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【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】

『遥か彼方』『君という花』『リライト』『ソラニン』『君という花』……どの曲を聴いても胸が熱くなる、ASIAN KUNG-FU GENERATION。

いわゆる「00年代」と呼ばれる邦楽ロックの代表的な1組です。

ギターを軸にしたサウンドアレンジと、心の奥底に響く歌詞が織りなす曲たちは、聴くたびに新たな発見を与えてくれます。

本記事では、アジカンの数ある作品の中から珠玉の名曲をご紹介していきます!

あなたの人生に寄り添ってくれる曲が見つかるはずですよ!

【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】(51〜60)

サイレンASIAN KUNG-FU GENERATION

Asian Kung Fu Generation – サイレン (Version 1 PV)
サイレンASIAN KUNG-FU GENERATION

いきなりサイレンのようなハウリングから始まる、この1曲。

アジカンにはあまりない、特殊効果のようなギターサウンドが特徴です。

聴いているうち、いつのまにか曲の内省的な空気感に入り込んでしまうんですよね。

LoserASIAN KUNG-FU GENERATION

不思議なイントロから始まる1曲。

ロックンロールの範疇にありながらもヒップホップのような不思議なフロウを含んでいます。

現代社会を切る、強いメッセージ性も印象的。

Opera Glasses /オペラグラスASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『Opera Glasses / オペラグラス』
Opera Glasses /オペラグラスASIAN KUNG-FU GENERATION

2015年5月27日に発売されたアルバム『Wonder Future』の収録曲です。

バンドメンバー4人全員で編曲を手がけています。

アルバムの最後に収録されているので、すべての曲をまとめるような連なる、繋ぐといった表現が歌詞の中に入っています。

Planet of the Apes /猿の惑星ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『Planet of the Apes / 猿の惑星』
Planet of the Apes /猿の惑星ASIAN KUNG-FU GENERATION

2015年5月27日に発売されたアルバム『Wonder Future』の収録曲です。

山田孝之さん主演のドラマ『REPLAY & DESTORY』の主題歌に起用されました。

文明の進化に伴って強いられている労働や戦争などの悲しい出来事を嘆き、皮肉った曲です。

バイシクルレースASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『バイシクルレース』
バイシクルレースASIAN KUNG-FU GENERATION

2012年9月12日に発売されたアルバム『ランドマーク』の収録曲です。

孤独や寂しさに負けず自分の道を進めというような応援ソング。

MVでは迷いや葛藤、怖さなど色々な感情を錆びた古い自転車に例え、ボロボロでも前に進む様子を映しています。

ローリングストーンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ローリングストーン』
ローリングストーンASIAN KUNG-FU GENERATION

2014年2月26日に発売されたアルバム『フィードバックファイル 2』の収録曲です。

歌詞にはボブ・ディランの『Like A Rolling Stone』等、ロックスター達の名前や歌詞が引用されています。

MVは、お爺ちゃんから女性、外国人など色々な人が代わりに『ローリングストーン』を演奏する、オーディション形式の内容です。

ワールドアパートASIAN KUNG-FU GENERATION

2006年2月にリリースされたシングルのタイトルトラックで、翌月リリースのアルバム『ファンクラブ』にも収録された曲です。

アジカンらしい印象的なギターリフから始まる、疾走感あふれるロックソング。

サビで一気に解放するかのようにさけびだす構成が爽快で、聴いていてとてもスッキリします。

今を生きてASIAN KUNG-FU GENERATION

2013年2月20日に発売されたシングルです。

映画『横道世之介』の主題歌に使われました。

MVには映画の主演俳優である高良健吾さんが出演しています。

楽しい日々を送りながら、たまに落ち込んで酔っ払って好きな人を恋しく思って、そんな日常をこれからも生きていこう、というような温かい曲です。

振動覚ASIAN KUNG-FU GENERATION

Shindoukaku 振動覚 – Asian Kung-Fu Generation [Sub Español] [HD]
振動覚ASIAN KUNG-FU GENERATION

オクターブ奏法による印象的なフレーズから始まるこの1曲。

特別な才能を持っていなくても自分の心をかき鳴らすんだ、という歌詞がグっときます。

アジカンの魅力がぎゅぎゅっと詰まっているロックチューンです。

未来の破片ASIAN KUNG-FU GENERATION

2003年8月6日に発売のメジャーデビューシングルです。

TBS系『Under CDTV』の主題歌に起用されました。

夢を追いかけている人を応援する曲です。

荒々しいサウンドと、さけぶような歌声が印象的。