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【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】

『遥か彼方』『君という花』『リライト』『ソラニン』『君という花』……どの曲を聴いても胸が熱くなる、ASIAN KUNG-FU GENERATION。

いわゆる「00年代」と呼ばれる邦楽ロックの代表的な1組です。

ギターを軸にしたサウンドアレンジと、心の奥底に響く歌詞が織りなす曲たちは、聴くたびに新たな発見を与えてくれます。

本記事では、アジカンの数ある作品の中から珠玉の名曲をご紹介していきます!

あなたの人生に寄り添ってくれる曲が見つかるはずですよ!

【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】(11〜20)

触れたい 確かめたい(feat.塩塚モエカ)ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『触れたい 確かめたい(feat.塩塚モエカ)』Lyric Video
触れたい 確かめたい(feat.塩塚モエカ)ASIAN KUNG-FU GENERATION

羊文学の塩塚モエカさんをゲストボーカルに迎え、切なくも温かい歌声の掛け合いが胸を打つナンバーです。

後藤正文さんと塩塚さんの声が重なることで生まれる独特な浮遊感が、聴く人の心に優しく寄り添います。

2020年10月に発売されたシングルの一曲であり、ダイハツ工業「タント」のCMソングとしても話題になりました。

実は2019年にロンドンでレコーディングされた音源なのですが、後の社会状況と歌詞の世界観がリンクしたことに運命的なものを感じずにはいられません。

アルバム『プラネットフォークス』にも収録された本作は、大切な誰かを想う夜や静かなドライブのBGMにぴったりですよ。

バンドの新しい扉を開いたスウィートなポップソングを、ぜひ味わってみてください。

君という花ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『君という花』
君という花ASIAN KUNG-FU GENERATION

2003年10月16日に発売された2枚目のシングルです。

主人公の何気なく過ぎていく変わり映えのしない日常に「君」が登場し、変化をもたらします。

涙を流す「君」に対し主人公は痛みを分け合おうよと励ましている、そんな歌です。

Re:Re:ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『Re:Re:』(Short Ver.)
Re:Re:ASIAN KUNG-FU GENERATION

2004年に発売したアルバム『ソルファ』の収録曲。

アニメ『僕だけがいない街』のオープニングテーマにリアレンジ版が起用されました。

自分の気持ちを相手に伝えきれなかったことに後悔し、明日に向き合えない主人公。

君じゃないとダメなんだと訴えている、切ない歌です。

ブルートレインASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ブルートレイン』
ブルートレインASIAN KUNG-FU GENERATION

2005年11月30日に発売されたシングルです。

日々の憂鬱や焦燥をどこまでも続くレールに例え、それがなくなるまで進みたい、行きたいと歌っています。

MVはメンバーが駅のホームで演奏、重力や目の錯覚を利用しているおもしろい映像に仕上がっています。

ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

2010年3月31日に発売されたシングルで、映画『ソラニン』の主題歌。

映画の中では出演者の宮崎あおいさんと高良健吾さんが歌っています。

映画原作者の浅野いにおさんが作った曲『ソラニン』の歌詞を編集したものに、ボーカル後藤正文さんが曲をつけました。

夏の日、残像ASIAN KUNG-FU GENERATION

Asian Kung-Fu Generation – Natsu no Hi, Zanzou (Live)
夏の日、残像ASIAN KUNG-FU GENERATION

青春の輝きと切なさが詰まった楽曲です。

2003年11月にリリースされたこの曲は、アルバム『君繋ファイブエム』に収録。

夏の日の残像を通して、人生の不確かさや失われた夢への思いが描かれています。

後藤さんの手がけた繊細な歌詞と力強いサウンドが心に響くんですよね。

大切な人との別れを経験した時、この曲を聴くと共感できる部分が多いはず。

【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】(21〜30)

月光ASIAN KUNG-FU GENERATION

エモやオルタナティブロックを基盤とし、日本語ロックの新たなスタンダードを築いた4人組バンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONのナンバー。

2006年に発売されたアルバム『ファンクラブ』に収録されており、クラシックの名曲を引用したピアノのイントロが印象的な楽曲です。

6分20秒を超える長尺の作品ですが、静寂から激しいサウンドへと移り変わるドラマチックな構成に引き込まれ、長さを感じさせません。

夕立が過ぎたあとの静けさや、届かない想いを抱える孤独を描いた歌詞は、聴く人の心に深く染み渡りますよね。

喪失感を受け入れながらも生きようとする切実な想いが込められた本作。

しっとりとした雰囲気の中で感情を込めて歌い上げれば、その場に深い余韻を残してくれるはずです。