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【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】

『遥か彼方』『君という花』『リライト』『ソラニン』『君という花』……どの曲を聴いても胸が熱くなる、ASIAN KUNG-FU GENERATION。

いわゆる「00年代」と呼ばれる邦楽ロックの代表的な1組です。

ギターを軸にしたサウンドアレンジと、心の奥底に響く歌詞が織りなす曲たちは、聴くたびに新たな発見を与えてくれます。

本記事では、アジカンの数ある作品の中から珠玉の名曲をご紹介していきます!

あなたの人生に寄り添ってくれる曲が見つかるはずですよ!

【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】(1〜10)

フラワーズASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『フラワーズ』Music Video
フラワーズASIAN KUNG-FU GENERATION

日常のふとした瞬間や街の景色に感情を重ねたいときには『フラワーズ』がオススメです。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONならではの力強いバンドサウンドと、ボーカルの後藤正文さんのエモーショナルな歌声が心に染み渡るんですよね!

都市生活での切なさや祈りを感じさせる歌詞も魅力的で、聴くたびに新しい発見があるはずです。

本作は2021年8月に発売されたシングル『エンパシー』や、アルバム『プラネットフォークス』に収録されています。

映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』の挿入歌としても起用されており、作品を彩っています。

映画ファンはもちろん、日々の生活に優しく寄り添ってくれる曲を探しているかたはこの機会にぜひ!

出町柳パラレルユニバースASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『出町柳パラレルユニバース』Music Video
出町柳パラレルユニバースASIAN KUNG-FU GENERATION

2022年9月に29枚目のシングルとして発売された、ASIAN KUNG-FU GENERATIONによるロックチューン。

アニメ『四畳半タイムマシンブルース』の主題歌として書き下ろされた本作は、物語の舞台となる場所や時間軸の不思議さを、疾走感あふれるサウンドで表現していますよね。

歪んだギターの導入から一気に加速する展開は、聴くだけで胸が高鳴るはずです。

ボーカルの後藤正文さんが「自分たちの青春と作品内の青春」をつなぐイメージで制作したと語るように、切実さと爽快感が同居したアジカン節が全開です。

アニメの世界に浸りたい時はもちろん、なんとなく過ぎていく日々に刺激がほしい方にもぴったりのナンバーではないでしょうか。

江ノ島エスカーASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『江ノ島エスカー』Music Video Band Edition
江ノ島エスカーASIAN KUNG-FU GENERATION

江の島周辺の景色や空気感を切り取ったような、さわやかで叙情的なサウンドが印象的なロックナンバーです。

数々の名曲を生み出してきたASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲で、もともとは2008年2月に発売されたシングル『転がる岩、君に朝が降る』のカップリング曲でした。

その後、江ノ電の駅名を冠した楽曲を集めたアルバム『サーフ ブンガク カマクラ』に収録され、2023年7月には再録音源を含むアルバム『サーフ ブンガク カマクラ(完全版)』にて新たな息吹が吹き込まれています。

具体的な地名が登場しながらも、誰の心にもある海辺の記憶を呼び起こすような余白があり、旅に出かける際のBGMとしてもぴったりですよね。

日常から少し離れてリフレッシュしたい時に、ぜひ聴いてみてください。

【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】(11〜20)

スリープASIAN KUNG-FU GENERATION

眠れない夜に聴きたくなるような、心地よい疾走感が魅力のアジカンらしいロックチューンです。

2018年12月に発売されたアルバム『ホームタウン』の初回生産限定盤に付属する『Can’t Sleep EP』の冒頭を飾る本作。

イギリスのロックバンドFEEDERのGrant Nicholasさんとの共作という点でも大きな話題になりましたよね。

メロディアスなギターと弾むようなリズムが、不安と期待が入り混じる心情に優しく寄り添ってくれます。

2019年に公開された映画『スタートアップ・ガールズ』の主題歌としても起用されており、新しい時代を切り開く若者たちの姿とリンクするメッセージが込められています。

何かを始めたいけれど一歩踏み出せない、そんな夜にそっと背中を押してくれるエモーショナルな1曲です。

ホームタウンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ホームタウン』
ホームタウンASIAN KUNG-FU GENERATION

心が弾むような軽快なパワーポップサウンドが心地よいですよね!

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの魅力が詰まった楽曲で、2018年12月に発売されたアルバム『ホームタウン』の表題曲です。

BSテレ東のドラマ『神酒クリニックで乾杯を』の主題歌に起用され、物語に爽快感を添えました。

シンプルかつ厚みのあるバンドアンサンブルと、後藤正文さんのエモーショナルな歌声が、「帰るべき場所」の温かさを思い出させてくれるようです。

本作は、約3年半ぶりのアルバム制作においてバンドの方向性を示した重要な曲でもあります。

日々の生活に少し疲れを感じたときや、前向きな気持ちを取り戻したいときにぜひ聴いてみてください。

きっと明日への活力が湧いてくるはずですよ。

西方コーストストーリーASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION  『西方コーストストーリー』Music Video
西方コーストストーリーASIAN KUNG-FU GENERATION

夏の海辺を駆け抜けるような爽快感がたまらない、パワーポップ全開のナンバーです。

切なさを帯びたメロディと疾走感あふれるバンドサウンドが、聴く人の心にある「あの夏」の記憶を呼び覚ましてくれますよね。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2023年7月に発売したアルバム『サーフ ブンガク カマクラ(完全版)』に収録されています。

2008年の名盤を再録し、新たな楽曲を加えて江ノ電の全駅を網羅するというコンプリート企画の中で書き下ろされた重要な一曲なんです。

ミュージックビデオでは俳優の見津賢さんと祷キララさんが共演し、恋愛の初期衝動を表現したことでも注目を集めました。

甘酸っぱい青春の空気を感じたいときや、海岸線をドライブする際のBGMとしてこれ以上ないほどぴったりな本作です。

解放区ASIAN KUNG-FU GENERATION

2019年5月に両A面シングルの一曲として発売された、4人組ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲です。

ベーシストの山田貴洋さんとボーカルの後藤正文さんが作曲を手がけた本作は、曲の中盤で突如としてポエトリーリーディングが挿入される大胆な構成が魅力ですね。

個人の独白から始まり、終盤には自由を求める力強い合唱へと広がりをみせる展開が、聴く人の心を熱く震わせます。

2022年のアルバム『プラネットフォークス』にも収録され、バンドの新たなアンセムとして定着していますよ。

ミュージックビデオでは約200人のファンが参加し、ともに声を上げる姿が印象的でした。

閉塞感のある日々に風穴を開けたいときや、自分を解き放ちたい瞬間にぜひ聴いてほしい一曲です。