奥華子の名曲・人気曲
路上ライブでの活動から2005年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター奥華子の楽曲をご紹介します。
奥華子さんは綺麗で可愛らしい歌声が魅力的で、彼女の「ガーネット」という曲は映画「時をかける少女」の主題歌となり、映画の世界観にもぴったりでしたね。
そんな奥華子さんは基本的にはキーボードやピアノの弾き語りというスタイルで活動されていますが、実は彼女は大学時代には音大でトランペットを専攻されていたそうです。
彼女は普段ライブなどでもトランペットを披露することはないそうなのですが、「虹の見える明日へ」の間奏部分でトランペットをご自身で演奏されているようです。
このプレイリストにも「虹の見える明日へ」は入っていますので、貴重な彼女のトランペットの演奏をお聴きになってみてください。
奥華子の名曲・人気曲(21〜30)
窓辺奥華子

奥華子の1枚目のアルバム「やさしい花の咲く場所」に収録されている曲で、2006年に発売されました。
講談社「私らしくあの場所へ」コラボレーションソングになっており、心が離れていく男性に側にいて欲しいと願う女性の切ない気持ちが歌詞に溢れた曲になっています。
アネモネ奥華子

失恋の切なさを綴った奥華子さんの代表曲。
透明感のあるピアノ伴奏と哀愁漂う歌声が、別れた恋人への思いを美しく表現しています。
2009年7月にリリースされたアルバム『BIRTHDAY』に収録され、奥華子さんのライブでも欠かせない人気曲となりました。
アネモネの花言葉「はかない恋」にちなんだ本作は、失恋の痛みを乗り越えようとする強さも感じられます。
恋に悩む人や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う一曲。
落ち着いた夜に、静かに聴いてみてはいかがでしょうか。
笑って笑って奥華子

9枚目のシングルでテレビ朝日『ちい散歩』エンディングテーマ。
インディーズ時代から歌い続けており自主制作アルバムにも収録されていたが日本テレビ「誰も知らない泣ける歌」に出演[1]した際に弾き語りでを歌った際に大反響を得て再リリースとなりました。
大事なものを大切に持ちながら生きるのが大変であることと、それでも前向きに笑顔で生きていこうと人間賛歌とも言える曲です。
愛されていたい奥華子

奥華子さんが切ない思いを綴った楽曲です。
愛されたい、でも素直になれない。
そんな複雑な感情を繊細に表現しています。
ピアノの優しい音色に乗せて、奥華子さんの透明感のある歌声が心に染み入ります。
2005年4月にインディーズアルバム『奥華子 vol.best』に収録された本作。
路上ライブで活動していた頃の集大成として位置づけられています。
恋に悩む人や、自分の気持ちを伝えられずにいる人におすすめの一曲。
聴けば勇気をもらえそうですよ。
Happy days奥華子

奥華子の4枚目のアルバム「BIRTHDAY」に収録された曲で、2009年に発売されました。
9枚目のシングル「笑って笑って」のカップリング曲で、千葉銀行CMソング「未来を描こう」篇に起用されました。
曲名の通り、楽しくて明るいHappyな気持ちになれる曲です。


