「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(141〜150)
LemonAiemuTV

世田谷のりこのシンガーソングプロジェクト、愛笑むによってカバーされた作品。
演奏がアコースティックギターとピアノだけのシンプルな構成で、そこに世田谷のりこの小気味いいリズム感で優しく力強い歌声が乗せられており、しっかり聴きごたえのある1曲です。
RE:I AMAimer

2011年にデビューし、10~20代のリスナーから高い支持を受けているAimerさん。
コンテンポラリーやドリームポップを得意としているアーティストですね。
そんな彼女が歌うこちらの『RE:I AM』は2013年にリリースされた5thシングルで、人気アニメ『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』のオープニングソングとして使用されました。
ちなみにタイトルの『RE:I AM』はAimerさんのアナグラムが隠されています。
Ref:rain -3 nuits ver.-Aimer

幅広い世代から愛されている女性シンガーソングライター、Aimerさん。
もちろん10代女性のなかでも人気の歌手だと思います。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Ref:rain -3 nuits ver.-』。
本作はしっとりとしたバラードに仕上げられています。
そのため、急な音程の上下がなく、全体的に歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
高音域は多いですが、めちゃくちゃに高いわけではないので、ぜひチェックしてみてください。
ResonantiaAimer

2023年7月リリースのAimerさんのアルバム『Open α Door』のリードトラック。
アップテンポで疾走感あふれる楽曲の中でジャジーな雰囲気のピアノやブラスセクションによる演奏が印象的な楽曲ですね!
そんな強力なバックトラックにも決して負けない、Amierさんのエモーショナルかつソウルフルでありながらも、決して押し付けがましくならないクールな歌唱はとても素晴らしいと思います。
先述のようにアップテンポでとても疾走感のある楽曲ですが、歌は少し後ノリ気味で歌うことが重要な気がします。
ぜひそんなことに気を留めながら歌ってみてください。
WrenAimer

Aimerさんの新曲『Wren』。
Aimerさんといえば、心を揺さぶるようなバラードが印象的ですが、本作は違います。
本作は全体を通してロックの雰囲気が強調されており、キレのある展開が続きます。
そういう楽曲は難しいように思えますが、本作のボーカルライン自体は意外にも穏やかで、複雑な音程の上下がなく、音域もそれなりの広さに収まっています。
Aimerさんに近づけたいという方は、ブレスを吐きながら発声するようにしてみましょう。
Lets Stay TogetherAl Green

ゴスペル・シンガーとしても知られるアメリカのソウル・シンガー、アル・グリーンが1971年に発表した大ヒット・ナンバー。
彼は歌のなかで、つきあっている恋人に「一緒にいよう」「結婚しよう」と呼びかけ、さらに「なんで他の人は別れたりするんだろう」とまで言っています。
歌詞だけ読むと熱いラブソングですが、歌も曲調もいたってメロウ。
そこが秋にオススメの理由です。
RASEN in OKINAWA (Prod. Diego Ave)Awich, 唾奇, OZworld, CHICO CARLITO

ラッパーのAwichさんが沖縄出身のアーティストとともに手掛けたアルバム『098RADIO vol.1 Hosted by Awich』。
その中でもとくに多くのアーティストが参加しているのが『RASEN in OKINAWA (Prod. Diego Ave)』です。
こちらは唾奇さん、OZworldさん、CHICO CARLITOさんをフィーチャーした作品で、彼らの音楽への愛が歌われています。
沖縄民謡を思わせるトラックが妖艶な雰囲気をかもし出していますよ。
LAME DANCERB9☆

どこか気だるさのただよう、極上のダウナーチューン。
2025年4月に公開された作品で、B9☆さんらしいグルーヴ感のあるトラックに乗せて「つまらない存在」へのディスが歌われます。
クールなボーカルワーク、緻密なフロウがめちゃくちゃかっこよくて、リピート必至。
低音の鳴り方も気持ちいいんですよね。
胸の内に秘めている感情を代弁してくれる、シビれるボカロ曲です。
RAINBACK-ON

2002年結成のミクスチャーロックバンド、BACK-ONの楽曲です。
2006年にリリースされた4枚目のミニアルバム「NEW WORLD」に収録されています。
四つ打ちのリズムがかっこよく、歌いやすいのでおすすめです。
RED-RUM(夢見るBell Boy)BLANKEY JET CITY

こういう色っぽい感じ……憧れちゃいますよね。
ベンジーこと浅井健一さん率いるロックバンド、BLANKEY JET CITYの楽曲で、1993年リリースのサードアルバム『C.B.Jim』に収録。
キレのあるギターフレーズ、ゴリゴリのベース、リズミカルなドラム、そのアンサンブルに圧倒されてしまいます。
浅井さんの甘い歌声もマッチしていますね。
ジャズ感満載で、でもしっかりとロカビリーなこの作品をぜひあなたのプレイリストに!
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(151〜160)
レムBUMP OF CHICKEN

2004年にリリースされたBUMP OF CHICKENの4枚目のアルバム『ユグドラシル』に収録されている『レム』は、ボーカルの藤原基央さんによる弾き語りの楽曲。
メロディはとてもやさしくゆるやかなのですが、歌詞は心にグサリと刺さる内容で、そのギャップに驚かされます。
聴くほどにジワジワとクセになる1曲です。
rayBUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU

