「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(61〜70)
レクイエム (feat. 星街すいせい)Kanaria

疾走感あふれるビートと攻撃的なギターサウンドがかっこいい!
『KING』や『酔いどれ知らず』などで知られるボカロP、Kanariaさんが手がけた楽曲で、2023年4月に公開されたのがこちら。
鋭いリズムと熱量のあるメロディーに、一瞬で心をつかまれちゃうんですよね。
ホロライブ所属の星街すいせいさんをボーカルに迎え、Kanariaさん本人も歌唱に参加している点が大きな話題になりました。
専門学校HALの2023年度TVCM「自立と挑戦」篇のCMソングとして書き下ろされた本作は、夢に向かって突き進むような強いエネルギーを感じさせてくれます。
LAMさんが手がけたビジュアルも含め、トータルで世界観に浸れる一曲。
気分を上げて何かに挑戦したい時に、ぜひ聴いてみてくださいね!
LEVEL UPTravis Japan

ロサンゼルスへの留学を経て世界デビューを果たし、圧倒的なダンススキルで注目を集める7人組グループ、Travis Japan。
1stアルバム『Road to A』からの先行配信曲として2023年12月に公開された本作は、ゲームの世界観を大胆に取り入れた遊び心満載のサウンドが話題になりました。
Sam Bergesonさんらが手掛けた中毒性のあるビートは、聴くたびに新しい発見がありますよね。
メンバーがゲームキャラクターに扮したMVも含め、視覚と聴覚の両方で楽しめるエンターテインメント性の高さも魅力です。
次々と展開が変わる構成は、まるでステージをクリアしていくような高揚感があり、聴けば聴くほどクセになるはずです。
グループの勢いを加速させるようなエネルギッシュなナンバーなので、気分を上げたい時にぜひ聴いてみてください。
Remedyナナツカゼ

デジタル社会での息苦しさや、監視されているような孤独感をテーマにした、音楽ユニットのナナツカゼ。
2026年2月に公開された本作は、PIKASONICさんが手掛ける透明感あふれるトラックと、nakotanmaruさんの儚げな歌声が融合したエモーショナルな作品です。
歌詞にある「光」や「月」といった言葉が、救いを求めながらも届かない切実さを表現していて、胸を締め付けられるのではないでしょうか。
YouTubeで100万回再生を記録した『再生』などを経て、より内面的な感情に踏み込んだ表現には引き込まれますよね。
SNSに疲れてしまった時や、静かな夜に一人で聴きたくなるかもしれませんね。
現代を生きる私たちが抱える痛みにそっと寄り添う、美しくも切ないナンバーです。
Let’s Play Winterhitomi

モデル出身という経歴を持ち、等身大のリリックで多くの女性から共感を集めたhitomiさん。
そんな彼女が小室哲哉さんのプロデュースを受けてデビューを飾った冬ソングと言えば、こちらのナンバーがオススメです。
1994年11月に発売されたシングルで、日本テレビ系のスノーボード番組「アクション!」のエンディングテーマに起用されました。
R&Bの要素を取り入れたダンサブルなビートに、冬を楽しむ遊び心が詰め込まれた歌詞がマッチしていますよね。
のちにアルバム『GO TO THE TOP』やベスト盤『H』にも収録されるなど、長く愛され続けている原点的な作品です。
スキー場へ向かう車内や、冬のアクティビティで気分を上げたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
Rain or ShineNumber_i

一人の静かな夜に浸りながら聴いてほしい曲は本作です。
独自のパフォーマンスで音楽シーンから注目を集めるグループ、Number_iが2024年3月に発売したシングル『GOAT』に収録されました。
夜風のようななめらかなメロディとメンバーのリラックスした歌声が重なり、聴く人の心を解きほぐしてくれるでしょう。
強がりはいらないと優しく語りかける歌詞は、どんな天気の日でも変わらずにそばにいてくれるような安心感がありますね。
派手なダンスナンバーとはひと味違う、彼らのチルな一面が詰まったヒップホップチューンといえるでしょう。
眠れない夜や雨の日こそ、日常に寄りそう優しいグルーヴを体験してみてください。
恋愛ミリフィルムhalca

恋する高揚感をそのまま音にしたような、疾走感あふれるロックチューンです。
halcaさんのキュートな歌声が恋に揺れる乙女心を鮮やかに表現しています。
2023年8月に9枚目のシングルとして発売された本作は、TVアニメ『彼女、お借りします』第3期のオープニングテーマに起用されました。
第1期でエンディングを担当して以来の北澤さんとのコラボレーションは、作品ファンにとっても胸が熱くなる展開です。
迷いながらも相手をいちずに思い続ける強い意志が詰まっているので、バレンタインに勇気を出して大切な人に告白したい方にピッタリの1曲です。
恋愛脳ナナヲアカリ

