【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】
『遥か彼方』『君という花』『リライト』『ソラニン』『君という花』……どの曲を聴いても胸が熱くなる、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
いわゆる「00年代」と呼ばれる邦楽ロックの代表的な1組です。
ギターを軸にしたサウンドアレンジと、心の奥底に響く歌詞が織りなす曲たちは、聴くたびに新たな発見を与えてくれます。
本記事では、アジカンの数ある作品の中から珠玉の名曲をご紹介していきます!
あなたの人生に寄り添ってくれる曲が見つかるはずですよ!
【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】(1〜10)
You To You (feat. ROTH BART BARON)ASIAN KUNG-FU GENERATION

ROTH BART BARONの三船雅也さんをゲストに迎えた、爽快感あふれるロックナンバーです。
アジカンならではの骨太な演奏に、三船さんの伸びやかな歌声とギターの喜多建介さんのハイトーンが重なり合う構成がたまりませんね。
多層的なボーカルのうねりが、聴くたびに心を前向きな場所へと連れ出すような開放感があります。
本作は、バンドの新章を象徴するアルバム『プラネットフォークス』のオープニングを飾る作品として、2022年3月に先行配信されました。
ベースの山田貴洋さんとボーカルの後藤正文さんが共同で作詞を手掛けている点も見逃せません。
なにか新しい挑戦を始めたいときや、背中を強く押してほしいときにぴったりの一曲ですよ。
De ArribaASIAN KUNG-FU GENERATION

不穏さと高揚感が同居するループサウンドに、思わず引き込まれてしまうロックナンバーです。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONならではの鋭い視点で描かれた歌詞が、現代社会に生きる私たちの胸に深く突き刺さるんですよね。
SNSでの分断や対話の難しさといったテーマを扱いながらも、後藤正文さんの歌声はどこか優しく、聴き手に考える余地を与えてくれるでしょう。
2022年3月に発売されたアルバム『プラネットフォークス』に収録されている本作。
タイアップ曲ではありませんが、同年5月にミュージックビデオが公開されるなど、作品の核を担う重要な1曲として愛されています。
ライブツアーでは冒頭を飾ったこともあり、じっくりと音に浸りたい夜にこそ聴いてほしい名曲ですよ。
Little Lennon / 小さなレノン (Born in 1976 ver.)ASIAN KUNG-FU GENERATION

2015年のアルバム『Wonder Future』に収録されていた名曲が、くるりの岸田繁さんによるプロデュースで生まれ変わりました。
同世代の才能がぶつかり合い、ASIAN KUNG-FU GENERATIONらしい骨太なギターロックに華やかなオーケストラが加わったことで、祝祭感あふれるサウンドに仕上がっています。
バンドの演奏と管弦楽器が重なり合う高揚感は必聴ですよ!
2025年5月にシングル『MAKUAKE / Little Lennon』として発売された本作。
フェスのテーマソングとなった楽曲とともに収録され、イベント復活という節目に華を添えていますね。
盛り上がりを感じたいときや、気持ちをリフレッシュしたいときにぴったりです。
ずっと彼らを追いかけてきたファンはもちろん、これから出会うリスナーの胸にも響くはず。
ぜひ聴いてみてください!
MAKUAKEASIAN KUNG-FU GENERATION

高らかなブラスの音色が幕開けを告げる、希望に満ちたロックナンバーです。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが主催する「NANO-MUGEN FES. 2025」のテーマソングとして書き下ろされました。
2025年5月にシングルとして発売された本作は、多くのゲストを迎えたコーラスや小西遼さんによる管楽器アレンジが特徴的で、バンドサウンドに圧倒的な祝祭感を加えています。
歌詞には新しい日々の始まりを予感させる言葉が並び、聴く人の背中を力強く押してくれることでしょう。
久しぶりのフェス開催に向けて気持ちを高めたい方はもちろん、何かに挑戦しようとしているすべての人に聴いてほしい一曲です。
バンドの現在地を示す、エネルギーに溢れた作品といえますね。
DororoASIAN KUNG-FU GENERATION

鋭いギターリフと重厚なビートが印象的で、イントロから一気に世界観へ引き込まれるロックチューンです。
心の奥底に潜む闇や葛藤を描いたような歌詞が、疾走感あふれるサウンドと見事に融合しているのが魅力です。
手塚治虫さんが原作のテレビアニメ『どろろ』のオープニングテーマとして2019年5月に発売されたシングルで、物語の持つダークな雰囲気とバンドのソリッドな演奏がリンクしているんですよね。
ベースの山田貴洋さんが作曲に関わっていることもあり、低音の効いたグルーヴが心地よく響くのではないでしょうか。
自分の内面と向き合いたい時や、何かを振り切って前へ進みたい時に背中を押してくれるはずです。
爽快感と切なさが同居する独特の余韻を、ぜひ体感してみてください。



