「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(21〜30)
Racin’ feat. ちゃんみなAK-69

トップを走り続ける者同士がデッドヒートを繰り広げるような、熱いライムの応酬がたまらないこの楽曲。
重厚なビートの上で展開されるスリリングなフロウから、強い覚悟と人生哲学が伝わってきますね。
2021年6月に発売されたアルバム『The Race』に収録されている、AK-69さんとちゃんみなさんが初めて共演を果たした本作。
ミュージックビデオにはクラシックなレーシングカーも登場しており、映像と合わせて世界観を楽しめる作品です。
人生のレースをひたすらに駆け抜けていきたい人や、自分を奮い立たせたい人にオススメの1曲。
聴くと思わず気合が入るような雰囲気の本作で盛り上がれること間違いなし!
ぜひチェックしてみてください。
LET YOU GO美麗-Bi-ray-

過去の幸せと別れの現実の間で揺れ動く感情を描いた、胸がぎゅっと締め付けられるバラードです。
失恋の痛みや未練を抱えながらも、最終的には手放す決意をして自分の道へ進もうとする等身大の思いがつづられています。
圧倒的な歌唱力と繊細な表現が交差することで、ただ悲しいだけでなく、確かな熱や力強さも同時に感じられます。
YOSHIKIさんがプロデュースを手がける平均年齢15歳のガールズボーカルグループ、美麗-Bi-ray-による作品で、2025年6月に『Butterfly』で世界デビューを果たしたのち、2026年3月にリリースされました。
忘れられない過去を断ち切り、心機一転して新たな一歩を踏み出したいとき、本作がそっと背中を押してくれるはずです。
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(31〜40)
LADY少年隊

1987年11月に発売された、少年隊の9枚目となるシングルです。
TBS系列のアニメ『レディレディ!!』のオープニングテーマとして親しまれ、前作からわずか19日後という短い間隔で店頭に並んだことでも知られています。
アニメ作品の世界観と少年隊らしい都会的なセンスが見事に融合していますよね。
ジャケットにメンバーの写真ではなくアニメのイラストが採用された点も、ファンの間では語り草となっています。
優雅なストリングスと3人の伸びやかな歌声が重なる本作は、まるで映画を見ているようなドラマチックな気分にさせてくれます。
上品な大人のポップスとして、ゆったりとした夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
Rainy Driverimase

雨の日のドライブという少し切ない情景と、疾走感あふれるビートが融合したimaseさんのナンバー。
2024年5月に発売された1stアルバム『凡才』に収録された本作は、UKガラージや2ステップのリズムを取り入れた、ダンサブルなサウンドが印象的ですよね。
首都高を走る車内の気まずい空気感と雨模様をリンクさせた歌詞は、imaseさんが連想ゲームのように言葉をつなげて制作したそうです。
5月の雨の日、くもった気分を吹き飛ばしたいときのカラオケにもピッタリですよ。
跳ねるようなリズムに乗って、あえてクールに歌ってみてはいかがでしょうか。
RainLUNA SEA

LUNA SEAはB面曲やアルバム収録曲にこそバンドの本質が現れるバンドですが、1994年7月に発売されたシングル『ROSIER』のカップリング曲である『RAIN』はファンの間でも非常に人気の高い楽曲であり、伝説的なライブ「LUNATIC TOKYO 1995」などでも披露された彼らを知る上でぜひチェックしてほしい名曲です。
INORANさんが原曲を担当し、レゲエ風のリズムの中で重厚なベースラインとドラムス、ノイズから空間系のサウンドまで縦横無尽に繰り出されるギター、痛切なエモーションを爆発させるボーカルの素晴らしさで魅せるアンサンブルはルナシーの真骨頂と言えましょう。
レピド柿崎ユウタ

揺れ動く感情を繊細に描き出すことで支持を集める柿崎ユウタさん。
そんな柿崎ユウタさんの作品のなかでも、胸を打つ歌声が際立っているのが、2025年4月に配信されたこちらの一曲。
本作は、ご自身ですべての楽器を演奏する宅録スタイルで制作されており、内面の葛藤をオルタナティブなサウンドに乗せて表現しています。
ちみつに重ねられたギターや鍵盤のアレンジは、聴くたびに新しい発見があるでしょう。
リリース直後にはラトビアのApple Music J-POPチャートで6位を記録するなど、海外でも高い評価を獲得しています。
言葉にできない不安を抱えている夜や、ひとりでじっくりと音楽に浸りたいときには、ぜひこのサウンドに身を委ねてみてください。
レンズ幾田りら

YOASOBIのボーカルikuraとしても活躍する幾田りらさんが、2022年6月に発売した配信シングル。
TBS系火曜ドラマ『持続可能な恋ですか?
〜父と娘の結婚行進曲〜』の主題歌として書き下ろされた本作は、ピアノを中心とした繊細なサウンドが心地いいですよね。
大切な人を想うなかで揺れ動く感情や、もどかしい心の距離感をすくい取った歌詞は、聴く人の胸を締めつけます。
後に1stアルバム『Sketch』にも収録され、彼女の代表曲のひとつとして多くの人に愛されていますよ。
静かな夜に一人で物思いにふけりたい時や、心温まる歌声に癒やされたい人におすすめしたい、優しさと切なさが同居するエモーショナルなナンバーです。