好きな人のことで頭がいっぱいになり、思考回路がショート寸前!
そんな甘くも切実な恋心を歌った、一度聴いたら忘れられない中毒性抜群のアップテンポなナンバーです。
2022年8月に発売された5枚目のシングルに表題曲として収録されており、テレビアニメ『Engage Kiss』のエンディングテーマに起用されました。
ナユタン星人さんがプロデュースした、たたみかけるようなリズムとセリフのような歌唱が、ナナヲアカリさんのキュートな声とこれ以上ないほどマッチしていてクセになります!
頭の中が恋愛一色に染まってしまうバレンタイン、本作のハイテンションな勢いを借りて、あふれる思いをぶつけてみてはいかがでしょうか。
RAIN OF JULYMAN WITH A MISSION

心に響くロックバラードを聴きたい時、ぜひ耳を傾けてほしいのがこちら。
オオカミバンドことMAN WITH A MISSIONの楽曲です。
激しいミクスチャーロックのイメージが強い彼らですが、Jean-Ken Johnnyさんが手掛けた本作は、雨の情景と切ない想いが胸を打つエモーショナルなナンバーとなっています。
Tokyo Tanakaさんの深く優しい歌声も印象的ですね。
2011年6月に発売されたアルバム『MAN WITH A MISSION』に収録されており、東日本大震災のあとにチャリティーとして公開された経緯をもつ大切な1曲です。
ベスト盤『5 Years 5 Wolves 5 Souls』でも聴くことができますよ。
静かな夜に1人で過ごす時や、心を落ち着けたい方に優しく寄り添ってくれるでしょう。
Regulusくるり

Homecomingsの畳野彩加さんをゲストに迎えた本作は、岸田さんの歌声と透明なボーカルが重なる構成が魅力です。
フレンチホルンやバスーンを用いた室内楽的な響きが、心に温もりを与えてくれます。
2025年10月に4ヶ月連続企画の第2弾としてリリースされた作品で、アルバム『儚くも美しき12の変奏』にも収録されました。
温かい飲み物を片手にじっくりと聴き入りたい曲です。
LADY MADONNA~憂欝なるスパイダー~LOVE PSYCHEDELICO

洋楽と邦楽の境界を軽やかに飛び越える、LOVE PSYCHEDELICOの原点ともいえる1曲。
KUMIさんの唯一無二なボーカルとNAOKIさんによる中毒性の高いギターリフが印象的で、英語と日本語が織りなす独特のグルーヴが聴く人の心をつかんで離しません。
2000年4月に発売されたデビューシングルでありながら、Right-onのTV-CFソングやテレビ朝日系『Mの黙示録』のエンディングテーマに起用されるなど、当時から大きな注目を集めました。
のちに名盤『THE GREATEST HITS』にも収録された本作は、今聴いてもまったく色あせない新鮮さがありますよね。
ドライブのBGMや、おしゃれな空間でリラックスしたいときにピッタリなナンバーですよ!
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(71〜80)
レイちゃんのカラアゲ・メロスギ・フォーチュンラブ南ノ南

ネタ曲界隈で絶大な支持を集めるボカロP、南ノ南さんによる作品で、2025年12月にMV公開されました。
もともとは同年8月のイベント、ボカコレ2025夏exに合わせて仮動画が出されており、そこから人気イラストレーターの協力も得ながら映像を大幅に進化させ、発表。
唐揚げに対する愛がこれでもかと詰め込まれたカオスな歌詞と予想できない曲展開が魅力です。
元気がないときや、とにかく頭を空っぽにして笑いたいシチュエーションにぴったり。
LADY NEDYSHERBETS

元BLANKEY JET CITYの浅井健一さんが中心となり結成されたバンドです。
1996年に始動、オルタナティヴやサイケデリックな要素をのみ込んだ、鋭くも幻想的な音楽性が魅力。
1999年にリリースされた『SIBERIA』は、彼らの冷徹な美意識が凝縮された作品として長く愛されています。
2002年に一度「冬眠」と呼ばれる活動休止に入りましたが、2005年に復活。
以降も断続的に活動し、この4人でしか鳴らせない音を追求し続けています。
レディメイドAdo

社会の常識や固定観念といった枠にはめられることへの反発心を、スウィングするビートに乗せて歌い上げる痛快なナンバーですね!
Adoさんの歌声は、低音のドスやがなり声など変幻自在で、聴くたびに新しい表情を見せてくれます。
ボカロPのすりぃさんが手がけ、2020年12月に配信リリースされた本作は、メジャー初期のAdoさんが持つ鋭い感性とみごとにマッチしています。
報道番組『AbemaPrime』の2021年2月度エンディングテーマにも起用され、意外な組み合わせも話題になりました。
後にアルバム『狂言』の1曲目をかざる重要な作品です。
社会のルールに疲れた時や自分らしさを取り戻したい時に聴けば、胸のすくようなカタルシスを感じられるはずですよ。
RaiseChili Beans.

