難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに
「ろ」から始まる言葉って、しりとりでもかなり探すのが難しいですよね。
そんな難関な「ろ」から始まる言葉を使った「ろ」からタイトルが始まる曲は、どれぐらいあるのでしょうか?
言葉で探すのは難しい「ろ」も、曲名となるといろいろと出てくるんですよ!
この記事では、タイトルが「ろ」から始まる曲を紹介します。
昭和や平成にヒットした名曲や、人気アニメの主題歌までさまざまな曲を集めました。
ぜひ、曲名しりとりをする際などに参考にしてみてくださいね!
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(91〜100)
6つのエコセーズ 第3番Ludwig van Beethoven

2/4拍子で軽快なリズムが特徴の舞曲で、スコットランド風の親しみやすい雰囲気が魅力です。
1806年にウィーンで社交ダンス用に作曲された本作は、明るく活気に満ちたメロディが印象的。
誰もが気軽に楽しめる構成で、ピアノ演奏の練習に取り入れやすい工夫が随所に施されています。
英国王立音楽検定のグレード3試験曲にも採用され、教育的価値の高さも証明されているでしょう。
ダンスパーティーの雰囲気を想像しながら弾くと、より一層楽しく演奏できる作品です。
ピアノを始めたばかりの方や、クラシック音楽に興味を持ち始めた方にぴったりの曲といえます。
Lostyama

大切な人との別れを経験した主人公の心情に寄り添う、yamaさんの繊細で切ないバラード。
心が張り裂けそうな喪失感と、消えることのない後悔の念を、透明感のある歌声で優しく包み込んでいます。
本作は2022年8月に公開され、映画『線は、僕を描く』の挿入歌として採用されました。
yamaさんのアルバム『Versus the night』にも収録され、人生の大きな喪失を経験したすべての人の心に寄り添う楽曲として愛されています。
悲しみを抱えながら前に進もうとする方、大切な人を亡くして心を閉ざしてしまっている方に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(101〜110)
浪漫者-Romanticist-Kyo

千葉県市川市が生んだカリスマ的存在、D’ERLANGERのヴォーカリストKyoさんは、ヴィジュアル系ロックシーンの黎明期から現在まで第一線で活躍し続けるアーティストです。
1988年にD’ERLANGERに加入後、1990年にメジャーデビューを果たします。
その後もDIE IN CRIESやBUGなど複数のバンドでの活動、ソロプロジェクトなど、様々な音楽活動を展開。
1994年にはソロアルバム『異邦人(ALIEN)』をリリースし、メロディアスで内省的な楽曲で聴衆を魅了しました。
2007年のD’ERLANGER再結成後も精力的に活動を続け、ロック界に大きな足跡を残しています。
もともとギタリストだったKyoさんは、先輩の勧めでヴォーカリストに転向したエピソードも。
D’ERLANGERやソロ活動を通じて築き上げた彼の音楽性は、重厚なロックサウンドから繊細なメロディまで幅広く、ドラマティックな世界観に惹かれる音楽ファンにぜひ聴いていただきたいアーティストです。
ロミオとシンデレラdoriko feat.初音ミク
初音ミクを知っている方でこの曲を知らない人の方が珍しいのではないでしょうか。
かなり古い曲ですが、その分多くの人に愛されたすてきな曲です。
まさに女の子のための曲。
かの有名な小林幸子さんもカバーしているのでVOCAROIDに少し抵抗のある方がいたらまずそちらから紹介するのもいいかもしれません。
Rock The World[Alexandros]
![Rock The World[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/ea3VmKfGvq8/sddefault.jpg)
走り出したくなるようなスピード感あふれるメロディーとコード進行が印象的な[Alexandros]の『Rock The World』は、アニメ映画『グッバイ・ドン・グリーズ』の主題歌。
[Alexandros]は2001年からアーティスト活動を開始した、ボーカルの川上洋平さんをはじめとする4人組の日本のロックバン。
少年たちの冒険を描いた映画の主題歌に起用こちらのナンバーは、既にライブでも人気の楽曲で、その眩しくきらめくような曲のイメージは、映画の印象ともぴったりです。
ロゼッタ10日P

Megpoidが歌うスタイリッシュでかっこいい恋の歌です。
2017年に100万再生を達成しました。
かけぬけるピアノが爽快感MAXで、何度もリピートしてしまいます。
使われているワードは不思議なのに、どこかかっこいい歌詞も魅力です。
ローレライ10日P

ピアノの伴奏に定評のある楽曲で、すてきな歌詞と曲の世界観が至極の一曲です。
ちなみに曲名の「ローレライ」とはドイツに伝わる妖精で、その美貌と美しい歌声で旅人を惑わし、時には死に至らしめます。
「癒やされる」や「眠くなる」といった表現が適切なこの曲は、「死に至らしめる」を「横になる、楽にする」といった解釈をすると曲名の由来どおりといえます。


