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「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!

「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?

パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。

こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。

カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。

そんな時にはぜひ活用してみてください。

「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?

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「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(71〜80)

LET YOU GO美麗-Bi-ray-

Be-ray / LET YOU GO(Official Music Video)
LET YOU GO美麗-Bi-ray-

過去の幸せと別れの現実の間で揺れ動く感情を描いた、胸がぎゅっと締め付けられるバラードです。

失恋の痛みや未練を抱えながらも、最終的には手放す決意をして自分の道へ進もうとする等身大の思いがつづられています。

圧倒的な歌唱力と繊細な表現が交差することで、ただ悲しいだけでなく、確かな熱や力強さも同時に感じられます。

YOSHIKIさんがプロデュースを手がける平均年齢15歳のガールズボーカルグループ、美麗-Bi-ray-による作品で、2025年6月に『Butterfly』で世界デビューを果たしたのち、2026年3月にリリースされました。

忘れられない過去を断ち切り、心機一転して新たな一歩を踏み出したいとき、本作がそっと背中を押してくれるはずです。

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    LADY少年隊

    Lady – 少年隊 (レディレディ!!OP) 1987
    LADY少年隊

    1987年11月に発売された、少年隊の9枚目となるシングルです。

    TBS系列のアニメ『レディレディ!!』のオープニングテーマとして親しまれ、前作からわずか19日後という短い間隔で店頭に並んだことでも知られています。

    アニメ作品の世界観と少年隊らしい都会的なセンスが見事に融合していますよね。

    ジャケットにメンバーの写真ではなくアニメのイラストが採用された点も、ファンの間では語り草となっています。

    優雅なストリングスと3人の伸びやかな歌声が重なる本作は、まるで映画を見ているようなドラマチックな気分にさせてくれます。

    上品な大人のポップスとして、ゆったりとした夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

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      RainLUNA SEA

      LUNA SEAはB面曲やアルバム収録曲にこそバンドの本質が現れるバンドですが、1994年7月に発売されたシングル『ROSIER』のカップリング曲である『RAIN』はファンの間でも非常に人気の高い楽曲であり、伝説的なライブ「LUNATIC TOKYO 1995」などでも披露された彼らを知る上でぜひチェックしてほしい名曲です。

      INORANさんが原曲を担当し、レゲエ風のリズムの中で重厚なベースラインとドラムス、ノイズから空間系のサウンドまで縦横無尽に繰り出されるギター、痛切なエモーションを爆発させるボーカルの素晴らしさで魅せるアンサンブルはルナシーの真骨頂と言えましょう。

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        レピド柿崎ユウタ

        柿崎ユウタ – レピド / yuta kakizaki – Lepido
        レピド柿崎ユウタ

        揺れ動く感情を繊細に描き出すことで支持を集める柿崎ユウタさん。

        そんな柿崎ユウタさんの作品のなかでも、胸を打つ歌声が際立っているのが、2025年4月に配信されたこちらの一曲。

        本作は、ご自身ですべての楽器を演奏する宅録スタイルで制作されており、内面の葛藤をオルタナティブなサウンドに乗せて表現しています。

        ちみつに重ねられたギターや鍵盤のアレンジは、聴くたびに新しい発見があるでしょう。

        リリース直後にはラトビアのApple Music J-POPチャートで6位を記録するなど、海外でも高い評価を獲得しています。

        言葉にできない不安を抱えている夜や、ひとりでじっくりと音楽に浸りたいときには、ぜひこのサウンドに身を委ねてみてください。

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          レンズ幾田りら

          幾田りら「レンズ」Official Music Video
          レンズ幾田りら

          YOASOBIのボーカルikuraとしても活躍する幾田りらさんが、2022年6月に発売した配信シングル。

          TBS系火曜ドラマ『持続可能な恋ですか?

          〜父と娘の結婚行進曲〜』の主題歌として書き下ろされた本作は、ピアノを中心とした繊細なサウンドが心地いいですよね。

          大切な人を想うなかで揺れ動く感情や、もどかしい心の距離感をすくい取った歌詞は、聴く人の胸を締めつけます。

          後に1stアルバム『Sketch』にも収録され、彼女の代表曲のひとつとして多くの人に愛されていますよ。

          静かな夜に一人で物思いにふけりたい時や、心温まる歌声に癒やされたい人におすすめしたい、優しさと切なさが同居するエモーショナルなナンバーです。

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            レクイエム (feat. 星街すいせい)Kanaria

            疾走感あふれるビートと攻撃的なギターサウンドがかっこいい!

