【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】
『遥か彼方』『君という花』『リライト』『ソラニン』『君という花』……どの曲を聴いても胸が熱くなる、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
いわゆる「00年代」と呼ばれる邦楽ロックの代表的な1組です。
ギターを軸にしたサウンドアレンジと、心の奥底に響く歌詞が織りなす曲たちは、聴くたびに新たな発見を与えてくれます。
本記事では、アジカンの数ある作品の中から珠玉の名曲をご紹介していきます!
あなたの人生に寄り添ってくれる曲が見つかるはずですよ!
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【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】(61〜70)
藤沢ルーザーASIAN KUNG-FU GENERATION

2008年10月15日に発売されたシングルです。
毎日仕事に追われ、疲れた社会人への応援ソング。
MVではバンドマンとサラリーマンどちらの道を進むか迷っている主人公が、それぞれの人生を障害物競走形式で疑似体験しているユニークな映像に仕上がっています。
橙ASIAN KUNG-FU GENERATION

夕暮れ時の街の情景や、個人の内面に秘めた想いを詩的に描いた楽曲です。
2010年6月にリリースされたこの曲は、後藤さんの細やかな観察と豊かな感情表現が詰まっており、リスナーの心に強く響きます。
悲しみや苦しみを経験しながらも、最終的には前向きなメッセージを伝えており、嫌なことをがあった日を忘れさせてくれるんですよね。
落ち込んでいるときにぜひ聴いてみてください。
All right part2ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの7枚目のアルバム「ランドマーク」に収録されている1曲です。
なんとコーラスはチャットモンチーのギターボーカルを担当する橋本絵莉子さんが参加しています。
いろいろな意味合いで目覚めを感じさせてくれる楽曲です!
ノーネームASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2003年11月にリリースした本作は、初めてのメジャーアルバム『君繋ファイブエム』に収録されています。
春の訪れを感じさせる爽やかな歌詞と、力強いサウンドが特徴的ですね。
後藤正文さんの文学的な表現力が光る歌詞には、新しい始まりへの期待と希望が込められています。
アルバム『君繋ファイブエム』は、バンドのメジャーデビュー作品として注目を集めました。
本作は、卒業や新生活のスタートを控えた人に特におすすめです。
前を向いて歩み出す勇気をくれる一曲になっていますよ。
フラッシュバックASIAN KUNG-FU GENERATION

ロックバンドでありながら、長年J-POPシーンのトップを走り続けるアジカンのこの曲も2分ほどで終わる曲です。
ロック色の強いかっこいい曲ですよね!
疾走感がある曲なので、曲に負けないよう思い切って歌ってみてください。
マイワールドASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONによる夏の思い出や目の前に広がる風景を表現したような楽曲です。
ゆったりとしたテンポのおだやかな雰囲気がありつつも、バンドサウンドの力強さも感じられます。
花火や海などの夏を強くイメージさせる言葉が取り入れられた歌詞も印象的で、夏の風景の晴れやかさとともに、一瞬で過ぎ去ってしまう青春のはかなさも伝わってきます。
夏を大切に過ごしたいという願いが感じられる楽曲です。
新しい世界ASIAN KUNG-FU GENERATION

2008年に発売されたアルバム「ワールドワールドワールド」のラストナンバー。
最初から最後までパワーマックスで走りきる、聴くと力が湧いてくるようなキラーチューンです。
カラオケで歌えば、新しい一歩を踏み出せるように、背中を力強く押してくれるかもしれません。
Siren/サイレンASIAN KUNG-FU GENERATION

2004年4月14日に発売された3枚目のシングルです。
サイレンには男性側から描かれているサイレンと、女性側から描かれている#サイレンと2パターンあります。
男性側の歌詞は女性の腕を掴み引き留めますが、彼女は去ってしまい、悲しみにくれます。
女性側は男性に手を掴まれるも、自分に自信が持てず、きっと私をいつかは忘れてしまう、と気持ちを受け止めることができません。
本当は両思いであるのに、すれ違ってしまう悲しい歌です。
ムスタングASIAN KUNG-FU GENERATION

後藤が漫画「ソラニン」にインスパイアされて書き下ろした曲であり、「ムスタング」とは、漫画の主人公が持っているギターの名前だそうです。
その縁でこの曲のリミックスバージョンが映画版「ソラニン」のエンディングテーマとなりました。
お祭りのあとASIAN KUNG-FU GENERATION

夏の終わりを感じさせる切ない情景が広がる、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのこの曲。
2017年3月に発売されたシングル『荒野を歩け』にカップリングとして収録されている1曲です。
表題曲はアニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』の主題歌に起用されて話題を呼びました。
本作のボーカルはギターの喜多建介が担当しており、重厚なベースラインと疾走感のあるドラムが交差するロックサウンドが魅力的です。
後藤正文が手がけた歌詞には、夏祭りの屋台や提灯の残り香など、にぎわいが去ったあとのどこか寂しげな夜の空気がつづられています。
祭りが終わったあとの特有の余韻や、夏の終わりの物悲しさを味わいたい人にぜひオススメしたい1曲です。
カラオケで歌っても盛り上がりますよ!
【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】(71〜80)
マーチングバンドASIAN KUNG-FU GENERATION

