難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに
「ろ」から始まる言葉って、しりとりでもかなり探すのが難しいですよね。
そんな難関な「ろ」から始まる言葉を使った「ろ」からタイトルが始まる曲は、どれぐらいあるのでしょうか?
言葉で探すのは難しい「ろ」も、曲名となるといろいろと出てくるんですよ!
この記事では、タイトルが「ろ」から始まる曲を紹介します。
昭和や平成にヒットした名曲や、人気アニメの主題歌までさまざまな曲を集めました。
ぜひ、曲名しりとりをする際などに参考にしてみてくださいね!
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(41〜50)
Longing~跡切れたmelody~X JAPAN

壮麗なオーケストラとロックを融合させ、日本の音楽シーンに革命を起こしたX JAPAN。
彼らの11作目のシングルとして1995年8月に発売された作品です。
本作はYOSHIKIさんの卓越した作曲センスが光る、あまりにも叙情的なバラードナンバーで、名盤『DAHLIA』にも収録されています。
会えない人への募る思いや、失われた美しい記憶への切望を歌い上げるかのような、Toshlさんの透き通るハイトーンボイスが胸に迫りますよね。
デヴィッド・リンチ監督が演出したプロモーション映像も大きな話題となりました。
大切な誰かを思いながら、感傷的な気分に深く浸りたい夜に聴いてほしい1曲です。
ロりロっきゅんロぼ♡ano

あのちゃんの愛称でバラエティー番組でも活躍するシンガーソングライター、anoさん。
2025年4月公開の劇場版アニメ『僕とロボコ』主題歌は、セカンドアルバム『BONE BORN BOMB』にも収録された一曲です。
anoさん自身が手がけたリリックは、コミカルで破天荒な物語の中に隠れた、不器用で真っ直ぐな心を映し出しているようですよね。
レトロフューチャーなサウンドとキュートな歌声が気分を明るくさせてくれる、日常の憂鬱を吹き飛ばすパワフルなポップチューンです。
Rock That BodyThe Black Eyed Peas

ヒップホップを基盤に多彩なサウンドで世界を魅了するブラック・アイド・ピーズ。
彼らの楽曲はSNSでも頻繁に使われていますよね。
そんな彼らの作品のなかでも、リールで使いたいのが名盤『The E.N.D.』からの1曲です。
この楽曲は、オートチューンを駆使したボーカルとエネルギッシュなシンセサウンドが印象的で、停滞した日常からダンスで解放されるような高揚感があります。
本作は2009年6月に発売されたアルバムに収められ、今も海外のSNSでは定番曲として親しまれています。
フューチャリスティックなビートは、旅行やファッション系の投稿をクールに演出したいリールにぴったりなので、ぜひ参考にしてみてください。
LONELY加藤ミリヤ feat. LANA

リアルな歌詞で多くの共感を呼ぶ加藤ミリヤさんが、新世代のアイコンLANAさんとタッグを組んだナンバーです。
この楽曲のテーマは「孤独」。
強がってしまう心の内側にある「大丈夫じゃない」という本音や、ただそばにいてほしいと願う切実な気持ちが、痛いほど伝わってきますよね。
KMさんが手がけたメロウなビートの上で、加藤ミリヤさんの情感あふれる歌声とLANAさんのクールなフロウが交じり合うように、心を揺さぶられます。
本作は2024年7月にリリースされ、「平成ギャルと令和ギャルのコラボ」としても注目されました。
一人きりで寂しさを感じる夜、自分の気持ちを代弁してくれるようなこの曲が、きっとあなたの心に優しく寄り添ってくれますよ。
浪漫大陸cozycozy

じわじわと人気を高めている5人組ツインボーカルバンド、cozycozy。
音楽性はややポップ色の強いロックといった感じで、コアな邦ロックファンから人気を集めています。
そんなcozycozyの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『浪漫大陸』。
やや音域が広い作品ですが、急激な音程の上下を繰り返すようなフレーズは登場しないので、しっかりとピッチを追っていけば100点を狙うことも十分に可能です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ロウカラット雄之助

最先端のEDMサウンドで国内外から注目を集めるボカロP、雄之助さんによる楽曲です。
2025年8月にMV公開、アルバム『Void』に収録されました。
初音ミク、重音テトSV、可不という豪華な歌声が織りなすハーモニーと、洗練されたビートが強烈なインパクトを放ちます。
孤独を抱えつつも光を求める、その切実さが表現された歌詞も注目ポイント。
社会の建前に疲れた時、このクールな世界観にひたってみるのもよいかもしれませんね。
Lollipop中村竜大、山田晃大

若手実力派グループLIL LEAGUEの中心メンバーである中村竜大さんと山田晃大さんは福岡県出身で、約4万8000人が参加したLDH史上最大規模のオーディション「iCON Z」から選ばれた逸材です。
2023年1月、シングル『Hunter』でメジャーデビューを果たし、その年の第65回日本レコード大賞で新人賞を受賞。
2024年2月にはアルバム『TRICKSTER』をリリースするなど、破竹の勢いで活動を展開しています。
音楽一筋に生きてきた2人は、中村さんが小学3年生からエイベックス・アーティストアカデミー福岡校で、山田さんは幼少期からマイケル・ジャクソンに影響を受けて10年以上のダンス経験を積むなど、それぞれが確かな実力を持ち合わせています。
ダンス、ボーカル、ラップと三拍子揃った実力派アーティストの今後の活躍から目が離せません。


