「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(41〜50)
恋愛ミリフィルムhalca

恋する高揚感をそのまま音にしたような、疾走感あふれるロックチューンです。
halcaさんのキュートな歌声が恋に揺れる乙女心を鮮やかに表現しています。
2023年8月に9枚目のシングルとして発売された本作は、TVアニメ『彼女、お借りします』第3期のオープニングテーマに起用されました。
第1期でエンディングを担当して以来の北澤さんとのコラボレーションは、作品ファンにとっても胸が熱くなる展開です。
迷いながらも相手をいちずに思い続ける強い意志が詰まっているので、バレンタインに勇気を出して大切な人に告白したい方にピッタリの1曲です。
恋愛脳ナナヲアカリ

好きな人のことで頭がいっぱいになり、思考回路がショート寸前!
そんな甘くも切実な恋心を歌った、一度聴いたら忘れられない中毒性抜群のアップテンポなナンバーです。
2022年8月に発売された5枚目のシングルに表題曲として収録されており、テレビアニメ『Engage Kiss』のエンディングテーマに起用されました。
ナユタン星人さんがプロデュースした、たたみかけるようなリズムとセリフのような歌唱が、ナナヲアカリさんのキュートな声とこれ以上ないほどマッチしていてクセになります!
頭の中が恋愛一色に染まってしまうバレンタイン、本作のハイテンションな勢いを借りて、あふれる思いをぶつけてみてはいかがでしょうか。
RAIN OF JULYMAN WITH A MISSION

心に響くロックバラードを聴きたい時、ぜひ耳を傾けてほしいのがこちら。
オオカミバンドことMAN WITH A MISSIONの楽曲です。
激しいミクスチャーロックのイメージが強い彼らですが、Jean-Ken Johnnyさんが手掛けた本作は、雨の情景と切ない想いが胸を打つエモーショナルなナンバーとなっています。
Tokyo Tanakaさんの深く優しい歌声も印象的ですね。
2011年6月に発売されたアルバム『MAN WITH A MISSION』に収録されており、東日本大震災のあとにチャリティーとして公開された経緯をもつ大切な1曲です。
ベスト盤『5 Years 5 Wolves 5 Souls』でも聴くことができますよ。
静かな夜に1人で過ごす時や、心を落ち着けたい方に優しく寄り添ってくれるでしょう。
LADY MADONNA~憂欝なるスパイダー~LOVE PSYCHEDELICO

洋楽と邦楽の境界を軽やかに飛び越える、LOVE PSYCHEDELICOの原点ともいえる1曲。
KUMIさんの唯一無二なボーカルとNAOKIさんによる中毒性の高いギターリフが印象的で、英語と日本語が織りなす独特のグルーヴが聴く人の心をつかんで離しません。
2000年4月に発売されたデビューシングルでありながら、Right-onのTV-CFソングやテレビ朝日系『Mの黙示録』のエンディングテーマに起用されるなど、当時から大きな注目を集めました。
のちに名盤『THE GREATEST HITS』にも収録された本作は、今聴いてもまったく色あせない新鮮さがありますよね。
ドライブのBGMや、おしゃれな空間でリラックスしたいときにピッタリなナンバーですよ!
Regulusくるり

Homecomingsの畳野彩加さんをゲストに迎えた本作は、岸田さんの歌声と透明なボーカルが重なる構成が魅力です。
フレンチホルンやバスーンを用いた室内楽的な響きが、心に温もりを与えてくれます。
2025年10月に4ヶ月連続企画の第2弾としてリリースされた作品で、アルバム『儚くも美しき12の変奏』にも収録されました。
温かい飲み物を片手にじっくりと聴き入りたい曲です。
レイちゃんのカラアゲ・メロスギ・フォーチュンラブ南ノ南

ネタ曲界隈で絶大な支持を集めるボカロP、南ノ南さんによる作品で、2025年12月にMV公開されました。
もともとは同年8月のイベント、ボカコレ2025夏exに合わせて仮動画が出されており、そこから人気イラストレーターの協力も得ながら映像を大幅に進化させ、発表。
唐揚げに対する愛がこれでもかと詰め込まれたカオスな歌詞と予想できない曲展開が魅力です。
元気がないときや、とにかく頭を空っぽにして笑いたいシチュエーションにぴったり。
LADY NEDYSHERBETS

元BLANKEY JET CITYの浅井健一さんが中心となり結成されたバンドです。
1996年に始動、オルタナティヴやサイケデリックな要素をのみ込んだ、鋭くも幻想的な音楽性が魅力。
1999年にリリースされた『SIBERIA』は、彼らの冷徹な美意識が凝縮された作品として長く愛されています。
2002年に一度「冬眠」と呼ばれる活動休止に入りましたが、2005年に復活。
以降も断続的に活動し、この4人でしか鳴らせない音を追求し続けています。


