【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】
『遥か彼方』『君という花』『リライト』『ソラニン』『君という花』……どの曲を聴いても胸が熱くなる、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
いわゆる「00年代」と呼ばれる邦楽ロックの代表的な1組です。
ギターを軸にしたサウンドアレンジと、心の奥底に響く歌詞が織りなす曲たちは、聴くたびに新たな発見を与えてくれます。
本記事では、アジカンの数ある作品の中から珠玉の名曲をご紹介していきます!
あなたの人生に寄り添ってくれる曲が見つかるはずですよ!
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【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】(41〜50)
転がる岩、君に朝が降るASIAN KUNG-FU GENERATION

2008年2月6日に発売されたシングルです。
「転がる岩」とは「ロックンロール」を指しています。
世界を変えたいと願っているのに何も変えられない自分のふがいなさや無力さを嘆きながら、それでも諦めず前に進もう、という歌です。
近年ではアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』でカバーされたことが話題になりました。
No.9ASIAN KUNG-FU GENERATION

激しいサウンドのなかに平和への切実な祈りを込めた、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲です。
「不条理がまかり通る世界でも、信じるものを手放したくない!」という、ささやかな日常への愛おしさを表す叫びが心に刺さります。
この楽曲は、2008年3月当時にリリースされ、オリコンチャートで第1位を獲得した名盤『World World World』に収録されています。
アルバム収録曲ながら、その強いメッセージ性から根強い人気を誇る本作。
世界のニュースに触れて無力感を覚えるとき、当たり前の平和の尊さを改めて考えさせてくれるのではないでしょうか。
ナイトダイビングASIAN KUNG-FU GENERATION

美しいイントロを持つこの曲では、ギターの喜多さんが一部のボーカルを担当しています。
アジカンの曲の中には彼がメインボーカルを務めた曲がいくつかあるので、ぜひそちらも聴いてみてください。
アネモネの咲く春にASIAN KUNG-FU GENERATION

印象的なリフから始まるこの1曲。
アメリカのグランジロックのような静かさと激しさを持つ1曲に仕上がっています。
難易度的に簡単めなので、軽音楽部の学生がコピーするのに向いていると思います。
君の街までASIAN KUNG-FU GENERATION

2004年9月23日に発売されたシングルです。
歌詞には、遠く離れた場所にいる、自分たちの曲を聴いてくれている人に向けてのメッセージが込められています。
MVはシンクロナイズドスイミングの大会のプールサイドでメンバーが演奏しており、演技中巨大なザリガニが現れ妨害するというシュールな映像です。
荒野を歩けASIAN KUNG-FU GENERATION

2017年3月29日に発売されたシングルです。
アニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』の主題歌に起用されました。
映画の世界観に忠実な、少し不思議で甘酸っぱい恋愛を歌っています。
MVは、街を歩く女性の背中に映画の映像も合わせた、おもしろい作りです。
踵で愛を打ち鳴らせASIAN KUNG-FU GENERATION

2012年4月11日に発売されたシングルです。
楽しいことやうれしいことは短くはかなくて、悲しいことや頭にくることは忘れにくいものだけど、それでもみな愛を歌い踊ろう、というメッセージを歌っています。
MVはボーカル後藤さんがダンサーに交じって踊る内容です。
それでは、また明日ASIAN KUNG-FU GENERATION

アニメ映画『劇場版NARUTO-ナルト-「ROAD TO NINJA-ロード・トゥ・ニンジャ」』の主題歌に起用されました。
原作者の岸本斉史さんがアジカンの疾走感が雰囲気に合っている、と推薦されたことが起用のきっかけだそうです。
その通りの疾走感とグルーヴ感があります。
新世紀のラブソングASIAN KUNG-FU GENERATION

2009年12月2日に発売されたシングルです。
つらく悲しいことや後悔していることなどがあっても世界は変わらず続いていく……そこにむなしさを感じている主人公が、それでも愛を信じて生きていく、という歌です。
MVには高良健吾さん、二階堂ふみさん、田中哲司さんが出演しています。
エントランスASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『エントランス』は、パワフルに響くサウンドが印象的な、前向きな姿勢が感じられる楽曲です。
ギターはパワーコードをかき鳴らすのが中心なので、ここをどのように弾くのかを意識しつつ進めていきましょう。
他の弦のミュートやピックの当て方が重要なので、そこを練習して音を強く鳴らせるようにするのがポイントです。
ブリッジミュートや単音引きなど、弾き方が違う部分も登場するので、しっかりと切り替えてテクニックを身に着けていきましょう。


