくれますよ。
RollinCrystal Lake

海外でも高い人気を誇っているメタルコアバンド、Crystal Lake。
メタルの影響を強く感じさせる楽曲をベースに、ハードコア的なアプローチも取り入れた攻撃的なスタイルが印象的。
感情をむき出しにしてマイクに向かって叫び続けるボーカルのRyoさんの姿には、スクリーモのそれが重なります。
曲によってシャウトやグロウルなどを使い分け、楽曲もバンドサウンドのみのものからエレクトリックサウンドを取り入れたものまで幅広いです。
よりメタル寄りの楽曲が聴きたいときには彼らの楽曲がオススメです。
6つの演奏会用練習曲 作品35-2「秋」Cécile Chaminade

フランスの女性作曲家セシル・シャミナードが1886年に発表したピアノ独奏曲。
彼女の代表作の一つで、豊かなロマンティシズムと情感が特徴です。
こちらの『秋』は、全6曲からなる練習曲集の第2曲にあり、秋の季節感を表現しています。
静けさと寂しさ、時折激しい感情が交差する構成が魅力的。
ゆったりとしたリズムと哀愁漂うメロディで、秋の移り変わりや物寂しい雰囲気を見事に描き出しています。
ピアノ愛好家の方はもちろん、秋の雰囲気を音楽で味わいたい方にもオススメの1曲です。
六本木ツンデレラDJ OZMA

いつの時代も「チャラい曲」というのはあってネタとしてとてもウケるんですよね。
この曲DJ OZMAの『六本木ツンデレラ』もそんな「チャラい曲」ですが原曲はトルコのサッカーチーム、ガラタサライの公式応援ソングでこちらはカバーソングです。
そう言われて聴けば応援ソングっぽいナンバーですよね。
最近では高校野球の応援歌として話題になりましたよね。
MVではびっしりとそろったパラパラを取り入れたダンスもおもしろいです。
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(151〜160)
ロマンチックにいかないオレたちDOBERMAN

スカをベースとしてさまざまな音楽性を打ち出している9人組スカバンド。
軽快なブラスセクションが際立つ疾走感のある楽曲が多く、スカでありながら独特の個性と音楽性が光っています。
楽曲によってピアニカやアコーディオンといったバンドナンバーとしては珍しい楽器を取り入れるなど、実験的で革新的なサウンドも魅力の一つです。
その活動は国内にとどまらず、ヨーロッパツアーや韓国の野外フェスへの出演など、海外でも高い評価を受けています。
611DYINGDAY

古き良きパンクをベースとしたクールなメロコアサウンドで、地元である大阪を拠点に活動している3ピースロックバンド。
デモ音源しか発表していなかった時期にも有名バンドとのツーマンの開催やツアーへの参加などの経歴があり、パンクらしさである泥臭さや温かみをフィーチャーした音楽性がファンを魅了しています。
また、「自分たちで仕掛ける」ということを意識した活動方針により若手バンドを集めた自主企画を成功させるなど、メロコアシーンにおいてつねに話題の中心にいることも特徴と言えるのではないでしょうか。
パンクやメロコアといったジャンルが好きな方は要チェックの、ライブでの一体感がテンションを上げてくれるロックバンドです。
Rock The NationDED CHAPLIN

日本のヘビーメタル~ハードロックシーンにその名を刻む偉大な面々が参加、1年に1枚ずつアルバムをリリースというハイペースな活動を続けながらも3年程度で解散してしまった伝デッド・チャップリン。
ラウドネスのフロントマンとして世界的な名声を誇るボーカリスト、二井原実さんのソロプロジェクトから発展した形でバンドとして結成されたのが1989年のことで、ギタリストに茶々丸こと藤村幸宏さん、ベーシストには永井敏巳さん、ドラマーに菅沼孝三さんという面子がオリジナルメンバーです。
二井原さんの驚異的なボーカルパフォーマンスはもちろん、手練れのミュージシャンたちによるテクニカルなプレイによるバンドアンサンブルは、まさに世界基準のレベルと言えるもの。
残念ながら商業的な成果は出せず、知る人ぞ知る存在となってしまっているのですが、中古などで彼らのアルバムを見つけたらぜひ手に取ってみてください!
Los LobosDragon Ash

ミクスチャーロックを掲げているロックバンドDragon Ash。
これまでヒップホップとロックの融合を軸に楽曲をリリースしてきましたが、この曲が収録されている9枚目のアルバム『Rio de Emocion』と続く10枚目の『INDEPENDIENTE』では、とくにラテンのテイストが強いアルバムに仕上げられているんですよね!
中でもアルバムのリードトラックであるこの曲は、アコースティックギターをフィーチャーしたサウンドに、スネアの細かいリズムが絶え間なく続く熱いラテンロックに仕上がっています。
老いぼれ犬の口笛EGO-WRAPPIN’

ボサノバをテイストの基盤としたアーティストとしてハイセンスなメロディーラインや優しいボーカルが持ち味となっているエゴラッピンによる癒やしソングです。
スムースな展開がダウナーな質感を呼び込んでくれる9月に聴きたくなる仕上がりを生み出しています。
Lost WorldELLEGARDEN

2004年にリリースされたELLEGARDEN3枚目のアルバム「Peparoni Quattro」に収録されている「ロストワールド」です。
エルレの魅力の一つに日本語の歌詞がやたらと心に響くという、そこにひかれたキッズ、ファンたちも多いと思います。
この曲はまさにそのひとつで何かしらの悩みを持っている人の心にスッと入ってきてグッとくる、という一曲。
ちょっと前向きになれますよ。
ロストワールドELLEGARDEN

3rdアルバム『Pepperoni Quattro』に収録されている楽曲『ロストワールド』。
耳に残るギターリフで幕を開け、疾走感のあるビートに進行していくアレンジがテンションを上げてくれますよね。
楽曲自体のテンポは速いですがメロディーは比較的ゆったりしており、音域の幅も広くないためイメージするより歌いやすいですよ。
途中英語詞が登場しますが大半は日本語詞であることも挑戦しやすいポイントのため、カラオケの選曲としてオススメしたいロックチューンです。
Lost In TokyoEMI MARIA

パプアニューギニアの血を持つR&Bシンガー、EMI MARIAさん。
ブラック・ミュージックは声帯という観点から日本人には向いているとは言えないジャンルなのですが、彼女は海外の血が入っているということもあり、非常に高い歌唱力をほこります。
そんな彼女の作品のなかで、R&Bの名曲としてオススメしたいのが、こちらの『Lost In Tokyo』。
現在のトレンドである1980年代のシンセポップを取り入れた独特のR&Bに仕上げられています。
ロンリーナイトスカイEasy Pop

『ロンリーナイトスカイ』は、ボカロPのBETTIさんが展開する楽曲制作ユニット、Easy Popによるダンサンブルなナンバーです。
VOCALOIDは、巡音ルカとGUMIを使っていて、どちらのパートも比較的女性の方が歌いやすいかもしれませんね。
男性が歌う場合は一オクターブ下げて歌うのがオススメです。
都会的でオシャレなサウンドなので、夜のカラオケで少しクールダウンしたい時に歌うのにもよく合いそうですよ!
Roman HikouElena

ルーマニア出身のポップ・シンガーエレナが2012年にリリースしたアルバム、『ディスコ・ロマンシング』に入っている『浪漫飛行』の英語カバーバージョンがこちら。
「バルカン・サウンド」という、東ヨーロッパ発祥のダンスサウンドにアレンジされていて、新鮮です。


