「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(191〜200)
LEMONADEI Don’t Like Mondays.

2012年から活動しているロックバンド、I Don’t Like Mondays.。
エレクトロサウンドを大胆に取り入れたポップス寄りの楽曲もあるんですが、この曲は洋楽のポップロックを思わせるような軽快かつ洗練された印象ですよね!
国内でこうした雰囲気のバンドってなかなか多くないので貴重なバンドですよね!
洋楽のポップロックが好きな方はもちろん、普段は邦楽のギターロックしか聴かないという方にも、入門として非常にオススメの楽曲です。
LEGITINI

オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」で結成されたアイドルグループ、INI。
最近のトレンドであるK-POPの音楽性をそのまま引用したようなスタイルが印象的で、ハイレベルなパフォーマンスで人気を集めています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に高音が印象的な作品としてオススメしたいのが、こちらの『LEGIT』。
ヒップホップを主体としており、基本的には低音から中高音にまとめられているのですが、後半ではミックスボイスを使用する高音パートも登場します。
Late Night WalkIchika Nito

Diosやichikoroのメンバーとしても活動し、ギター1本で紡ぎ出す幻想的なサウンドで国内外から注目を集めているギタリスト、Ichika Nitoさん。
2023年11月13日に配信リリースされたデジタルシングル曲『Late Night Walk』は、オープニングから世界観に引き込まれるような魅力を感じさせますよね。
奥行きのあるクリアなギターサウンドは、歌がなくても情景をイメージさせられるのではないでしょうか。
唯一無二のアンサンブルが印象的な、メロウなインストゥルメンタルナンバーです。
RadioVisionJO1

2022年には紅白歌合戦にも出場を果たした11人組ボーイズグループ、JO1。
「一緒に楽しむ今この瞬間が思い出になる」というメッセージが込められたこの曲『RadioVision』。
JO1はバラードからダンスナンバーまで、さまざまな楽曲のバリエーションを歌いこなす、という定評がありますがやはりとびきりに踊れる、ディスコチューンは最高にかっこいいですよね!
夏にピッタリなナンバー、ドライブソングにも最高に似合います。
歌詞の中に今までの楽曲名が盛り込まれているのにも注目です。
RED ZONEJanne Da Arc

まさに90年代を締めくくる1999年、Janne Da Arcはこのシングル『RED ZONE』でメジャーデビュー。
ビジュアル系バンドの体裁をとりながらも、ハードロック・ヘビーメタルの影響を感じさせる楽曲や、楽器隊の高い演奏力により、女性だけでなく男性や若いバンドマンからも高い支持を得たバンドでした。
V系バンドの曲で、イントロからこれほどすべての楽器が激しく主張し合う曲は多くないのでは?
伸びやかなボーカルで歌い上げられる特徴的なメロディも含め、若手ロックバンドとしての方向性を世に示した名曲です。
Let’s Get LoudJennifer Lopez

女優としても活躍している歌手のジェニファー・ロペスさん。
多くの有名な映画に出ているため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女の作品のなかでも特に社交ダンスにピッタリな作品が、こちらの『Let’s Get Loud』。
チャチャチャ調にまとめられた1曲で、全体を通してラテンの雰囲気がただよっています。
社交ダンスの楽曲としては、チャチャチャということもあり、やや難易度が高いと思いますが、ぜひ挑戦してみてください。
REGIKOSTAR ~レジ子スターの刺激~KAN

テクノポップでKANさんの面白さがあふれた1曲!
2010年のアルバム『カンチガイもはなハダしい私の人生』に収録されています。
Perfumeっぽいと思いませんでしたか!?
それもそのはず、中田ヤスタカさんとPerfumeファンであるKANさんが、Perfumeには入れないから自分で作ったという曲なんです(笑)。
韻を踏んだコミカルな歌詞はレジの女性に恋をするという日常でありそうなもの。
ここら辺の親しみやすさもさすがKANさんで口ずさみたくなること必至です!
凄まじい完成度……!
Remy Up feat. IOKEIJU

ヒップホップの名曲として知られるこの楽曲は、過去の思い出や郷愁をテーマにしています。
KEIJUさんが、失われたものや過ぎ去った瞬間への懐かしさを表現しており、時の流れとともに変化する自分や周囲への複雑な感情が描かれています。
2020年7月にリリースされたアルバム『T.A.T.O.』の先行シングルとして配信された本作は、IOさんとのコラボレーションにより、二人の個人的な経験や友情が色濃く反映されています。
夜の首都高を疾走するバイクの映像とともに、孤独や喪失感、そして前に進もうとする姿勢が表現されており、過去へのノスタルジーを感じつつも未来に向かって歩み続けたい人にオススメの1曲です。
REDKOTORI

2014年埼玉で結成されたスリーピースロックバンド。
繊細でエモーショナルな世界観を武器に順調にキャリアアップを果たし、2019年に恵比寿リキッドルームでのワンマンをソールド。
勢いづいたまま2020年には赤坂ブリッツのワンマンもソールドした実力派。
実体験をベースにしたような等身大の歌詞が多感な世代を中心に話題を呼び、注目度を上げます。
影響を受けたと公言するBachoとのツーマンを果たし、ますます勢い付くKOTORI。
要チェックです。
LADY CRAZYKakuriyo

色気たっぷりで、危うげな世界観が魅力的なこの曲。
Kakuriyoさんによる楽曲で、2024年11月に公開されました。
Gohgo名義でVTuberユニットHIMEHINAへ提供された作品のボカロ版にあたります。
重音テトSVが歌う、狂気と愛が交錯するダークな世界。
エレクトロニックなサウンドと力強いビートが特徴的で、ダンサブルでありながらもシリアス、独特な雰囲気に引き込まれます。
オリエンタルな曲調、刺激的な曲を求めている方にぴったりです。