美しく繊細な初音ミクのボーカルと、BUMP OF CHICKENによるサウンドが形作る世界観が絶妙にマッチした『ray』は、2014年にリリースされました。
ポップな印象を受けるメロディーと、日常の中でつらいこともあるけど、前を向いていくことの大切さに気付かせてくれる歌詞が、この曲の大きな魅力です。
BUMP OF CHICKENのボーカル藤原さんの歌パートと、初音ミクの主旋律が入れ替わるのも特徴的。
どちらかがメインを歌い、どちらかがハモっている様子は、ボカロとバンドの新しい可能性を見いだしました。
LETTERSBiSH

メジャー3.5thという位置付けでリリースされた通算6作目となるアルバムのタイトルトラック『LETTERS』。
新型コロナウイルスによって変わってしまった世界をイメージさせるリリックは、現代に生きるすべての人が共感してしまうメッセージ性を感じるのではないでしょうか。
全体的にキーが低く音域も広くありませんが、サビの途中で突然大きな音程の跳躍が登場するため油断しないよう注意しましょう。
抑え目でありながらもパワーを感じさせる抑揚が印象的な楽曲なので、可能であれば意識して歌ってみてくださいね。
Red MindBlack Boboi

疾走感あるリズムと刺激的な音色が特徴的な、Black Boboiの楽曲。
歌詞からは過去や自我との葛藤、再生への希望といったテーマが感じられます。
リスナーの深い内面に響く、示唆に富んだ作品と言えるでしょう。
2019年6月にシングル『Red Mind / 4hours』としてリリースされました。
独特の世界観を持つBlack Boboiの音楽性が凝縮された1曲です。
気分転換したいとき、新しい発見をしたいときなどに聴くのがオススメ。
Let’s Get SpookyBounce Patrol Kids

秋のイベントとしてお馴染み、ハロウィンにぴったりの、全然こわくない、ポップでリズムにのって踊りたくなっちゃう曲ですよ。
ハロウィンパーティーでも使いやすいのでオススメです。
仮装を楽しみながらみんなで盛り上がりましょう。
RED HILLCHAGE and ASKA

80年代から90年代の邦楽のCD売り上げ全盛期に絶大な人気を誇ったアーティストといえばCHAGE and ASKAですね!
『RED HILL』は同タイトルのアルバム『RED HILL』に収録されています。
歌詞の中で「どうしよう」というつぶやいているので、どちらを選択するか、その選択によって地獄に落ちるかもしれないという葛藤を表現している曲です。
CHAGE and ASKAの曲は高音が多くて歌えない方も多いと思いますが、これならミドルテンポでもあるので歌えると思います!
Let Go (feat. 柊人)CHICO CARLITO

実力派ラッパーとして沖縄のヒップホップシーンをけん引する存在です。
1993年に沖縄県那覇市で生まれ、2012年から本格的な音楽活動をスタート。
プエルトリコ系のアメリカ軍人を祖父に持つルーツを大切にしながら、ハイトーンボイスとリズミカルなフロウが織りなす独特のラップスタイルが魅力です。
2015年に「ULTIMATE MC BATTLE GRAND CHAMPIONSHIP」で優勝し、その実力を証明。
MCバトルからストリートまで幅広いシーンで活躍する実力派として知られています。
テレビ朝日『フリースタイルダンジョン』では初代モンスターを務め、圧倒的なスキルを見せつけました。
オールドスクールからニュースクールまで、ヒップホップの神髄を味わいたい方におすすめのアーティストです。
Let it snow 〜会いたくて〜COLOR CREATION

ボーカルグループ、COLOR CREATIONが2019年にリリースしたウインターソング『Let it snow 〜会いたくて〜』。
クリスマスにもよく合う王道のバラードといった失恋ソングですが、温かみの感じられるサウンドでメンバーのボーカルとともにやわらかく包み込まれるような心地よさがあります。
雪景色を眺めているとなんだかふわっと記憶が浮かんできたりしませんか?
そんな過去のステキな思い出も振り返りつつ、元気にしているかなあと思いを巡らせたり。
人恋しくなる冬の時期。
消えない気持ちをこの曲と雪に乗せてみるのもいいかもしれませんね。
LeviathanCROSSFAITH

メタルコアバンドとして日本のみならず、海外でも非常に高い人気を誇っているCROSSFAITH。
ハードな楽曲にエレクトロなサウンドを存分に取り入れたスタイルが特徴的で、大胆なシャウトが楽曲にさらに攻撃的な印象を与えます。
一方で、曲によっては神秘的で美しいパートが楽曲の合間に取り入れられていることもあり、その激しさと美しさの対比に思わずグッと来てしまうリスナーは多いはず。
エモいクリーンパートという面ではスクリーモには当てはまらないかもしれませんが、より広義に、激しさの中に輝く美しさがあるという点で、この記事でもピックアップいたしました。
恋愛リアリティー症 (feat.中田ヤスタカ)CY8ER

デジタル時代の恋愛の虚実を描き、シンセポップやエレクトロポップの要素を巧みに取り入れたこちらの楽曲は、中田ヤスタカさんのプロデュースによって生み出された現代の恋愛観を鋭く切り取った一曲です。
2020年1月にリリースされたCY8ERのメジャーデビューアルバム『東京』に収録され、ファンの間で高い評価を得ました。
MVでは未来の東京を舞台に、仮想現実と現実の狭間で揺れ動く恋心が表現されており、視覚的にも音楽的にも中毒性のある作品となっています。
SNSやオンラインデートが当たり前となった現代社会を生きる人々に、共感を呼ぶ一曲と言えるでしょう。


