難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに
「ろ」から始まる言葉って、しりとりでもかなり探すのが難しいですよね。
そんな難関な「ろ」から始まる言葉を使った「ろ」からタイトルが始まる曲は、どれぐらいあるのでしょうか?
言葉で探すのは難しい「ろ」も、曲名となるといろいろと出てくるんですよ!
この記事では、タイトルが「ろ」から始まる曲を紹介します。
昭和や平成にヒットした名曲や、人気アニメの主題歌までさまざまな曲を集めました。
ぜひ、曲名しりとりをする際などに参考にしてみてくださいね!
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(21〜30)
LÖVE MEBUDDiiS

好きな人に近づきたいけれど近づけない、そんな片思いのもどかしさを等身大の言葉でつづったBUDDiiSの楽曲です。
2025年5月に配信されたシングルで、甘酸っぱい歌詞と王道のポップサウンドが融合、聴くだけで胸が高鳴るようなキュートな世界観に仕上がっています。
ドラマチックなメロディーに乗せて歌われる純粋な恋心に、共感する方も多いはず。
視線の先にいる相手になかなか踏み出せない、そんな恋をしている方の背中を押してくれますよ。
ロックンロール・プランクスターHelsinki Lambda Club

中毒性のあるメロディーと実験的なアレンジで、ジャンルの壁を軽やかに越えていくオルタナティブロックバンドです。
2013年の結成以降、橋本薫さん、稲葉航大さん、熊谷太起さんの3人で活動されています。
UK.PROJECTのオーディションでグランプリに輝き、2014年にデビューを果たしました。
代表曲の『Lost in the Supermarket』など、キャッチーながらも一癖ある音像が魅力です。
2019年には香港で初の海外公演を行い、その後も台湾や中国などアジアツアーを成功させてきました。
洋楽インディーの空気感と日本のロックの良さを併せ持つ彼らは、刺激的な音楽を探している方にぴったりですよ。
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(31〜40)
ロックスターAdo

ネット発の歌い手文化をルーツに持ち、今や国民的なスターへと進化したAdoさん。
そんな彼女自身の軌跡とも重なるような、熱いメッセージが込められたナンバーがこちらです。
2025年4月に発売された初のベストアルバム『Adoのベストアドバム』に収録された本作は、以前からコラボを重ねてきたjon-YAKITORYさんが作詞作曲を手がけたエネルギッシュなロックチューンですね。
クローゼットでの録音から始まった自身の歩みを重ねた歌詞は、周囲に笑われながらも夢を追い続ける全ての挑戦者に向けた応援歌となっています。
丸紅の企業CMソングとしても起用されましたが、不安を吹き飛ばす力強いボーカルは圧巻の一言。
現状を変えたいともがいている時に聴けば、きっと勇気をもらえるはずですよ。
ロンググッドバイひかりのなかに

ロックバンド、ひかりのなかにによる『ロンググッドバイ』は、卒業シーズンの切なさと疾走感が同居する曲です。
高校を卒業する当時のメンバーの実感がこめられた歌詞は、別れの寂しさを抱えつつも未来へ向かう決意にあふれていて、聴く人の背中を力強く押してくれます。
等身大の言葉と心揺さぶるメロディーが、大切な人への感謝を伝える卒業ムービーのBGMに合うはずです。
LONELY NIGHTStofubeats

兵庫県神戸市出身で、中学生の頃からインターネット上で楽曲を公開し注目を集めてきた音楽プロデューサー兼シンガーのtofubeatsさんは1990年の午年生まれ。
ヒップホップやエレクトロを土台とした楽曲群は多くのリスナーから高く評価されています。
14歳から作曲を始めたというバックグラウンドを持っており、自身の活動に加えさまざまなアーティストへの楽曲提供も精力的におこなっています。
洗練された音楽でリラックスしたい方や、夜のドライブのお供を探している方に聴いてほしいアーティストです。
朗朗さとう。

声を届けること、思いをつなぐこと。
そんな青春の核心に触れるような1曲が、さとう。
さんの手によって生み出されました。
TVアニメ『花は咲く、修羅の如く』のエンディング主題歌として2025年1月に配信されたこの楽曲は、高校の放送部を舞台にした原作の世界観に寄り添いながら、言葉の温もりを大切にした仕上がりになっています。
本作はさとう。
さんにとって初のアニメタイアップであり、初のバンドアレンジ作品。
アレンジャーに関口シンゴさんを迎え、弾き語りの親密さを残しつつも、物語の余韻を抱えるようなドラマチックな音像へと昇華されています。
MVは閉校を控えた母校で撮影され、在校生もエキストラとして参加。
なくなっていく場所に声を残すという、まさに旅立ちの季節にふさわしい映像作品です。
卒業を迎える方、新たな一歩を踏み出す方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
Lost Childrenベル

深夜の森で迷子になった子供たちが辿り着く不気味な洋館を舞台に、狂気と幻想が交錯する世界観を描いた、ベールさんのハロウィンチューン。
静かな導入から徐々に音圧が増していく構成が秀逸で、サビでは高揚感が一気に爆発します。
囚われていく感覚を音で表現した演出にゾクゾクしちゃうんです!
エレクトロニックとアンビエントを融合させた多層的なサウンドも、ハロウィンの夜にふさわしい雰囲気。
ぜひじっくり聴いてみてください!