            『KING』や『酔いどれ知らず』などで知られるボカロP、Kanariaさんが手がけた楽曲で、2023年4月に公開されたのがこちら。

            鋭いリズムと熱量のあるメロディーに、一瞬で心をつかまれちゃうんですよね。

            ホロライブ所属の星街すいせいさんをボーカルに迎え、Kanariaさん本人も歌唱に参加している点が大きな話題になりました。

            専門学校HALの2023年度TVCM「自立と挑戦」篇のCMソングとして書き下ろされた本作は、夢に向かって突き進むような強いエネルギーを感じさせてくれます。

            LAMさんが手がけたビジュアルも含め、トータルで世界観に浸れる一曲。

            気分を上げて何かに挑戦したい時に、ぜひ聴いてみてくださいね!

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              LEVEL UPTravis Japan

              Travis Japan – ‘LEVEL UP’ Music Video
              LEVEL UPTravis Japan

              ロサンゼルスへの留学を経て世界デビューを果たし、圧倒的なダンススキルで注目を集める7人組グループ、Travis Japan。

              1stアルバム『Road to A』からの先行配信曲として2023年12月に公開された本作は、ゲームの世界観を大胆に取り入れた遊び心満載のサウンドが話題になりました。

              Sam Bergesonさんらが手掛けた中毒性のあるビートは、聴くたびに新しい発見がありますよね。

              メンバーがゲームキャラクターに扮したMVも含め、視覚と聴覚の両方で楽しめるエンターテインメント性の高さも魅力です。

              次々と展開が変わる構成は、まるでステージをクリアしていくような高揚感があり、聴けば聴くほどクセになるはずです。

              グループの勢いを加速させるようなエネルギッシュなナンバーなので、気分を上げたい時にぜひ聴いてみてください。

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                Remedyナナツカゼ

                デジタル社会での息苦しさや、監視されているような孤独感をテーマにした、音楽ユニットのナナツカゼ。

                2026年2月に公開された本作は、PIKASONICさんが手掛ける透明感あふれるトラックと、nakotanmaruさんの儚げな歌声が融合したエモーショナルな作品です。

                歌詞にある「光」や「月」といった言葉が、救いを求めながらも届かない切実さを表現していて、胸を締め付けられるのではないでしょうか。

                YouTubeで100万回再生を記録した『再生』などを経て、より内面的な感情に踏み込んだ表現には引き込まれますよね。

                SNSに疲れてしまった時や、静かな夜に一人で聴きたくなるかもしれませんね。

                現代を生きる私たちが抱える痛みにそっと寄り添う、美しくも切ないナンバーです。

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                  Let’s Play Winterhitomi

                  モデル出身という経歴を持ち、等身大のリリックで多くの女性から共感を集めたhitomiさん。

                  そんな彼女が小室哲哉さんのプロデュースを受けてデビューを飾った冬ソングと言えば、こちらのナンバーがオススメです。

                  1994年11月に発売されたシングルで、日本テレビ系のスノーボード番組「アクション!」のエンディングテーマに起用されました。

                  R&Bの要素を取り入れたダンサブルなビートに、冬を楽しむ遊び心が詰め込まれた歌詞がマッチしていますよね。

                  のちにアルバム『GO TO THE TOP』やベスト盤『H』にも収録されるなど、長く愛され続けている原点的な作品です。

                  スキー場へ向かう車内や、冬のアクティビティで気分を上げたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?

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                    Rain or ShineNumber_i

                    一人の静かな夜に浸りながら聴いてほしい曲は本作です。

                    独自のパフォーマンスで音楽シーンから注目を集めるグループ、Number_iが2024年3月に発売したシングル『GOAT』に収録されました。

                    夜風のようななめらかなメロディとメンバーのリラックスした歌声が重なり、聴く人の心を解きほぐしてくれるでしょう。

                    強がりはいらないと優しく語りかける歌詞は、どんな天気の日でも変わらずにそばにいてくれるような安心感がありますね。

                    派手なダンスナンバーとはひと味違う、彼らのチルな一面が詰まったヒップホップチューンといえるでしょう。

                    眠れない夜や雨の日こそ、日常に寄りそう優しいグルーヴを体験してみてください。

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                      「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(81〜90)

                      恋愛ミリフィルムhalca

                      halca『恋愛ミリフィルム』Music Video(TVアニメ『彼女、お借りします』第3期オープニングテーマ)
                      恋愛ミリフィルムhalca

