「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(201〜210)
LEGITINI

オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」で結成されたアイドルグループ、INI。
最近のトレンドであるK-POPの音楽性をそのまま引用したようなスタイルが印象的で、ハイレベルなパフォーマンスで人気を集めています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に高音が印象的な作品としてオススメしたいのが、こちらの『LEGIT』。
ヒップホップを主体としており、基本的には低音から中高音にまとめられているのですが、後半ではミックスボイスを使用する高音パートも登場します。
Late Night WalkIchika Nito

Diosやichikoroのメンバーとしても活動し、ギター1本で紡ぎ出す幻想的なサウンドで国内外から注目を集めているギタリスト、Ichika Nitoさん。
2023年11月13日に配信リリースされたデジタルシングル曲『Late Night Walk』は、オープニングから世界観に引き込まれるような魅力を感じさせますよね。
奥行きのあるクリアなギターサウンドは、歌がなくても情景をイメージさせられるのではないでしょうか。
唯一無二のアンサンブルが印象的な、メロウなインストゥルメンタルナンバーです。
Let it goIdina Menzel

このテーマでこの一曲をあげないわけにはいきません。
全世界で大ヒット!
映画「アナと雪の女王」。
その主題歌のご紹介です。
日本語歌詞の曲はよく聴きますが、英語歌詞で聴くのは初めての方もいらっしゃるかもしれません。
言葉が変わるとまた違った感動があったりもします。
おすすめです。
RadioVisionJO1

2022年には紅白歌合戦にも出場を果たした11人組ボーイズグループ、JO1。
「一緒に楽しむ今この瞬間が思い出になる」というメッセージが込められたこの曲『RadioVision』。
JO1はバラードからダンスナンバーまで、さまざまな楽曲のバリエーションを歌いこなす、という定評がありますがやはりとびきりに踊れる、ディスコチューンは最高にかっこいいですよね!
夏にピッタリなナンバー、ドライブソングにも最高に似合います。
歌詞の中に今までの楽曲名が盛り込まれているのにも注目です。
LadyJanne Da Arc
1998年にリリースされたインディーズ2枚目のミニアルバム、「Resist」に収録された曲です。
キーボードのkiyoがジャズミュージシャンを目指してバンドを脱退しようとしたとき、それを引き止めるためにボーカルのyasuが作曲したことが知られています。
ジャズ風のメロディとロックを組み合わせた、クールな雰囲気の楽曲です。
Legend of〜Janne Da Arc

インディーズ時代に作られた楽曲ですが、ファンの間では名曲として広く知られていました。
2003年にリリースされたベストアルバム、「SINGLES」で初めてCD音源化されました。
愛する人を天使に例えて歌った、壮大なバラード曲です。
RED ZONEJanne Da Arc

まさに90年代を締めくくる1999年、Janne Da Arcはこのシングル『RED ZONE』でメジャーデビュー。
ビジュアル系バンドの体裁をとりながらも、ハードロック・ヘビーメタルの影響を感じさせる楽曲や、楽器隊の高い演奏力により、女性だけでなく男性や若いバンドマンからも高い支持を得たバンドでした。
V系バンドの曲で、イントロからこれほどすべての楽器が激しく主張し合う曲は多くないのでは?
伸びやかなボーカルで歌い上げられる特徴的なメロディも含め、若手ロックバンドとしての方向性を世に示した名曲です。
Let’s Get LoudJennifer Lopez

女優としても活躍している歌手のジェニファー・ロペスさん。
多くの有名な映画に出ているため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女の作品のなかでも特に社交ダンスにピッタリな作品が、こちらの『Let’s Get Loud』。
チャチャチャ調にまとめられた1曲で、全体を通してラテンの雰囲気がただよっています。
社交ダンスの楽曲としては、チャチャチャということもあり、やや難易度が高いと思いますが、ぜひ挑戦してみてください。
REGIKOSTAR ~レジ子スターの刺激~KAN

テクノポップでKANさんの面白さがあふれた1曲!
2010年のアルバム『カンチガイもはなハダしい私の人生』に収録されています。
Perfumeっぽいと思いませんでしたか!?
それもそのはず、中田ヤスタカさんとPerfumeファンであるKANさんが、Perfumeには入れないから自分で作ったという曲なんです(笑)。
韻を踏んだコミカルな歌詞はレジの女性に恋をするという日常でありそうなもの。
ここら辺の親しみやすさもさすがKANさんで口ずさみたくなること必至です!
凄まじい完成度……!
Remy Up feat. IOKEIJU

ヒップホップの名曲として知られるこの楽曲は、過去の思い出や郷愁をテーマにしています。
KEIJUさんが、失われたものや過ぎ去った瞬間への懐かしさを表現しており、時の流れとともに変化する自分や周囲への複雑な感情が描かれています。
2020年7月にリリースされたアルバム『T.A.T.O.』の先行シングルとして配信された本作は、IOさんとのコラボレーションにより、二人の個人的な経験や友情が色濃く反映されています。
夜の首都高を疾走するバイクの映像とともに、孤独や喪失感、そして前に進もうとする姿勢が表現されており、過去へのノスタルジーを感じつつも未来に向かって歩み続けたい人にオススメの1曲です。
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(211〜220)
REDKOTORI

2014年埼玉で結成されたスリーピースロックバンド。
繊細でエモーショナルな世界観を武器に順調にキャリアアップを果たし、2019年に恵比寿リキッドルームでのワンマンをソールド。
勢いづいたまま2020年には赤坂ブリッツのワンマンもソールドした実力派。
実体験をベースにしたような等身大の歌詞が多感な世代を中心に話題を呼び、注目度を上げます。
影響を受けたと公言するBachoとのツーマンを果たし、ますます勢い付くKOTORI。
要チェックです。
LADY CRAZYKakuriyo

