RAG Musicartist
素敵なアーティスト

ピコ太郎の楽曲特集。『PPAP』以外の知られざる名曲たちも

2016年に『ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)』で世界を席巻したピコ太郎さん。

独創的なスタイルとクセになるリズムで、老若男女問わず多くの人を魅了しました。

タレントの古坂大魔王さんプロデュースのもと活動する彼が生み出す楽曲は、ユニークな歌詞とシンプルながら印象的なメロディーの組み合わせで彩られています。

この記事では『PPAP』はもちろん、それ以外のピコ太郎さんの魅力的な楽曲も紹介します。

聴けば思わず口ずさみたくなる、そして笑顔になれる曲が満載ですよ!

play_arrowプレイリストを再生

ピコ太郎の楽曲特集。『PPAP』以外の知られざる名曲たちも(1〜10)

ピコ太郎のテーマピコ太郎

底抜けに明るいサウンドが印象的な、ピコ太郎さん自身の自己紹介ソングです。

メロディを聴くだけで、あのヒョウ柄の衣装とパンチパーマが目に浮かぶよう!

彼のキャラクターがそのまま音楽になったような、パワフルでコミカルな世界観に引き込まれます。

この楽曲は、プロデューサーでもある古坂大魔王さんが編曲を手がけ、2016年12月に発売されたアルバム『PPAP』で聴けます。

とにかく元気になりたいときや、気分を上げたいときにピッタリじゃないでしょうか。

落ち込んだ気持ちも吹き飛ばしてくれる、魔法のような1曲です。

    0 / 100 文字

    ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)ピコ太郎

    PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)”LONG” ver. ペンパイナッポーアッポーペン「ロング」バージョン/PIKOTARO(ピコ太郎)
    ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)ピコ太郎

    ジャスティン・ビーバーさんが取り上げたことで世界的なブームを巻き起こした、コミカルで中毒性の高い1曲です。

    ピコ太郎さんが2016年8月に公開したこの楽曲は、わずか45秒という短さでビルボードHot 100にチャートインし、ギネス世界記録にも認定されたというから驚きですよね。

    誰もが知る英単語のシンプルな組み合わせは、覚えやすくてつい口ずさみたくなりますよね。

    本作はアルバム『PPAP』にも収録され、2020年には手洗いを促す替え歌も作られました。

    衣装まで完璧に再現すれば、世代を問わず盛り上がることまちがいなしですよ!

      0 / 100 文字

      最終手段ピコ太郎

      追い詰められた状況で繰り出す技の数々が、ユーモアとシュールさを合体させたような作品です。

      世界的な現象を巻き起こしたピコ太郎さんによる楽曲で、2016年12月にリリースされた名盤『PPAP』に収録されています。

      古坂大魔王さんが編曲を手掛けた、音数を抑えたテクノ調のトラックが心に残ります。

      その淡々としたビートの上で、格闘技を思わせる奇想天外なフレーズが真剣なトーンで語られていく……このシリアスな雰囲気とバカバカしい内容のギャップにやられますよね。

      本作は、難しく考えすぎて疲れた頭をリフレッシュしたい時にピッタリ。

      これぞピコ太郎さんと言いたくなる、不思議と笑顔になれる1曲です。

        0 / 100 文字

        ピコ太郎の楽曲特集。『PPAP』以外の知られざる名曲たちも(11〜20)

        Gifu Me Baby feat. LiSAPIKOTARO

        Gifu Me Baby feat. LiSA / PIKOTARO(ピコ太郎)
        Gifu Me Baby feat. LiSAPIKOTARO

        世界的なブームを巻き起こしたピコ太郎さんと実力派シンガーのLiSAさんによる異色のコラボが実現しました。

        LiSAさんの故郷である岐阜県をテーマにしたご当地ソングです。

        名産品や文化を英語風の言葉遊びに乗せており、力強い歌声とハイテンションなラップが交差する曲調が魅力の一つ。

        岐阜県庁前で撮影されたMVも必見。

        体を動かしたくなるようなテンションを上げてくれるロックチューンです。

          0 / 100 文字

          Hoppin’ Flappin’!ピコ太郎

          Hoppin’ Flappin’/PIKOTARO(ピコ太郎)
          Hoppin' Flappin'!ピコ太郎

          ピョンピョンと跳ね、パタパタと腕を振る。

          ただそれだけのシンプルな動きが最高に楽しい作品です。

          難しい理屈は一切なく、体を動かす純粋な喜びを思い出させてくれる、これぞピコ太郎さんと言いたくなる仕上がり。

          本作が持つ底抜けの明るさは、閉塞感を吹き飛ばすパワーに満ちています。

          気分転換したいときや、家族で笑いながら体を動かしたいときにピッタリ。

          何も考えずに音楽に合わせて飛び跳ねてみれば、自然と笑顔になっていることまちがいなしですね!

            0 / 100 文字

            この記事はお役に立ちましたか?

            swipe指先で音楽をブラウズ