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難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに

「ろ」から始まる言葉って、しりとりでもかなり探すのが難しいですよね。

そんな難関な「ろ」から始まる言葉を使った「ろ」からタイトルが始まる曲は、どれぐらいあるのでしょうか?

言葉で探すのは難しい「ろ」も、曲名となるといろいろと出てくるんですよ!

この記事では、タイトルが「ろ」から始まる曲を紹介します。

昭和や平成にヒットした名曲や、人気アニメの主題歌までさまざまな曲を集めました。

ぜひ、曲名しりとりをする際などに参考にしてみてくださいね!

難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(61〜70)

ローリンローリンズーカラデル

ズーカラデル “ローリンローリン”(Official Music Video)
ローリンローリンズーカラデル

北海道札幌発の3ピースロックバンド、ズーカラデルが2025年4月に漫才コンビの銀シャリの全国ツアー「純米大銀醸」のオープニングテーマとして書き下ろした楽曲が話題です。

疾走感あふれるサウンドと、日常の空虚さや繰り返される日々への想いを綴った歌詞が心に響く本作。

吉田崇展さんが紡ぐ言葉には、終わりの先にある希望も感じられます。

バンド結成10周年とコンビ結成20周年という節目の年に実現した特別なコラボレーションで、4月22日にはTOKYO FMの番組で初オンエアされ、翌日には公式YouTubeでMVも公開。

日々の生活に疲れを感じている方や、何かに突き動かされるような原動力を求めている方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

Rollin’Out feat. PlayssonJASMINE

JASMINE – Rollin’Out feat. Playsson (Official Music Video)
Rollin’Out feat. PlayssonJASMINE

R&Bやソウル、ゴスペルに根差した圧倒的な歌唱力を武器に人気を博す実力派シンガーソングライター、JASMINEさん。

2024年10月にリリースされた楽曲『Rollin’Out feat. Playsson』は、洗練されたシティポップ風のアレンジと90年代的なR&Bの要素が絶妙にブレンドされたしゃれた味わいのナンバーに仕上がっており、夜のドライブでぜひ聴きたい見事なキラーチューンですね。

グルーヴを意識したメロディラインは、特に慣れてない方にとっては非常に難しいものですし、一般的なJ-POPとは違ってAメロやBメロにサビといった分かれ目が曖昧というか非常にシームレスにつながっているため、ややもすれば淡々となってしまわないように歌いこなすのは相応のテクニックが必要ですね。

ラップが得意な男性をデュエット相手に迎えた上で、ぜひ挑戦してみてください!

6つのエコセーズ 第3番Ludwig van Beethoven

2/4拍子で軽快なリズムが特徴の舞曲で、スコットランド風の親しみやすい雰囲気が魅力です。

1806年にウィーンで社交ダンス用に作曲された本作は、明るく活気に満ちたメロディが印象的。

誰もが気軽に楽しめる構成で、ピアノ演奏の練習に取り入れやすい工夫が随所に施されています。

英国王立音楽検定のグレード3試験曲にも採用され、教育的価値の高さも証明されているでしょう。

ダンスパーティーの雰囲気を想像しながら弾くと、より一層楽しく演奏できる作品です。

ピアノを始めたばかりの方や、クラシック音楽に興味を持ち始めた方にぴったりの曲といえます。

浪漫大陸cozycozy

『浪漫大陸』- cozycozy【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
浪漫大陸cozycozy

じわじわと人気を高めている5人組ツインボーカルバンド、cozycozy。

音楽性はややポップ色の強いロックといった感じで、コアな邦ロックファンから人気を集めています。

そんなcozycozyの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『浪漫大陸』。

やや音域が広い作品ですが、急激な音程の上下を繰り返すようなフレーズは登場しないので、しっかりとピッチを追っていけば100点を狙うことも十分に可能です。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

Lostyama

大切な人との別れを経験した主人公の心情に寄り添う、yamaさんの繊細で切ないバラード。

心が張り裂けそうな喪失感と、消えることのない後悔の念を、透明感のある歌声で優しく包み込んでいます。

本作は2022年8月に公開され、映画『線は、僕を描く』の挿入歌として採用されました。

yamaさんのアルバム『Versus the night』にも収録され、人生の大きな喪失を経験したすべての人の心に寄り添う楽曲として愛されています。

悲しみを抱えながら前に進もうとする方、大切な人を亡くして心を閉ざしてしまっている方に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

浪漫者-Romanticist-Kyo

千葉県市川市が生んだカリスマ的存在、D’ERLANGERのヴォーカリストKyoさんは、ヴィジュアル系ロックシーンの黎明期から現在まで第一線で活躍し続けるアーティストです。

1988年にD’ERLANGERに加入後、1990年にメジャーデビューを果たします。

その後もDIE IN CRIESやBUGなど複数のバンドでの活動、ソロプロジェクトなど、様々な音楽活動を展開。

1994年にはソロアルバム『異邦人(ALIEN)』をリリースし、メロディアスで内省的な楽曲で聴衆を魅了しました。

2007年のD’ERLANGER再結成後も精力的に活動を続け、ロック界に大きな足跡を残しています。

もともとギタリストだったKyoさんは、先輩の勧めでヴォーカリストに転向したエピソードも。

D’ERLANGERやソロ活動を通じて築き上げた彼の音楽性は、重厚なロックサウンドから繊細なメロディまで幅広く、ドラマティックな世界観に惹かれる音楽ファンにぜひ聴いていただきたいアーティストです。

Lollipop中村竜大、山田晃大

若手実力派グループLIL LEAGUEの中心メンバーである中村竜大さんと山田晃大さんは福岡県出身で、約4万8000人が参加したLDH史上最大規模のオーディション「iCON Z」から選ばれた逸材です。

2023年1月、シングル『Hunter』でメジャーデビューを果たし、その年の第65回日本レコード大賞で新人賞を受賞。

2024年2月にはアルバム『TRICKSTER』をリリースするなど、破竹の勢いで活動を展開しています。

音楽一筋に生きてきた2人は、中村さんが小学3年生からエイベックス・アーティストアカデミー福岡校で、山田さんは幼少期からマイケル・ジャクソンに影響を受けて10年以上のダンス経験を積むなど、それぞれが確かな実力を持ち合わせています。

ダンス、ボーカル、ラップと三拍子揃った実力派アーティストの今後の活躍から目が離せません。