「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(241〜250)
Ready, Set, Don’t GoMiley Cyrus

近年のティーン歌手として最も成功したといえるのがマイリー・サイラス。
ドラマ「ハンナ・モンタナ」の大ヒットにより、国民的アイドルとなりました。
この「Ready, Set, Don’t Go」は、父親であるビリー・レイ・サイラスとのデュエットソング。
チャートでは37位まで上昇しています。
Retronix SymphonyMop of Head

2006年に結成された東京出身のロックバンド、Mop of Headです。
オルタナティブロックやブレイクビーツ、ドラムンベースなど、さまざまなジャンルを融合させた独自のサウンドが魅力。
ライブでは同期系機材やループを一切使用せず、生演奏にこだわっています。
2013年にリリースしたアルバム『Vitalize』はオリコンチャートで最高190位を記録。
クラブミュージックを生演奏で表現する斬新なアプローチが評価され、音楽ファンの間で話題となりました。
ダンスミュージックの新たな可能性を追求する彼らの音楽は、おしゃれでかっこいいサウンドを求める方にぴったりです。
Le bien qui fait malMozart Opera Rock

世界中で大ヒットを記録したミュージカル、「モーツァルト・オペラ・ロック」。
日本でも日本人キャストに入れ替えて公演されていたので、ご存じの方も居るかと思います。
そんなモーツァルト・オペラ・ロックは、楽曲の方もリリースしており、代表作であるこちらの『Le bien qui fait mal』は、フランスに留まらず世界中でヒットを記録しました。
ダークかつゴシックな世界観が特徴で、そこにロックのかっこいいエッセンスが加えられた名曲です。
LetterMs. OOJA

何が自分の支えになるかは人それぞれですが、お母様の支えがあったからがんばれたという人も多いのではないでしょうか?
Ms.OOJAさんのこの曲は、大切な人が自分を思う気持ちに気づけたことの喜び、そして「ありがとう」を伝える相手がすぐそばにいることへの感謝の気持ちをつづっています。
親というのはいつかきっと、あなたより先に天国へ行ってしまいます。
この曲に感謝の気持ちを込めて、隣で笑っているお母様へぜひ伝えてみてくださいね。
LET IT ROCK feat. JESSENAMBA69

音を立てて迫力あるベースラインを奏でながら、情熱的なボーカルを聞かせる「NAMBA69」の楽曲『LET IT ROCK feat. JESSE』は、日本のパンクロックシーンを鮮やかに彩っています。
歌詞に込められた反抗的なメッセージとJESSEさんとのコラボレーションが織りなすダイナミズムは、オーディエンスの心を強く打つこと間違いなしです。
熱い思いが詰まったこの曲は、リリース後も長く多くのファンの共感を呼び続け、音楽シーンにおいて確固たる地位を築いています。
Lazy CrazyNOIMAGE

幸福感あふれる作風で話題なのがNOIMAGEです。
彼らは2021年3月に、広島県出身の幼なじみ3人組が結成したバンドです。
その3カ月後には初のシングル曲『Image is』をリリース。
それがきっかけで口コミが広まり、多くの注目が集まると、ファーストアルバム『Life is』を発売、さらにワンマンツアーも開催しました。
どの曲も聴く人を元気づけるような内容なので、気分をあげたい時にオススメですよ。
レイニー・ハイウェイNagie Lane

シティポップを主体とした音楽性で知られるボーカルユニット、Nagie Lane。
古き良き日本のシティポップを正面から体現しているユニットで、くどさのないシンプルなパフォーマンスが魅力です。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『レイニー・ハイウェイ』。
中低音~高音域で歌われており、サビではかなり高めのファルセットが登場します。
ボーカルラインの構造上、ブレスなどでごまかしがきかないので、地力が求められる楽曲と言えるでしょう。
Let It FlowNao Yoshioka

Nao Yoshiokaさんは、1988年生まれ大阪出身のソウルシンガー兼ソングライターで、2011年より音楽活動を開始し、現在はニューヨークを拠点に活躍されています。
2012年のシングル『Make the Change』でデビューを果たし、2013年にはデビューアルバム『The Light』をリリース。
2015年には『Rising』でSoulTracks Readers’ Choice Awardを受賞、2016年の3rdアルバム『The Truth』はローリング・ストーンから「完璧なネオソウル」と高い評価を得ました。
そんなNaoさんが2024年2月にリリースしたのがこの『Let It Flow』。
著名プロデューサーのMusicman Tyとタッグを組み、星座や波をモチーフに愛と自由をテーマにした温かみのあるナンバーに仕上がっています。
パンデミックを乗り越えた今だからこそ伝えたいポジティブなメッセージと解放感を、心地よいメロディと歌声で表現した一曲ですね。
日々に疲れた時にふと聴きたくなるそんな作品です。
Let’s take it somedayONE OK ROCK

エネルギッシュなサウンドと前向きなメッセージが融合した楽曲です。
2011年10月にリリースされたアルバム『残響リファレンス』に収録されており、ライブでも頻繁に演奏される人気曲となっています。
ONE OK ROCKのボーカルTakaさんが作詞作曲を手掛け、真実と偽りが混在する現代社会で自分だけの大切なものを見つけ、守り抜く強い意志を持つことの大切さを歌っています。
暗闇を照らすような強い意志で目指す先を決め、日々を前向きに生きる姿勢を鼓舞する内容となっていますね。
カラオケで歌いたい方はもちろん、自分を奮い立たせたい時にもぴったりの1曲です。
Letting GoONE OK ROCK

