難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに
「ろ」から始まる言葉って、しりとりでもかなり探すのが難しいですよね。
そんな難関な「ろ」から始まる言葉を使った「ろ」からタイトルが始まる曲は、どれぐらいあるのでしょうか?
言葉で探すのは難しい「ろ」も、曲名となるといろいろと出てくるんですよ!
この記事では、タイトルが「ろ」から始まる曲を紹介します。
昭和や平成にヒットした名曲や、人気アニメの主題歌までさまざまな曲を集めました。
ぜひ、曲名しりとりをする際などに参考にしてみてくださいね!
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(11〜20)
LONELY NIGHTStofubeats

兵庫県神戸市出身で、中学生の頃からインターネット上で楽曲を公開し注目を集めてきた音楽プロデューサー兼シンガーのtofubeatsさんは1990年の午年生まれ。
ヒップホップやエレクトロを土台とした楽曲群は多くのリスナーから高く評価されています。
14歳から作曲を始めたというバックグラウンドを持っており、自身の活動に加えさまざまなアーティストへの楽曲提供も精力的におこなっています。
洗練された音楽でリラックスしたい方や、夜のドライブのお供を探している方に聴いてほしいアーティストです。
朗朗さとう。

声を届けること、思いをつなぐこと。
そんな青春の核心に触れるような1曲が、さとう。
さんの手によって生み出されました。
TVアニメ『花は咲く、修羅の如く』のエンディング主題歌として2025年1月に配信されたこの楽曲は、高校の放送部を舞台にした原作の世界観に寄り添いながら、言葉の温もりを大切にした仕上がりになっています。
本作はさとう。
さんにとって初のアニメタイアップであり、初のバンドアレンジ作品。
アレンジャーに関口シンゴさんを迎え、弾き語りの親密さを残しつつも、物語の余韻を抱えるようなドラマチックな音像へと昇華されています。
MVは閉校を控えた母校で撮影され、在校生もエキストラとして参加。
なくなっていく場所に声を残すという、まさに旅立ちの季節にふさわしい映像作品です。
卒業を迎える方、新たな一歩を踏み出す方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
ロードTHE 虎舞竜

累計200万枚以上を売り上げた大ヒット曲。
失恋や別れをテーマにした切ない歌詞が、50代男性の心に深く響くカラオケの定番曲です!
実際にカラオケで歌うとしっとりしすぎるかもしれませんが、休憩したいときなどにいかがでしょうか?
歌うときは、息の流れや表現力に気につけると、よりいいと思います。
サビにつれて盛り上がる構成なので、サビを歌うときはフレーズ一つずつ、さらにさらに盛り上がるイメージで歌うと、表現力もプラスされて雰囲気が出ますよ。
雑に歌わず、とにかく丁寧に歌うのがポイントです!
Lost Childrenベル

深夜の森で迷子になった子供たちが辿り着く不気味な洋館を舞台に、狂気と幻想が交錯する世界観を描いた、ベールさんのハロウィンチューン。
静かな導入から徐々に音圧が増していく構成が秀逸で、サビでは高揚感が一気に爆発します。
囚われていく感覚を音で表現した演出にゾクゾクしちゃうんです!
エレクトロニックとアンビエントを融合させた多層的なサウンドも、ハロウィンの夜にふさわしい雰囲気。
ぜひじっくり聴いてみてください!
ロックンロールSIX LOUNGE

大分県出身の3人組ロックバンドとして、数々のアニメ主題歌や映画タイアップで注目を集めるSIX LOUNGE。
2025年10月にリリースされたEP『燦燦』の1曲目に収録されている本作は、彼らの原点回帰ともいえる骨太なサウンドが炸裂していますよね。
深夜の国道を駆け抜けるような情景と、退屈な日常を打破したいという強い衝動を描いたリリックは、日々の生活に鬱屈とした思いを抱える方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
アニメ『僕のヒーローアカデミア』のエンディングテーマなどで培った表現力と、3ピースバンドならではの熱量が融合したアンサンブルが心地いい、ライブハウスで盛り上がること間違いなしのロックチューンです。
ロストデイアワーじん

『カゲロウプロジェクト』の物語において、大人の視点から夏の終わりを描き直した1曲。
夕焼けに染まる街並みや日常の風景を通してかつての仲間たちを思う歌詞で、青春の輝きと現在の生活の対比を映し出しています。
そして牧歌的なバンドサウンドも染みるんです。
2018年11月に発売されたアルバム『メカクシティリロード』に収録。
前作アルバム『メカクシティレコーズ』から約5年6か月ぶりのリリースとなった作品群の中でも、物語の余韻や後日談的な役割を担っています。
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(21〜30)
rosy girlday after tomorrow

2000年代初頭のavexサウンドを象徴するday after tomorrowの初期を彩るナンバー。
バイトや恋愛、親への複雑な思いなど、等身大の若者の日常をリアルに切り取った歌詞が共感を呼びますね。
五十嵐充さんのプロデュースによる透明感のあるシンセサウンドと、misonoさんの力強くも切ないボーカルが心地よく、聴いていると不思議と前向きな気持ちになれるはず。
本作は2002年11月発売のミニアルバム『day after tomorrow II』に収録され、日本テレビ系バラエティ番組『S.O.S』のイメージソングとしても起用されました。
少し背伸びをして夢を追いかける自分を肯定したいときに聴く曲としてオススメです。


