【2026】チルい邦楽アーティスト・バンドまとめ。若手も多数紹介!
リラックスタイムやドライブのお供にも最適な「チル」な曲は、洗練された都会的なグルーヴであったり、アコースティックギターを基調としたメロウな楽曲であったり、そのサウンドはさまざまですがチルでエモい音を探されているという方はきっと多いですよね。
こちらの記事では、チルな曲を定期的にリリースしている注目の邦楽アーティストやバンドを厳選して紹介しています。
R&Bやソウルを基調としたバンドやヒップホップ、ポップスまでジャンルを問わず若手を中心に紹介していますから、新たな出会いを求めている方もぜひチェックしてみてください!
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【2026】チルい邦楽アーティスト・バンドまとめ。若手も多数紹介!(1〜10)
ネオンを消してchilldspot

メンバー全員が2002年生まれの4人組バンド、chilldspot。
高校在学中の2020年にEP『the youth night』をリリースし、10代とは思えない成熟したサウンドで話題になりました。
翌2021年にはSpotifyの「RADAR: Early Noise 2021」やYouTubeの「Foundry」に選出され、国内外で注目度が高まります。
ボーカル比喩根さんの透明感あふれる歌声と、ソウルやR&Bを基調にファンクやヒップホップの要素も柔軟に取り入れたグルーヴィーな演奏が、唯一無二の世界観を生み出していますね。
ドラマ主題歌やCMソングも手がけており、その洗練された都会的なグルーヴは、リラックスタイムのお供にも最適ですよ。
TorieBillyrrom

ソウルやファンクを基調とした都会的なサウンドが魅力の音楽集団、Billyrrom。
2020年に結成され、「トーキョー・トランジション・ソウル」を掲げて活動しています。
メンバーそれぞれの多様なルーツが混ざり合った、ジャンルレスなグルーヴがとにかく心地良いんです。
2023年のFUJI ROCK FESTIVAL’23出演をはじめ、Spotifyの「RADAR: Early Noise 2025」やFender社の「Fender NEXT 2024」日本代表にも選出されるなど、国内外から熱い視線が注がれていますね。
2024年にはアルバム『WiND』をリリース。
結成当初は楽器未経験のメンバーもいたという彼らの成長と好奇心が詰まったサウンドが楽しめます。
洗練されたチルな音楽は、リラックスタイムのお供にもぴったり。
新たな出会いを求めている方はぜひチェックしてみてください。
道-TAO-唾奇

沖縄県那覇市出身のラッパー、唾奇さん。
自身のパーソナルな体験を嘘のない言葉で綴るリリックが、多くのリスナーの心を掴んでいます。
Sweet Williamさんとの共作アルバム『Jasmine』は、彼の名をシーンに広めた代表作ですね。
彼の魅力はなんといっても、メロディアスなビートと独特なフロウが織りなすサウンド。
シリアスなテーマを扱いながらも、どこか心地よくチルな雰囲気をまとっているんです。
「流派-R SINCE 2001」の企画「流派 BEST RAPPER AWARDS 2017」で第1位に輝くなど、その実力は折り紙付き。
都会的で洗練されたグルーヴと、エモーショナルなラップが聴きたいときにぴったりのアーティストです。
【2026】チルい邦楽アーティスト・バンドまとめ。若手も多数紹介!(11〜20)
今夜のキスでtonun

作詞作曲からアレンジまでを自身で手がける、広島県出身のシンガーソングライター、tonunさん。
R&Bやソウルから影響を受けたグルーヴィーなトラックと、甘くスモーキーな歌声が溶け合うサウンドを得意としています。
2023年2月には『Friday Night』でメジャーデビューを果たし、この楽曲はBillboard Japan「Heatseekers Songs」で見事1位を記録しました。
デビュー前の2022年にはSpotifyが次世代アーティストを選ぶ「RADAR:Early Noise 2022」に選出されており、その才能に注目が集まっています。
彼の都会的でメロウな音楽は、日々の生活に寄り添うBGMとしても最適なのではないでしょうか。
心地よいチルな時間を過ごしたい方にぜひ聴いてほしいアーティストです。
CAREFREElo-key design

シンガーsaltoさんとトラックメイカーによるR&B/ソウルユニット、lo-key design。
大学時代、saltoさんの歌声にトラックメイカーが感銘を受けたことをきっかけに結成されました。
2019年10月にリリースしたデビューEP『DESIGN』は、iTunesの国内R&B/SOULアルバムチャートでいきなり第1位を獲得しました。
R&Bやネオソウルを軸にしたメロウなグルーヴが心地よく、そこにヒップホップやシティポップの香りも加わったサウンドが彼らの持ち味なんですよね。
楽曲『PERFECT BLUE』がJ-WAVEのプログラムに選出されたほか、Spotifyの月間リスナーが数ヶ月で3倍に増えるなど、着実にファンを増やしています。
洗練されたチルな音楽を探している方なら、きっとハマりますよ。
言い訳Arche

R&Bやネオソウルを軸にしたサウンドが心地よい、シンガーソングライターのArcheさん。
2022年頃に活動を開始し、配信を中心に楽曲を重ねながらファンを増やしてきました。
ヒップホップ由来のグルーヴと、日本語の余白を活かした叙情的な歌詞が溶け合う世界観には、思わず引き込まれてしまいますよね。
2025年4月に専門学校のテレビCMソングとして『you are』が起用され、J-WAVE「SONAR TRAX」にも選ばれたことがキッカケで注目度が上昇。
その流れで2025年6月にリリースした初のフルアルバム『sublimated』は、彼の存在を決定づける一枚になったのではないでしょうか。
耳元で語りかけるような親密な歌声は、まさにチルタイムにぴったりです。
Chill OutWILYWNKA

メロウなラップと都会的なサウンドでチルな空間を演出してくれるのが、ラッパーのWILYWNKAさんです。
ソロとユニット「変態紳士クラブ」の両輪で活躍しており、ヒップホップを軸にR&Bやソウルのグルーヴが溶け込んだ音楽性が魅力なんですよね。
2018年にソロデビューし、変態紳士クラブでは『YOKAZE』が大ヒット。
ソロではグラミー受賞プロデューサーと共作した『Our Style』が話題となりました。
ユニットでは2022年2月に日本武道館公演を成功させ、新人賞を受賞した経歴もお墨付き。
アルバム『COUNTER』ではメロウな楽曲も多く、洗練された音を探している方にはぴったりなんです。
阪神タイガースの楽曲を手がけるなど、活動の場を広げている今注目のアーティストの一人です。