9thアルバム『Eye of the Storm』に収録されている『Letting Go』。
アコースティックギターの音色をフィーチャーしたアレンジは、ロックというカテゴリーを越えるONE OK ROCKのポテンシャルを感じさせますよね。
全体的にキーが低く、音域も広くない上にテンポもゆったりしているため、カラオケでも落ち着いて歌えますよ。
あまり歌が得意でない方はもちろん、しっとりと歌いたい時の選曲としてもおすすめのナンバーです。
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(251〜260)
let’s go to cityOVER LIMIT

1997年に結成以来、メンバーチェンジを繰り返しながらも活動を止めずに突き進む大阪出身の4人組スカパンクバンド。
ブラス隊を入れないスタンダードなバンド編成でありながら、ギターの高速カッティングによるスカの空気感と疾走感のあるキャッチーな楽曲がトレードマークです。
ライブで盛り上がるハイテンポな楽曲が多い反面、楽曲によっては途中でリズムが変わるといった仕掛けを入れるなど、ただノリがいいだけのバンドとは違う高い音楽性を感じさせるバンドです。
Let GoOWV

JO1やINIを輩出したオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」。
その練習生だった4人が結成したボーイズグループがOWVです。
デビュー間もなくからラジオ番組を手掛け、その後は写真集の発売やライブイベントの開催など精力的に活動しています。
また、YouTubeやTikTokでコンテンツを配信しているのも大きな特徴。
さまざまな企画にチャレンジしているメンバーを見れば、自然にファンになることでしょう。
Let There Be LoveOasis

イギリスの90年代を代表するバンド、オアシスが2005年にリリースした「Let There Be Love」に収録されている楽曲です。
リアムとノエルのギャラガー兄弟が交代でボーカルを担当するナンバーで、愛について哲学的に歌ったジョン・レノンを思わせるバラードとなっています。
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(251〜260)
レッド・パージ!!!P.I.N.A.

キレのある歌声が耳に残る、ハイセンスなボカロ曲はいかがでしょうか。
『ラットが死んだ』などの作者としても知られているボカロP、P.I.N.A.さんの楽曲で、2014年にリリースされました。
どこか幻想的な雰囲気がただよう4つ打ちナンバーで、中毒性ばつぐん。
クールさと熱さが同時に味わえる仕上がり。
言葉尻に音程が上がる調声も印象的です。
哲学的な歌詞の内容にも引き込まれますね。
メロディーがけっこう難しいので要練習。
REGGAE BOOM BAPPUSHIM

レゲエとヒップホップが絶妙にブレンドされた心地よいグルーヴが印象的な楽曲で、PUSHIMさんの力強くソウルフルな歌声が響き渡ります。
本作は、すべての人に向けた力強いメッセージソングとして仕上がっており、レゲエファンはもちろん、ヒップホップリスナーの心も掴む魅力的なサウンドに仕上がっています。
2025年2月に発売された作品で、デビュー25周年を記念する重要な楽曲となりました。
プロデューサーのKILLA NAMIさんが手掛けたリディムに、セトウチミュージックファクトリーとの共同制作による楽曲は、洗練された音作りが光ります。
明日への前向きな気持ちが欲しい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの一曲。
疲れた心に寄り添ってくれる、そんな温かみのある楽曲です。
Let Her GoPassenger

イギリスのフォーク・ロック界で活躍しているシンガーソングライター、パッセンジャーさん。
キャッチーなリリックとメロディーで数多くのヒットソングを作ってきたアーティストですが、今回ご紹介するこちらの『Let Her Go』は、彼の作品のなかでも特に大きなヒットを記録した作品です。
正確には失恋ソングにあてはまるのですが、失ったことで大切さを知る内容にまとめられているため、恋人とマンネリ化している方にオススメです。
レーザービームPerfume

恋心をレーザービームにたとえた、Perfumeの2011年5月のナンバー。
ストレートな思いをテクノポップで表現した楽曲は、片思い中のあなたにピッタリです。
中田ヤスタカさんが手がけたクリアなサウンドが、恋する心を鮮やかに彩ります。
東日本大震災の影響でリリースが延期され、収益の一部が義援金として寄付されたエピソードでも話題に。
振付は、野球を連想させる歌詞からインスピレーションを得たそうです。
恋に迷ったときはこの曲を聴いて、大切な人への思いを新たにしてみてはいかがでしょうか。
LeonProject Lumina

Project Lumina、hotalさんが手がけたこの作品は、2023年春に開催されたボカコレ2023春のルーキー部門への参加曲。
ピアノとアコースティックギターが織りなす温かいサウンドに、裏命の飾らない歌声が重なり、聴く人の心を包み込みます。
歌詞には深い感情と詩的な表現が込められており、内面的な葛藤や感情の揺れ動きを巧みに描写。
日々の生活に疲れを感じたとき、この曲が心の支えになってくれるかもしれません。
恋愛偏差値上昇中!P丸様。

YouTubeやTikTokといった動画投稿サイトを中心に活動しているマルチエンターテイナー、P丸様さん。
2ndアルバム『ラブホリック』に収録されている『恋愛偏差値上昇中!』は、HoneyWorksから楽曲提供されたキュートなナンバーです。
シャッフルビートの跳ねたリズムに乗ることと複雑なメロディが難しいですが、全体的な音域が狭いため歌が苦手な方でも曲を覚えてしまえば歌いやすいですよ。
キーに関してはカラオケの機器で調整できるため、ご自身に合った設定で臨んでくださいね。



