難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに
「ろ」から始まる言葉って、しりとりでもかなり探すのが難しいですよね。
そんな難関な「ろ」から始まる言葉を使った「ろ」からタイトルが始まる曲は、どれぐらいあるのでしょうか?
言葉で探すのは難しい「ろ」も、曲名となるといろいろと出てくるんですよ!
この記事では、タイトルが「ろ」から始まる曲を紹介します。
昭和や平成にヒットした名曲や、人気アニメの主題歌までさまざまな曲を集めました。
ぜひ、曲名しりとりをする際などに参考にしてみてくださいね!
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(41〜50)
路地裏の少年浜田省吾

1976年のソロデビューシングルで、10代後半から20代前半の横浜でのアルバイト生活や学園闘争時代を歌った自伝的楽曲であり、23歳の誕生日前日に書かれ、当初のタイトルは「青い目の少女」でしたが書き換えられたという詳細があります。
浜田省吾さんの曲の中では極端な高音が少ないため、歌いやすいといわれていて、ギターの音が目立っていてより弾き語り感を感じられる曲です!
サビ前の裏声に切り替わるところは、力を抜いて軽く真上に出すとキレイに出ると思いますのでやってみてくださいね!
RoarKAT-TUN

デビュー15周年という大きな節目を飾り、2021年3月に発売されたKAT-TUNの通算28枚目のシングルです。
亀梨和也さんが主演を務めた日本テレビ系土曜ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』の主題歌に起用されたことでも話題になりました。
正解のない現在に葛藤しながらも、未来へ向かって歩き出す決意を込めた歌詞と、はかなさと力強さが同居するサウンドが心に響きます。
冷ややかなピアノとストリングスが織りなす音色に、3人のボーカルが重なる構成は圧巻!
前に進む勇気がほしいときや、自分自身と静かに向き合いたい夜にじっくりと聴き込みたいナンバーです。
路地あかり北山たけし

福岡県柳川市出身の演歌歌手、北山たけしさん。
演歌界の大御所である北島三郎さんのもとで内弟子として8年間修業を積み、2004年にシングル『片道切符』でデビューしました。
その年の年末には第46回日本レコード大賞新人賞を含む数々の新人賞を受賞し、一躍注目を集めましたね。
2005年に発売されたシングル『男の出船』も大ヒットし、5年連続で「NHK紅白歌合戦」に出場するなど確固たる地位を築いています。
そんな彼の魅力は、師匠の魂を受け継ぐダイナミックな歌唱力。
大江裕さんとのユニット「北島兄弟」としても活動し、2018年には企画賞を受賞するなど話題に事欠きません。
本格的な演歌の神髄を楽しみたい方には、自信を持ってオススメできるアーティストです。
loguerinri

日常の片隅にある美しさを丁寧に拾い上げるような、繊細な感性に心を掴まれてしまいます。
ボカロP、rinriさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。
コンピレーションアルバム『log』にも収録されている本作。
鳴花ミコトの少年のような歌声が、変化していく街並みや心の色を優しくなぞります。
低い場所から見上げた景色、柵に登って少し高い位置から撮る写真といった視点の描写が、日々のささやかな瞬間を特別なものに変えてくれるんです。
変わっていく自分や周囲に戸惑いを感じるとき、耳を傾けてみてください。
ロマンス急行恋川いろは

神奈川県出身の演歌歌手、恋川いろはさん。
幼少期より日本舞踊を学び、師範の資格も持つ彼女は「踊るエンカーテイナー」として歌と舞を融合させたステージで多くの人気を集めています。
『ロマンス急行』は2026年1月に発売された4枚目のシングルで、お洒落な昭和歌謡の雰囲気をまとったナンバー。
愛する人を追って列車に飛び乗る、女性の切ない恋心が描かれています。
懐かしさと新鮮さが同居する歌謡曲です。
LÖVE MEBUDDiiS

好きな人に近づきたいけれど近づけない、そんな片思いのもどかしさを等身大の言葉でつづったBUDDiiSの楽曲です。
2025年5月に配信されたシングルで、甘酸っぱい歌詞と王道のポップサウンドが融合、聴くだけで胸が高鳴るようなキュートな世界観に仕上がっています。
ドラマチックなメロディーに乗せて歌われる純粋な恋心に、共感する方も多いはず。
視線の先にいる相手になかなか踏み出せない、そんな恋をしている方の背中を押してくれますよ。
ロックンロール・プランクスターHelsinki Lambda Club

中毒性のあるメロディーと実験的なアレンジで、ジャンルの壁を軽やかに越えていくオルタナティブロックバンドです。
2013年の結成以降、橋本薫さん、稲葉航大さん、熊谷太起さんの3人で活動されています。
UK.PROJECTのオーディションでグランプリに輝き、2014年にデビューを果たしました。
代表曲の『Lost in the Supermarket』など、キャッチーながらも一癖ある音像が魅力です。
2019年には香港で初の海外公演を行い、その後も台湾や中国などアジアツアーを成功させてきました。
洋楽インディーの空気感と日本のロックの良さを併せ持つ彼らは、刺激的な音楽を探している方にぴったりですよ。


