【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】
『遥か彼方』『君という花』『リライト』『ソラニン』『君という花』……どの曲を聴いても胸が熱くなる、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
いわゆる「00年代」と呼ばれる邦楽ロックの代表的な1組です。
ギターを軸にしたサウンドアレンジと、心の奥底に響く歌詞が織りなす曲たちは、聴くたびに新たな発見を与えてくれます。
本記事では、アジカンの数ある作品の中から珠玉の名曲をご紹介していきます!
あなたの人生に寄り添ってくれる曲が見つかるはずですよ!
【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】(1〜10)
You To You (feat. ROTH BART BARON)ASIAN KUNG-FU GENERATION

ROTH BART BARONの三船雅也さんをゲストに迎えた、爽快感あふれるロックナンバーです。
アジカンならではの骨太な演奏に、三船さんの伸びやかな歌声とギターの喜多建介さんのハイトーンが重なり合う構成がたまりませんね。
多層的なボーカルのうねりが、聴くたびに心を前向きな場所へと連れ出すような開放感があります。
本作は、バンドの新章を象徴するアルバム『プラネットフォークス』のオープニングを飾る作品として、2022年3月に先行配信されました。
ベースの山田貴洋さんとボーカルの後藤正文さんが共同で作詞を手掛けている点も見逃せません。
なにか新しい挑戦を始めたいときや、背中を強く押してほしいときにぴったりの一曲ですよ。
ブルートレインASIAN KUNG-FU GENERATION

2005年11月30日に発売されたシングルです。
日々の憂鬱や焦燥をどこまでも続くレールに例え、それがなくなるまで進みたい、行きたいと歌っています。
MVはメンバーが駅のホームで演奏、重力や目の錯覚を利用しているおもしろい映像に仕上がっています。
出町柳パラレルユニバースASIAN KUNG-FU GENERATION

2022年9月に29枚目のシングルとして発売された、ASIAN KUNG-FU GENERATIONによるロックチューン。
アニメ『四畳半タイムマシンブルース』の主題歌として書き下ろされた本作は、物語の舞台となる場所や時間軸の不思議さを、疾走感あふれるサウンドで表現していますよね。
歪んだギターの導入から一気に加速する展開は、聴くだけで胸が高鳴るはずです。
ボーカルの後藤正文さんが「自分たちの青春と作品内の青春」をつなぐイメージで制作したと語るように、切実さと爽快感が同居したアジカン節が全開です。
アニメの世界に浸りたい時はもちろん、なんとなく過ぎていく日々に刺激がほしい方にもぴったりのナンバーではないでしょうか。
君という花ASIAN KUNG-FU GENERATION

2003年10月16日に発売された2枚目のシングルです。
主人公の何気なく過ぎていく変わり映えのしない日常に「君」が登場し、変化をもたらします。
涙を流す「君」に対し主人公は痛みを分け合おうよと励ましている、そんな歌です。
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

2010年3月31日に発売されたシングルで、映画『ソラニン』の主題歌。
映画の中では出演者の宮崎あおいさんと高良健吾さんが歌っています。
映画原作者の浅野いにおさんが作った曲『ソラニン』の歌詞を編集したものに、ボーカル後藤正文さんが曲をつけました。



