レトロなのに斬新で中毒性抜群!
独自のポップセンスで多くのリスナーをとりこにし、ヒット曲を連発している、SNS時代の音楽シーンを鮮やかに彩るシンガーソングライター、AKASAKIさん。
この記事では、AKASAKIさんのオススメナンバーをご紹介します。
AKASAKIさんの名を世に知らしめた『弾きこもり』『Bunny Girl』をはじめ、一度聴いたら耳から離れない楽曲がめじろ押しです。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!
【AKASAKI】SNSでも話題!中毒性抜群のナンバーを一挙紹介(1〜10)
弾きこもりAKASAKI

アコースティックな質感と軽やかな言葉選びが見事にマッチした、独自のポップセンスが光る初期の代表作です。
AKASAKIさんの原点ともいえるこの楽曲は、創作を始めたばかりの書き手が抱く孤独感や音楽に対する反骨心などを親しみやすいメロディにのせて表現した、荒削りながらも熱量を帯びたナンバーです。
2024年4月にリリースされ、のちに大ヒットする『Bunny Girl』の前史にあたる重要な1曲として知られています。
内省的な気分に寄り添ってくれるサウンドなので、1人で静かに考え事をしたい夜や、自分を見つめ直したいときにぜひ聴いてみてください!
連れてってAKASAKI

過酷な運命のなかでもがく切実な感情が胸を打つナンバーです!
絶望のふちにありながらも未来へ進もうとする希望を描いた歌詞は、青春の迷いや孤独とも重なるのではないでしょうか。
疾走感と高揚感にあふれる前向きなサウンドに、AKASAKIさんのみずみずしいボーカルがマッチした、中毒性抜群のポップチューンです。
本作は、2026年1月に公開される劇場アニメ『ALL YOU NEED IS KILL』の主題歌として書き下ろされ、2025年11月に19枚目のシングルとして発売されました。
物語の世界観と深く結びついた劇的な展開がかっこいいんですよね!
困難に立ち向かう勇気がほしいときにオススメですよ。
美人局AKASAKI

危険な恋に落ちていく感覚をユーモラスに描いた楽曲。
わかっていても引き寄せられてしまう恋愛心理を、跳ねるようなビートと少し毒のある言葉で表現した中毒性の高い1曲です。
荒々しさではなく、軽妙で気だるい歌声が心地よいグルーヴを生み出していますね。
本作は、2026年5月に配信された作品で、集大成となるアルバム『last YOUNG』の冒頭を飾っています。
思わず体を揺らしたくなる明るいサウンドなので、気分をグッと上げたいときやドライブのBGMにピッタリではないでしょうか。
離さないでAKASAKI

明るく疾走感あふれる青春ロックサウンドがたまらない、中毒性抜群のナンバー。
AKASAKIさんが2026年6月にリリースしたシングルです。
同年7月発売のアルバム『last YOUNG』への先行曲であり、明治安田Jリーグ百年構想リーグのプロモーション動画『みんなで作るJリーグのある日常』のCMタイアップ曲に起用されました。
仲間と共有した大切な時間を手放したくないという感情を描いていて、聴いていると胸が高鳴るような仕上がりに。
友達とのかけがえのない思い出を振り返りたいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
波まかせ / DriftingAKASAKI

弾き語り動画からSNSで話題を集めたAKASAKIさんが、2024年7月に配信した2ndシングルである本作は、夏の海辺の景色が目に浮かぶような爽やかなシティポップ風のサマーソングです。
軽快なリズムに乗せて、夏の恋に対する若者らしい少し背伸びしたロマンティックさや、気恥ずかしさが描かれています。
10代ならではのみずみずしさと、懐かしさを感じさせるレトロなメロディが心地よく混ざり合っていますね。
海沿いをドライブしながら聴きたい、しゃれた味わいを持つ1曲です。
シャケナベイベーAKASAKI

テレビアニメ『マリッジトキシン』のエンディングテーマとして2026年4月に発売された配信シングルです。
AKASAKIさんにとって初めて地上波アニメタイアップ作品。
間違いだらけの恋でも自分たちらしく突き進む、そんな思いを込めたという歌詞世界と、疾走感あふれるレトロポップサウンドが見事に融合しています。
スピード感のあるキャッチーナンバーを、ぜひチェックしてみてください!
今夜は君とAKASAKI

深夜の静寂に包まれた都会を舞台に、2人の物語を紡ぐ青春ラブソング。
シンガーソングライターAKASAKIさんが手がけた楽曲で、2024年11月にリリースされました。
レトロポップなメロディにローファイなサウンドが溶け込み、切ない雰囲気をかもし出しています。
歌詞でははかない恋心や触れられない距離感が絶妙に表現されていて、若者の共感を呼びました。
夜の散歩デートのBGMにピッタリですよ。








