「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(31〜40)
ray 超かぐや姫!Versionかぐや (cv.夏吉ゆうこ),月見ヤチヨ (cv.早見沙織)

Netflix映画『超かぐや姫!』のエンディングテーマとして起用されたのが本作。
歌っているのは作中のカリスマ的存在、かぐやと月見ヤチヨです。
BUMP OF CHICKENによる原曲は、2014年3月に初音ミクとのコラボ作として配信されたことでも有名ですね。
今回はTAKU INOUEさんがアレンジを手がけており、物語の世界観に寄り添ったエレクトロなサウンドに仕上がっています。
映画の余韻にひたりたいときはもちろん、大切な人と一緒に聴いてみるのもオススメですよ!
レクイエム (feat. 星街すいせい)Kanaria

疾走感あふれるビートと攻撃的なギターサウンドがかっこいい!
『KING』や『酔いどれ知らず』などで知られるボカロP、Kanariaさんが手がけた楽曲で、2023年4月に公開されたのがこちら。
鋭いリズムと熱量のあるメロディーに、一瞬で心をつかまれちゃうんですよね。
ホロライブ所属の星街すいせいさんをボーカルに迎え、Kanariaさん本人も歌唱に参加している点が大きな話題になりました。
専門学校HALの2023年度TVCM「自立と挑戦」篇のCMソングとして書き下ろされた本作は、夢に向かって突き進むような強いエネルギーを感じさせてくれます。
LAMさんが手がけたビジュアルも含め、トータルで世界観に浸れる一曲。
気分を上げて何かに挑戦したい時に、ぜひ聴いてみてくださいね!
LEVEL UPTravis Japan

ロサンゼルスへの留学を経て世界デビューを果たし、圧倒的なダンススキルで注目を集める7人組グループ、Travis Japan。
1stアルバム『Road to A』からの先行配信曲として2023年12月に公開された本作は、ゲームの世界観を大胆に取り入れた遊び心満載のサウンドが話題になりました。
Sam Bergesonさんらが手掛けた中毒性のあるビートは、聴くたびに新しい発見がありますよね。
メンバーがゲームキャラクターに扮したMVも含め、視覚と聴覚の両方で楽しめるエンターテインメント性の高さも魅力です。
次々と展開が変わる構成は、まるでステージをクリアしていくような高揚感があり、聴けば聴くほどクセになるはずです。
グループの勢いを加速させるようなエネルギッシュなナンバーなので、気分を上げたい時にぜひ聴いてみてください。
Remedyナナツカゼ

デジタル社会での息苦しさや、監視されているような孤独感をテーマにした、音楽ユニットのナナツカゼ。
2026年2月に公開された本作は、PIKASONICさんが手掛ける透明感あふれるトラックと、nakotanmaruさんの儚げな歌声が融合したエモーショナルな作品です。
歌詞にある「光」や「月」といった言葉が、救いを求めながらも届かない切実さを表現していて、胸を締め付けられるのではないでしょうか。
YouTubeで100万回再生を記録した『再生』などを経て、より内面的な感情に踏み込んだ表現には引き込まれますよね。
SNSに疲れてしまった時や、静かな夜に一人で聴きたくなるかもしれませんね。
現代を生きる私たちが抱える痛みにそっと寄り添う、美しくも切ないナンバーです。
レディメイドAdo

社会の常識や固定観念といった枠にはめられることへの反発心を、スウィングするビートに乗せて歌い上げる痛快なナンバーですね!
Adoさんの歌声は、低音のドスやがなり声など変幻自在で、聴くたびに新しい表情を見せてくれます。
ボカロPのすりぃさんが手がけ、2020年12月に配信リリースされた本作は、メジャー初期のAdoさんが持つ鋭い感性とみごとにマッチしています。
報道番組『AbemaPrime』の2021年2月度エンディングテーマにも起用され、意外な組み合わせも話題になりました。
後にアルバム『狂言』の1曲目をかざる重要な作品です。
社会のルールに疲れた時や自分らしさを取り戻したい時に聴けば、胸のすくようなカタルシスを感じられるはずですよ。
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(41〜50)
Let’s Play Winterhitomi

モデル出身という経歴を持ち、等身大のリリックで多くの女性から共感を集めたhitomiさん。
そんな彼女が小室哲哉さんのプロデュースを受けてデビューを飾った冬ソングと言えば、こちらのナンバーがオススメです。
1994年11月に発売されたシングルで、日本テレビ系のスノーボード番組「アクション!」のエンディングテーマに起用されました。
R&Bの要素を取り入れたダンサブルなビートに、冬を楽しむ遊び心が詰め込まれた歌詞がマッチしていますよね。
のちにアルバム『GO TO THE TOP』やベスト盤『H』にも収録されるなど、長く愛され続けている原点的な作品です。
スキー場へ向かう車内や、冬のアクティビティで気分を上げたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
Rain or ShineNumber_i

一人の静かな夜に浸りながら聴いてほしい曲は本作です。
独自のパフォーマンスで音楽シーンから注目を集めるグループ、Number_iが2024年3月に発売したシングル『GOAT』に収録されました。
夜風のようななめらかなメロディとメンバーのリラックスした歌声が重なり、聴く人の心を解きほぐしてくれるでしょう。
強がりはいらないと優しく語りかける歌詞は、どんな天気の日でも変わらずにそばにいてくれるような安心感がありますね。
派手なダンスナンバーとはひと味違う、彼らのチルな一面が詰まったヒップホップチューンといえるでしょう。
眠れない夜や雨の日こそ、日常に寄りそう優しいグルーヴを体験してみてください。


