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難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに

「ろ」から始まる言葉って、しりとりでもかなり探すのが難しいですよね。

そんな難関な「ろ」から始まる言葉を使った「ろ」からタイトルが始まる曲は、どれぐらいあるのでしょうか?

言葉で探すのは難しい「ろ」も、曲名となるといろいろと出てくるんですよ!

この記事では、タイトルが「ろ」から始まる曲を紹介します。

昭和や平成にヒットした名曲や、人気アニメの主題歌までさまざまな曲を集めました。

ぜひ、曲名しりとりをする際などに参考にしてみてくださいね!

難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(71〜80)

ローズヒップティー『ユイカ』

ローズヒップティー / 『ユイカ』【MV】
ローズヒップティー『ユイカ』

2025年9月にリリースの楽曲『ローズヒップティー』は、テレビドラマ『君がトクベツ』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。

ピュアでフレッシュなバンドサウンドが心地いい作品。

甘いものが苦手と強がる天邪鬼な主人公が恋心を自覚してしまうその機微を描いたリリックは、恋愛に臆病になっている方の心に響くのではないでしょう。

素直になれない気持ちを爽やかなメロディーに乗せた、甘酸っぱいポップチューンです。

ROLLING BOYS IN TOWN大江千里

スピード感あふれるビートと鮮やかなシンセサイザーの音色が、胸が躍るような高揚感を与えてくれるナンバーです。

本作は、1988年7月に発売されたアルバム『1234』に収録されています。

都会の屋上や観覧車といった風景を背景に、転がるように今を生きる若者たちの、少し背伸びした青春のきらめきが描かれているようですね。

冒頭のアカペラから心を掴まれますが、デーモン小暮閣下が参加したパワフルなコーラスが、楽曲にロックな熱気と開放感を加えています。

この曲が収められたアルバムは日本ゴールドディスク大賞を受賞しました。

気分を上げて駆け出したい時、きっと背中を押してくれるはずです。

ロマンス大江千里

大江千里 Senri Oe – ロマンス (1984 5th single) Romance
ロマンス大江千里

1984年7月に発売された5枚目のシングル。

編曲を当時新進気鋭だった小室哲哉さんが手がけています。

大江千里さん自身が初めて小室さんに編曲を依頼したそうで、その化学反応が新しいサウンドを生み出しました。

生き急ぐような前のめりなリズムと、きらめくシンセサイザーの音色がとても印象的ですね。

この疾走感あふれるサウンドに乗せて歌われるのは、出会う前よりもかえって寂しくなるという、恋の繊細な心の動き。

甘酸っぱさだけでなく、恋が深まるほどに増していく切なさが胸にキュッと迫ります。

青春時代のリアルな情景と実験的なサウンドが同居した不思議な魅力に引きつけられる名曲です。

LONGINESS REMIXSugLawd Familiar, CHICO CARLITO, Awich

SugLawd Familiar, CHICO CARLITO, Awich – LONGINESS REMIX
LONGINESS REMIXSugLawd Familiar, CHICO CARLITO, Awich

沖縄発のヒップホップシーンを代表する楽曲が誕生しました。

SugLawd Familiar、CHICO CARLITOさん、Awichさんによるコラボレーション作品は、模倣への批判と自己表現への強い意志を込めた力強いメッセージソングです。

レゲエとヒップホップを融合させたダークなサウンドが印象的で、各アーティストの個性が光ります。

2022年12月にリリースされ、2023年4月には沖縄の文化や風景を描いたMVも公開。

さらに、人気YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」での一発撮りパフォーマンスは3か月で750万回以上再生されるなど話題を呼びました。

自分らしさを大切にしたい人や、沖縄の新しい音楽カルチャーに触れたい方にぜひおすすめです。

廊下を走るな日食なつこ

日食なつこ – ‘廊下を走るな’ Official Music Video
廊下を走るな日食なつこ

ピアノ一台でオーケストラのような情景を描き出すシンガーソングライター、日食なつこさん。

2017年9月発売のミニアルバム『鸚鵡』に収録されているこの楽曲は、誰もが幼い頃に耳にしたであろう標語がモチーフになった歌詞が非常にユニーク。

大人になった今、それらが自分を律するための温かいおまじないのように響き、忘れかけていた素直な気持ちを思い出させてくれるんですよね。

壁に直面した時、自分と向き合う大切さを教えてくれるナンバーです。

ロンリースターしまも

しまも – ロンリースター lonelystar 【Official Music Video】
ロンリースターしまも

2025年9月に配信されたこの楽曲は、本当の愛を求める切実な叫びを描いたナンバー。

歌詞から、孤独なスターを気取りながらも「嫌われたくない」と願う、矛盾した感情に揺れる主人公の姿が浮かびます。

そこに、しまもさんならではの鋭い言葉選びとダイナミックなサウンドが相まって、聴く人の心に深く突き刺さるんです。

理想の自分を演じることに疲れてしまった人に、寄り添ってくれるのではないでしょうか。

浪漫と算盤椎名林檎、宇多田ヒカル

椎名林檎と宇多田ヒカル – 浪漫と算盤 / Sheena Ringo & Hikaru Utada- The Sun&moon
浪漫と算盤椎名林檎、宇多田ヒカル

理想と現実のはざまで、自らの信念を貫くことの尊さを描いた、椎名林檎さんと宇多田ヒカルさんの楽曲です。

芸術の高みを目指す者だけが知る孤独や葛藤を、情熱を象徴する「浪漫」と実利を意味する「算盤」という言葉で表現した歌詞が胸に深く染み渡ります。

この楽曲は、2019年11月リリースのベスト盤『ニュートンの林檎 ~初めてのベスト盤~』に収録されました。

天才的な2人のアーティストが紡ぎ出す哲学的な世界観に、揺るぎない説得力が生まれていますよね。