数多くのアーティストを輩出した音楽塾ヴォイスで出会い、セルフプロデュースによる自由な表現で注目を集める3ピースバンド、Chili Beans.。
2023年8月に発売された4th EP『for you』に収録されている本作は、TVアニメ『ONE PIECE』のエンディングテーマとして起用されました。
Motoさんが「仲間と共に見えない夢に向かって突き進むイメージ」と語るように、前へ進む意志を込めた世界観は、試験勉強や課題に行き詰まったときの背中を力強く押してくれますよね。
重心の低いビートからサビで視界が開けるような構成は、集中力を高めたいときのBGMにもぴったりなナンバーです。
自分のペースで頑張りたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
RAINSEKAI NO OWARI

2017年7月リリース、映画『メアリと魔女の花』の主題歌でした!
ゆっくり揺れるようなセカオワらしいバラードかなと思います。
曲全体の音域は、D#3~F#4と高すぎない音域のため、全体的に落ち着いて語るように歌うのがオススメです。
腹式呼吸でたくさん息を吸って息の塊を前に出すように歌うと、やさしい印象になるはず。
ゆっくり声をだすのがコツですね!
高音部分は少し鋭く、スピードよく声を出すと音程がとりやすいですよ。
Fukaseさんのマネするような感覚で歌ってみてください。
replicaVaundy

作詞作曲からアートワークまで手がけるマルチな才能で、若い世代を中心に圧倒的な支持を集めるVaundyさん。
2023年11月に発売された2ndアルバム『replica』のタイトル曲となる本作は、CD2枚組、全35曲という大ボリュームの作品においてDisc 1のラストを飾る重要な1曲です。
歌詞では、創作における引用や既視感への葛藤を正面から描きながらも、それでも作り続けることへの意志が込められているんです。
ものづくりに携わる方や、自分らしさについて考えたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
LADY NAVIGATIONB’z

夏のドライブにぴったりなデジタルビートと、キャッチーな英語フレーズが印象的なB’zの8thシングル。
1991年に発売されたこの楽曲は、カネボウ化粧品の夏キャンペーンソングとして書き下ろされました。
水野真紀さんが出演したCMを覚えている方も多いのではないでしょうか。
打ち込みサウンドとシャープなギターカッティングが融合したサウンドは、当時の最先端を感じさせますよね。
海辺を颯爽と歩く女性の姿を都会的な視線で描いた世界観も魅力的です。
本作はB’z初のミリオンセラーとなり、ここから13作連続ミリオンという驚異的な記録へとつながっていきました。
カラオケで盛り上がりたいときや、気分を上げたいドライブのお供にぴったりな、爽快感あふれるポップロックナンバーです。
レトリックメルトタイマー

家族とのやり取りを描いたドラマから、象印のステンレスボトルに入れた飲み物の温かさが頑張りを支えることを描いたCMです。
そんな映像の頑張って進んでいこうという部分を際立たせている明るいリズムの楽曲が、メルトタイマーの『レトリック』です。
ギターのカッティングも取り入れた軽やかなリズムが印象的で、前に向かって歩んでいこうというポジティブな感情がイメージされます。
歌詞は思いを全力で伝えようという意志を描いたもので、間違いや失敗が待っていたとしても一歩を踏み出そうというところを呼びかけていますね。
Red HotELLEGARDEN

2005年4月リリースの青春の焦燥と疾走感を詰め込んだポップパンクの名曲!
曲全体の音域は、G3~G#4と狭めで、全歌詞が英語ということもあり、発音が気になると思いますが、まずはリズム重視で曲を覚えましょう。
また、テンポも速くブレスのタイミングがとても重要ですね。
英歌詞は歌っていてテンションが上がってくると思うので、勢いと感情で押し切るのもいいかもしれません!
体でリズムを取りながらアクセント意識で挑戦してみてください!
Red fractionMELL

ハードボイルドな世界観、硝煙の匂いすら感じさせるような激しいビート。
そんな強烈なインパクトでアニメファンの心をわしづかみにしたのが、MELLさんのメジャーデビューシングルとして2006年6月に発売された本作です。
テレビアニメ『BLACK LAGOON』のオープニングテーマに起用。
ダークな電子音と攻撃的なギターサウンドが作品の退廃的な空気と見事にリンクしていました。
そしてMELLさんのハスキーなボーカルがその緊張感を極限まで高めています。
ここ一番でテンションを上げたい時に聴けば、間違いなく最高にクールな気分になれるでしょう。