2011年11月30日に発売されたシングルです。
ベネッセの通信教育、進研ゼミ高校講座のCMソング用に書き下ろされました。
受験生など、悩みや不安などを抱えた人達の背中を押す熱い応援ソングです。
どろろASIAN KUNG-FU GENERATION

テレビアニメ『どろろ』の主題歌として書き下ろされた、2019年3月リリースのASIAN KUNG-FU GENERATIONのシングル。
非常に彼ららしい、重低音を生かしたサウンドメイクが心地よいギターロックに仕上がっていますね。
この曲をカラオケで歌う場合ですが、高得点を狙うのは、誰にでも比較的簡単でしょう。
歌メロとしてはどちらかと言えば単調な作りなので、とくに歌うのに難しい部分もありません。
キーもほとんどの人が原曲キーのままで歌えるんじゃないでしょうか。
カラオケのオケだと原曲の心地よいロックなグルーヴが再現されていない可能性も高いですが、この元気なノリを失わず、少々荒くなっても構わないので勢いよく歌い切りましょう!
触れたい 確かめたいASIAN KUNG-FU GENERATION

ダイハツタントのCM「家族が触れ合える空間」篇のCMソングになっていたこの曲、アジカンの『触れたい 確かめたい』。
この曲は2020年にリリースされたアジカンの両A面シングル『ダイアローグ / 触れたい 確かめたい』に収録、フィーチャリングは羊文学の塩塚モエカさんです。
男女の気持ちの、お互いの言い分というか掛け合いのような歌詞がどちらもわかる、切ない気持ちになってしまうラブソング。
とてもストレートな気持ちが胸に刺さる1曲です。
ワールドワールドワールドASIAN KUNG-FU GENERATION

4thアルバムのタイトルトラックでありながら、1分強というとても短い時間の曲です。
ライブ前のセッションから生まれた作品で、それぞれのメンバーの個性がそのまま活かされた、ある意味アジカンを象徴するような1曲に仕上がっています。
Right NowASIAN KUNG-FU GENERATION

2016年1月6日に発売されたシングルです。
映画『ピンクとグレー』の主題歌に使われています。
MVは映画のアナザーストーリーという設定で、監督も行定勲さんが務めており、夏帆さんが出演しています。
宿縁ASIAN KUNG-FU GENERATION

過去、現在、未来の自己に向き合う、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの熱いメッセージソング。
2023年1月にリリース、人気アニメ『BORUTO』のオープニングテーマに起用されました。
力強いドラムビートと疾走感あふれるギターリフが心をわし掴みにされます。
そして小さな夢にも生きる理由が潜んでいると教えてくれる歌詞が、自己成長を模索する全ての人の心に深く刻まれるはず。
困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、ぜひ聴いてみてください。
粉雪ASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカン活動初期の人気曲。
どこかアンニュイな空気感を持ったロックサウンドに、後藤さんらしい詩的な言葉が乗った作品です。
オクターブ奏法メインの曲ということで、カバーするバンド初心者も多かったです。
グラスホッパーASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONがカバーする『グラスホッパー』。
イントロなどはほとんどスピッツバージョンを踏襲しています。
サウンド面の違いはうねるシンセサイザーとテンポが若干遅くしてあること。
しかし、もっとも驚くのはサビはゴッチではなく、ギタリスト喜多建介が歌います。
これがなんとも言えずスピッツ草野マサムネ感を醸し出しているのです!
もともとはトリビュートアルバムに収録されていた作品で、原作へのリスペクトを深く感じさせるカバー作品です。
You To YouASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION(以降アジカンと表記)の楽曲で、2022年3月9日に配信リリース。
このアジカンのボーカルを務める後藤正文さん、この楽曲でもそうですが、高音のパートではとても伸びのある爽やかな高音を聴かせてくれるシンガーさんですが、低音方向の声の使い方や歌い方などもとても魅力的なシンガーさんで、この楽曲でもAメロパートなどを中心に非常にしっかりとした芯のある低い歌声を聴かせてくれています。
フレーズの終わりの処理の仕方などに注目して聴いていただけると彼の低音ボイスの魅力がよりご理解いただけるような気がします。
サビなどで聴ける伸びやかなハイトーンパートとの対比もまたこの楽曲の楽しみどころの一つではないでしょうか。
ソルファASIAN KUNG-FU GENERATION

2004年10月リリースのアルバム『ソルファ』は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの代表作として知られています。
特徴的な響きを持った後藤正文さんの歌声と、バンド全体の高い演奏力が魅力的です。
とくに『リライト』はアニメ『鋼の錬金術師』の主題歌に選ばれ、バンドの代表曲となりました。
アルバムにはインディーロックの要素が詰まっており、エモーショナルな歌詞とエネルギッシュな演奏が特徴的です。
青春時代を思い出したい方や、心に響く歌詞を求める方にオススメの一枚です。