色気たっぷりで、危うげな世界観が魅力的なこの曲。
Kakuriyoさんによる楽曲で、2024年11月に公開されました。
Gohgo名義でVTuberユニットHIMEHINAへ提供された作品のボカロ版にあたります。
重音テトSVが歌う、狂気と愛が交錯するダークな世界。
エレクトロニックなサウンドと力強いビートが特徴的で、ダンサブルでありながらもシリアス、独特な雰囲気に引き込まれます。
オリエンタルな曲調、刺激的な曲を求めている方にぴったりです。
READY STEADY GOL’Arc〜en〜Ciel

疾走感あふれるロックサウンドと力強いメッセージが特徴の楽曲です。
アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマとして起用され、多くのリスナーの心をつかみました。
2004年2月にリリースされたこの曲は、同年3月発売のアルバム『SMILE』にも収録されています。
エネルギッシュなビートとキャッチーなギターリフが印象的で、前を向いて進む勇気をくれる一曲です。
新生活のスタートや、何か新しいことに挑戦したい時におすすめですよ。
L’Arc〜en〜Cielの魅力が詰まった、心に響くナンバーをぜひ聴いてみてください。
RayLEGO BIG MORL

家族への深い感謝と愛情を歌い上げる、LEGO BIG MORLの心温まるバラード。
五感を超えた感覚で愛する人を捉えようとする歌詞は、家族の存在の大切さを改めて感じさせてくれます。
2008年12月にデビューシングルとしてリリースされ、フジテレビ系ドラマ『赤い糸』の挿入歌としても使用された本作。
繊細なメロディと力強いバンドサウンドが融合した楽曲は、家族への思いを言葉にできずにいる方や、大切な人への感謝の気持ちを再確認したい方にぴったりです。
Let It GoLOUDNESS

バンドサウンドの中のベースが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
80年代に海外進出したことで世界にファンを持つ日本のメタルバンド、LOUDNESSの楽曲。
1986年にシングルリリース、6枚目のアルバム『SHADOWS OF WAR』に収録されています。
このパワフルな曲調が聴いていてテンション上がるんですよね。
王道とも言える展開に二井原実さんのハイトーンボイスがぴたり!
青春時代を思い出したいロックキッズはぜひ。
レイディ・ブルースLUCKY TAPES

ジャズとポップスを組み合わせたキャッチーなメロディを得意としている、LUCKY TAPES。
分かりやすく例えるなら、ポップスよりのSuchmosといった感じでしょうか。
こちらの『レイディ・ブルース』もジャズをイメージさせるメロディのなかにも、昔ながらのポップスの雰囲気を感じます。
ささやいて歌うタイプのボーカルであるため、声量が少ない方や高音が苦手な方でも安定して歌えると思います。
ぜひチャレンジしてみてください!
恋愛勇者Last Note.

アグレッシブなサウンドがかっこいいですね!
音楽ユニットLast Note.による楽曲で2012年に公開されました。
フラれてもフラれて立ち上がってまた恋愛に一直線。
そんな主人公の様子を眺めている側視点で歌った、ちょっと変わったロックナンバーです。
にぎやかでパワフルな音像が気持ちよく、また王道な曲展開のおかげか聴き終わったあとのスッキリ感が半端じゃないです。
ストレス発散したい方、ぜひ歌ってみてはどうでしょうか。
Let it flyLeola

後悔をしたくない、好きな人に気持ちを伝えたい!と歌う、決意に満ちたラブソングです。
熊本県出身のシンガー、Leolaさんの楽曲で2016年にセカンドシングルとしてリリース。
歌詞からも曲調からも、夏の青空が頭の上に広がっているイメージが湧いてきます。
もしかしたらストリングスの音色による壮大な雰囲気が、そう思わせるのかもしれませんね。
伸び伸びとした歌声もステキ!
とくに女性にオススメしたい爽やかソングです。
Letters to MeLiSA

日本の女性シンガー、LiSAさんの楽曲で、2021年5月19日リリースのデビュー10周年記念ミニアルバム『LADYBUG』収録曲。
メジャーキーによるアップテンポなロックソングで、非常に軽快な楽曲に仕上げられています。
LiSAさんもこの楽曲で非常にヌケのいいストレートなハイトーンボイスを披露しており、これを原キーのままでカラオケで再現できれば、きっと周囲の注目を集められることは間違いないでしょう!
もちろん、こんなハイトーンによる歌唱を身につけるのは簡単なことではありませんが、喉に自信のある方にはぜひチャレンジしていただきたい一曲です!
RED ZONELiSA

透明感のある歌声と力強い表現力で多くのリスナーを魅了するLiSAさん。
岐阜県出身の彼女は、幼少期からピアノを学び、高校時代にはバンド活動を始めました。
2010年にアニメ劇中バンドのボーカルとしてデビューし、2011年にアルバム『Letters to U』でソロ活動をスタート。
人気アニメのタイアップを手掛け、圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで注目を集めています。
2020年には日本レコード大賞を受賞し、2021年にはJASRAC賞国内作品賞を獲得。
ポップロックを基調としながら、繊細な表現と力強い歌声を組み合わせた独自の世界観が魅力です。
エネルギッシュなライブパフォーマンスにも定評があり、感情を込めた歌声に心を揺さぶられたい方にオススメのアーティストです。



