難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに
「ろ」から始まる言葉って、しりとりでもかなり探すのが難しいですよね。
そんな難関な「ろ」から始まる言葉を使った「ろ」からタイトルが始まる曲は、どれぐらいあるのでしょうか?
言葉で探すのは難しい「ろ」も、曲名となるといろいろと出てくるんですよ!
この記事では、タイトルが「ろ」から始まる曲を紹介します。
昭和や平成にヒットした名曲や、人気アニメの主題歌までさまざまな曲を集めました。
ぜひ、曲名しりとりをする際などに参考にしてみてくださいね!
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(31〜40)
蠟燭、吹けば消えるぽろぽろぽろぽ

不規則なリズムとノイズが心地よく交差する、独特なエレクトロニックミュージックです。
ぽろぽろぽろぽさんによる作品で、2026年6月にリリースされました。
重音テトの歌声に乗せて、ろうそくの火のように儚い存在、命をモチーフにした世界観が広がっています。
夜の静寂の中で物思いにふけりたい時に合うはず。
じっくり耳を傾けて内省的な気分にひたってみてはいかがでしょうか。
ロックは今日も息をするシシド

社会や他者の視線に傷つきながらも、自分の中の轟音を音楽として吐き出すエネルギーに満ちたボカロ曲です。
シシドさんによって制作され、2026年5月に公開されました。
ギターを軸としたアグレッシブなバンドサウンドに、鏡音リンの輪郭の強い歌声を重ね、感情の爆発をストレートに表現しています。
歌詞は、喜怒哀楽すべてを肯定する強気な姿勢がつづられたもの。
創作や表現に迷う人、感情をうまく扱えない人にぜひ聴いてほしい、衝動的なボカロックナンバーです。
LOCALIL LEAGUE from EXILE TRIBE feat. NEX & AA OF BUS

夏の高揚感や恋に落ちる瞬間のときめきを詰め込んだ、爽やかなトロピカルポップです。
本作は、LDH所属の若手ダンス&ボーカルグループ・LIL LEAGUE from EXILE TRIBEが、タイの人気ボーイズグループBUSのNEXさんとAAさんを迎えた初のコラボ曲。
2026年5月に配信され、同年8月に発売予定の6thシングルに収録されます。
開放的なリズムと英語ベースの軽快なボーカルが絶妙に絡み合い、ビーチサイドで聴きたくなるようなグルーヴがたまりません。
国境を越えた同世代同士の友情や、リゾートならではの特別な空気を味わいたいときにぴったりな一曲です。
六本木心中アン・ルイス

アン・ルイスさんの言わずと知れた代表曲。
1984年10月に発売されたシングルで、オリコン最高12位を記録しながらも長期的なヒットとなり、多くのベスト盤にも収録されている昭和の歌謡ロックを象徴する作品です。
合同酒精「ワリッカ・Hi-Boy can」のCMソングにも起用されました。
都会の夜の孤独や熱狂を挑発的な言葉で紡いだ歌詞と、シンセとギターが絡み合うドラマチックで長めのイントロが印象的です。
失恋の痛みを抱えながらも、強く美しく立ち上がりたいときに力をくれるロックナンバーをぜひ聴いてみてくださいね。
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(41〜50)
Rolling starYUI

2000年代を代表するシンガーソングライターYUIさん。
透明感のある歌声と優れたソングライティング能力で『CHE.R.RY』『Good-bye days』などの大ヒット曲を生み出しました。
2013年からは、ロックバンドFLOWER FLOWERのボーカルギターとして活動しているそうです。
そんなYUIさんの7作目のシングル『Rolling star』は、疾走感あふれるロックンロールナンバーで、応援歌として制作された楽曲です。
テレビ東京系アニメ『BLEACH』のオープニングテーマとして起用されていますよ。
基本的に中低音で進んでいく本作は、サビの一部で高音が登場するため、歌うときはメロディにのり、力まないように気をつけてください。
ロケンロー水平線

京都を拠点に活動する4人組ロックバンド、水平線。
2026年5月に配信リリースされたデジタルシングル『ロケンロー』は、痛快なメロディーと開放的なギターサウンドが前面に出たロックナンバーです。
田嶋太一さんと安東瑞登さんによるダブルボーカルが一曲の中で本格的に交じり合い、ロックンロールという言葉への憧れや説明のつかない衝動を見事に表現しています。
理屈を超えて体を動かしたくなるような勢いに満ちており、日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい時にぴったりですよね。
何も考えずに音楽に身を委ねたくなる、爽快な一曲です。
6月の現状踊ってばかりの国

サイケデリックな音響と叙情的なメロディーを融合させた独自のロックンロールを鳴らし続けているバンド、踊ってばかりの国。
季節の移り変わりの中で現在地を見つめ直すような情景が思い浮かぶこちらの楽曲は、浮遊感のあるギターアンサンブルとノスタルジックな空気が溶け合っていますよね。
2026年5月に配信リリースされた本作は、10作目となるアルバム『PRISM』からの先行シングルです。
結成から約18年というキャリアを重ね、さらに洗練されたアンサンブルは、じっくりと音の余韻に浸りたいときにぴったりではないでしょうか。
日々の生活のなかで立ち止まって、深く音楽を味わいたい人に聴いてほしいナンバーです。
LonelinessMrs. GREEN APPLE

明るく爽快なポップソングのイメージが強いMrs. GREEN APPLEの楽曲の中で、ひときわダークな印象を放つのが本作です。
孤独や自己矛盾、誰かとつながりたいという切実な願いが、低音を効かせた妖艶なサウンドに乗せて歌われています。
深い絶望のなかに一筋の希望を見いだそうとするような、人間の生々しい感情に胸が締め付けられますね。
2023年7月に発売されたフルアルバム『ANTENNA』に収録されており、大森元貴さんの振り切ったボーカルが際立つアルバム曲として存在感を示しています。
明るい曲を聴く気力が出ず、1人の世界に沈み込んで自分の内面とじっくり向き合いたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
ROCK OF TRUTHSUPER STUPID

日本のパンクやラウドロックの文脈で語り継がれるスリーピースバンド、SUPER STUPID。
メロディックハードコアにジャズやファンクなどの要素を混ぜ合わせた柔軟な音楽性が持ち味です。
バンドを率いる市川昌之さんはベースを弾きながらボーカルを担当しており、その存在感が楽曲の熱量を生み出しています。
音楽賞の受賞歴よりも、多くのファンやミュージシャンに影響を与え続けるライブの力が魅力で、ジャンルにとらわれない音楽を求める方にピッタリなバンドです。


