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難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに

「ろ」から始まる言葉って、しりとりでもかなり探すのが難しいですよね。

そんな難関な「ろ」から始まる言葉を使った「ろ」からタイトルが始まる曲は、どれぐらいあるのでしょうか?

言葉で探すのは難しい「ろ」も、曲名となるといろいろと出てくるんですよ!

この記事では、タイトルが「ろ」から始まる曲を紹介します。

昭和や平成にヒットした名曲や、人気アニメの主題歌までさまざまな曲を集めました。

ぜひ、曲名しりとりをする際などに参考にしてみてくださいね!

難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(41〜50)

ロマンス大江千里

大江千里 Senri Oe – ロマンス (1984 5th single) Romance
ロマンス大江千里

1984年7月に発売された5枚目のシングル。

編曲を当時新進気鋭だった小室哲哉さんが手がけています。

大江千里さん自身が初めて小室さんに編曲を依頼したそうで、その化学反応が新しいサウンドを生み出しました。

生き急ぐような前のめりなリズムと、きらめくシンセサイザーの音色がとても印象的ですね。

この疾走感あふれるサウンドに乗せて歌われるのは、出会う前よりもかえって寂しくなるという、恋の繊細な心の動き。

甘酸っぱさだけでなく、恋が深まるほどに増していく切なさが胸にキュッと迫ります。

青春時代のリアルな情景と実験的なサウンドが同居した不思議な魅力に引きつけられる名曲です。

難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(51〜60)

廊下を走るな日食なつこ

日食なつこ – ‘廊下を走るな’ Official Music Video
廊下を走るな日食なつこ

ピアノ一台でオーケストラのような情景を描き出すシンガーソングライター、日食なつこさん。

2017年9月発売のミニアルバム『鸚鵡』に収録されているこの楽曲は、誰もが幼い頃に耳にしたであろう標語がモチーフになった歌詞が非常にユニーク。

大人になった今、それらが自分を律するための温かいおまじないのように響き、忘れかけていた素直な気持ちを思い出させてくれるんですよね。

壁に直面した時、自分と向き合う大切さを教えてくれるナンバーです。

ロンリースターしまも

しまも – ロンリースター lonelystar 【Official Music Video】
ロンリースターしまも

2025年9月に配信されたこの楽曲は、本当の愛を求める切実な叫びを描いたナンバー。

歌詞から、孤独なスターを気取りながらも「嫌われたくない」と願う、矛盾した感情に揺れる主人公の姿が浮かびます。

そこに、しまもさんならではの鋭い言葉選びとダイナミックなサウンドが相まって、聴く人の心に深く突き刺さるんです。

理想の自分を演じることに疲れてしまった人に、寄り添ってくれるのではないでしょうか。

LollipopmiComet

ホロライブ所属のVTuberであるさくらみこさんと星街すいせいさんによるユニット、miCometの楽曲で、2025年10月にリリースされました。

作詞にはボカロシーンで活躍するじんさん、作曲編曲にはPENGUIN RESEARCHのメンバーとしても知られる堀江晶太さんを迎えて制作。

揺れるネオンや星明かりをモチーフにした、未体験の刺激や冒険心を誘う歌詞が印象的で、キャッチーなメロディーとアップテンポなリズムが疾走感を生み出しています。

テンションを上げたいときにぴったりの1曲です。

ロマンス宣言カネコアヤノ

カネコアヤノ – ロマンス宣言 / Kaneko Ayano – Romance sengen
ロマンス宣言カネコアヤノ

自分だけの理想を高らかに宣言するようなポップソングです!

シンガーソングライター、カネコアヤノさんの作品で、2018年4月にリリースされたアルバム『祝祭』に収録されています。

ひとり暮らしの部屋で理想の家族計画を思い描くリリックが、とてもチャーミング。

朗らかな歌声と、疾走感あふれるバンドサウンドのコントラストも本作の大きな魅力です。

何気ない毎日や、ふと将来を考えてしまう1人の時間に聴くと、もやもやした気持ちを肯定してくれるような温かさを感じられるのではないでしょうか。

Royal EnergyME:I

ME:I (ミーアイ) ⊹ ‘Royal Energy’
Royal EnergyME:I

近未来的なサウンドと力強いビートが聴く人の心を奮い立たせる、ME:Iの楽曲です。

オーディション番組から誕生し、デビュー以来快進撃を続ける彼女たち。

本作は2025年9月にリリース、オリコンのアルバムランキングで初登場1位を記録した『WHO I AM』に収録されています。

誰にも真似できない「私」だけのエネルギーを解き放つというパワフルな自己肯定感が、曲に込められているんですよね。

自信を持って一歩踏み出したい時に聴いてほしい、エネルギッシュなダンスチューンです。

ロケバス専門俳優 修馬です秋山竜次

マルチな才能で人々を魅了する秋山竜次さんが歌う東京ソングは、その発想力に脱帽する一曲です。

本作は、ロケバスの窓際から“芸能人がいる街・TOKYO”のイメージを守る、架空の俳優の矜持を歌っています。

渋谷、台場、浅草といった街を背景に、彼の“見えない演技”が観光客の夢を支えるという物語は、東京のポップカルチャーを支える裏方への愛ある賛歌のようにも感じますね。

このユニークな一曲は、2025年3月に放送されたメ~テレの特番『秋山歌謡祭2025』で披露され、EP『秋山歌謡祭2023-2025』に収録されています。

華やかな表舞台だけでなく、それを支える人々の可笑しくも愛おしい物語に触れたい人にオススメしたいナンバーです。