                      恋する高揚感をそのまま音にしたような、疾走感あふれるロックチューンです。

                      halcaさんのキュートな歌声が恋に揺れる乙女心を鮮やかに表現しています。

                      2023年8月に9枚目のシングルとして発売された本作は、TVアニメ『彼女、お借りします』第3期のオープニングテーマに起用されました。

                      第1期でエンディングを担当して以来の北澤さんとのコラボレーションは、作品ファンにとっても胸が熱くなる展開です。

                      迷いながらも相手をいちずに思い続ける強い意志が詰まっているので、バレンタインに勇気を出して大切な人に告白したい方にピッタリの1曲です。

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                        恋愛脳ナナヲアカリ

                        好きな人のことで頭がいっぱいになり、思考回路がショート寸前!

                        そんな甘くも切実な恋心を歌った、一度聴いたら忘れられない中毒性抜群のアップテンポなナンバーです。

                        2022年8月に発売された5枚目のシングルに表題曲として収録されており、テレビアニメ『Engage Kiss』のエンディングテーマに起用されました。

                        ナユタン星人さんがプロデュースした、たたみかけるようなリズムとセリフのような歌唱が、ナナヲアカリさんのキュートな声とこれ以上ないほどマッチしていてクセになります!

                        頭の中が恋愛一色に染まってしまうバレンタイン、本作のハイテンションな勢いを借りて、あふれる思いをぶつけてみてはいかがでしょうか。

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                          RAIN OF JULYMAN WITH A MISSION

                          心に響くロックバラードを聴きたい時、ぜひ耳を傾けてほしいのがこちら。

                          オオカミバンドことMAN WITH A MISSIONの楽曲です。

                          激しいミクスチャーロックのイメージが強い彼らですが、Jean-Ken Johnnyさんが手掛けた本作は、雨の情景と切ない想いが胸を打つエモーショナルなナンバーとなっています。

                          Tokyo Tanakaさんの深く優しい歌声も印象的ですね。

                          2011年6月に発売されたアルバム『MAN WITH A MISSION』に収録されており、東日本大震災のあとにチャリティーとして公開された経緯をもつ大切な1曲です。

                          ベスト盤『5 Years 5 Wolves 5 Souls』でも聴くことができますよ。

                          静かな夜に1人で過ごす時や、心を落ち着けたい方に優しく寄り添ってくれるでしょう。

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                            Left to SurviveLexulty

                            Lexulty – Left to Survive (Official Music Video)
                            Left to SurviveLexulty

                            福島県を拠点に活動するLexultyは、インストゥルメンタル・メタルコアを掲げるバンドです。

                            もともとはkanryoさんのソロプロジェクトとして動いていましたが、2025年4月に3ピース体制での活動をスタートさせました。

                            同年5月にはEP『Machine』をリリースし、地元福島での自主企画ライブを成功させています。

                            彼らの音楽は、メタルコアの重厚さにテクニカルなギターフレーズと電子音を融合させたサウンドが特徴で、『Gyokuto』や『Mechanism』といった楽曲でその世界観を味わうことができます。

                            ヴォーカルがいない編成ながら、観客を巻き込む激しいステージングには、インストバンドの静的なイメージを覆された人もいるのではないでしょうか。

                            ヘヴィなサウンドと緻密な演奏が好きで、ライブで思いきり体を動かしたい人におすすめです。

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                              LADY MADONNA~憂欝なるスパイダー~LOVE PSYCHEDELICO

                              LOVE PSYCHEDELICO – Lady Madonna ~憂鬱なるスパイダー~ (Official Video)
                              LADY MADONNA~憂欝なるスパイダー~LOVE PSYCHEDELICO

                              洋楽と邦楽の境界を軽やかに飛び越える、LOVE PSYCHEDELICOの原点ともいえる1曲。

                              KUMIさんの唯一無二なボーカルとNAOKIさんによる中毒性の高いギターリフが印象的で、英語と日本語が織りなす独特のグルーヴが聴く人の心をつかんで離しません。

                              2000年4月に発売されたデビューシングルでありながら、Right-onのTV-CFソングやテレビ朝日系『Mの黙示録』のエンディングテーマに起用されるなど、当時から大きな注目を集めました。

                              のちに名盤『THE GREATEST HITS』にも収録された本作は、今聴いてもまったく色あせない新鮮さがありますよね。

                              ドライブのBGMや、おしゃれな空間でリラックスしたいときにピッタリなナンバーですよ!

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