【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】
『遥か彼方』『君という花』『リライト』『ソラニン』『君という花』……どの曲を聴いても胸が熱くなる、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
いわゆる「00年代」と呼ばれる邦楽ロックの代表的な1組です。
ギターを軸にしたサウンドアレンジと、心の奥底に響く歌詞が織りなす曲たちは、聴くたびに新たな発見を与えてくれます。
本記事では、アジカンの数ある作品の中から珠玉の名曲をご紹介していきます!
あなたの人生に寄り添ってくれる曲が見つかるはずですよ!
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【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】(71〜80)
エントランスASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『エントランス』は、パワフルに響くサウンドが印象的な、前向きな姿勢が感じられる楽曲です。
ギターはパワーコードをかき鳴らすのが中心なので、ここをどのように弾くのかを意識しつつ進めていきましょう。
他の弦のミュートやピックの当て方が重要なので、そこを練習して音を強く鳴らせるようにするのがポイントです。
ブリッジミュートや単音引きなど、弾き方が違う部分も登場するので、しっかりと切り替えてテクニックを身に着けていきましょう。
No.9ASIAN KUNG-FU GENERATION

日本国憲法第9条を思わせるタイトルに、平和への強いメッセージが込められたASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲です。
戦争のおろかさや理不尽さに対し、疾走感あふれるサウンドで異を唱えているかのよう。
静と動がめまぐるしく入れ替わる曲展開は、平和な日常が壊されていくことへの焦燥感と、それでも理想を諦めない心の叫びを思わせます。
この楽曲が収録されたアルバム『World World World』は2008年3月に発表された作品で、Oriconチャート1位を獲得しました。
当たり前の日常がいかに尊いものか、そしてそれを守るために何ができるのかを考えさせてくれる1曲です。
ワールドワールドワールドASIAN KUNG-FU GENERATION

4thアルバムのタイトルトラックでありながら、1分強というとても短い時間の曲です。
ライブ前のセッションから生まれた作品で、それぞれのメンバーの個性がそのまま活かされた、ある意味アジカンを象徴するような1曲に仕上がっています。
Right NowASIAN KUNG-FU GENERATION

2016年1月6日に発売されたシングルです。
映画『ピンクとグレー』の主題歌に使われています。
MVは映画のアナザーストーリーという設定で、監督も行定勲さんが務めており、夏帆さんが出演しています。
宿縁ASIAN KUNG-FU GENERATION

過去、現在、未来の自己に向き合う、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの熱いメッセージソング。
2023年1月にリリース、人気アニメ『BORUTO』のオープニングテーマに起用されました。
力強いドラムビートと疾走感あふれるギターリフが心をわし掴みにされます。
そして小さな夢にも生きる理由が潜んでいると教えてくれる歌詞が、自己成長を模索する全ての人の心に深く刻まれるはず。
困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、ぜひ聴いてみてください。
粉雪ASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカン活動初期の人気曲。
どこかアンニュイな空気感を持ったロックサウンドに、後藤さんらしい詩的な言葉が乗った作品です。
オクターブ奏法メインの曲ということで、カバーするバンド初心者も多かったです。
グラスホッパーASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONがカバーする『グラスホッパー』。
イントロなどはほとんどスピッツバージョンを踏襲しています。
サウンド面の違いはうねるシンセサイザーとテンポが若干遅くしてあること。
しかし、もっとも驚くのはサビはゴッチではなく、ギタリスト喜多建介が歌います。
これがなんとも言えずスピッツ草野マサムネ感を醸し出しているのです!
もともとはトリビュートアルバムに収録されていた作品で、原作へのリスペクトを深く感じさせるカバー作品です。
どろろASIAN KUNG-FU GENERATION

テレビアニメ『どろろ』の主題歌として書き下ろされた、2019年3月リリースのASIAN KUNG-FU GENERATIONのシングル。
非常に彼ららしい、重低音を生かしたサウンドメイクが心地よいギターロックに仕上がっていますね。
この曲をカラオケで歌う場合ですが、高得点を狙うのは、誰にでも比較的簡単でしょう。
歌メロとしてはどちらかと言えば単調な作りなので、とくに歌うのに難しい部分もありません。
キーもほとんどの人が原曲キーのままで歌えるんじゃないでしょうか。
カラオケのオケだと原曲の心地よいロックなグルーヴが再現されていない可能性も高いですが、この元気なノリを失わず、少々荒くなっても構わないので勢いよく歌い切りましょう!
ソルファASIAN KUNG-FU GENERATION

2004年10月リリースのアルバム『ソルファ』は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの代表作として知られています。
特徴的な響きを持った後藤正文さんの歌声と、バンド全体の高い演奏力が魅力的です。
とくに『リライト』はアニメ『鋼の錬金術師』の主題歌に選ばれ、バンドの代表曲となりました。
アルバムにはインディーロックの要素が詰まっており、エモーショナルな歌詞とエネルギッシュな演奏が特徴的です。
青春時代を思い出したい方や、心に響く歌詞を求める方にオススメの一枚です。
リライト(2016ver.)ASIAN KUNG-FU GENERATION

2021年で結成から25年を迎える、1996年に関東学院大学の軽音部で結成された4人組ロックバンド。
グランジやオルタナティブと言われるジャンルに分類されるロックサウンドと、風景や情景が頭に浮かぶストレートで繊細な歌詞が、若い世代を中心に絶大な支持を集めています。
シンプルでありながら骨太なサウンドにキャッチーなメロディーを乗せた楽曲が多く、あまりロックを聴かない方でも自然に聴き入ってしまう魅力を持ったロックバンドです。
【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】(81〜90)
夕暮れの紅ASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンの愛称で親しまれる4ピースロックバンドASIAN KUNG-FU GENERATIONのナンバーで、大ヒット曲『リライト』のカップリングになっている隠れた名曲です。
淡々と刻むギターサウンドがかっこよく気持ちよくなれますよね!
空を真っ赤に染める夕暮れを見たとき、その自然の雄大さに人間とはなんとちっぽけ存在で自分の悩みなんてたいしたことないんだなと思ったことはありませんか?
そんな瞬間に聴いてほしい楽曲です。
海岸通りASIAN KUNG-FU GENERATION

2004年に発売されたASIAN KUNG-FU GENERATION2枚目のアルバム『ソルファ』に収録された楽曲『海岸通り』。
アジカンファンの誰しもが太鼓判を押す隠れた名曲です。
初期には珍しいゆっくりとしたビートのロックで、何気ない日常の生活や平熱の気持ちによく似合う普段着のロックチューンではないでしょうか。
歌詞の描写とメロディの絡み合いが美しく、春の少し暖かい1日に聴きたいあなたの不安や悲しみに寄り添ってくれるような楽曲です。
砂の上ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのフロントマン、後藤正文さんが東日本大震災の復興への願いを込めて作ったこの曲『砂の上』。
この曲は後藤さんが作詞作曲、電池式のキーボードやアコースティッグギター、自身でのクラップなどを駆使して録音まで一人で手掛けたという1曲です。
迷いや不安の中にいる人は今が精一杯で前を向く、先のことを考えるのもつらいということが多いと思います。
そんな気持ちに少しでも風を取り込めるような、ちょっと前を向くきっかけをくれるようなナンバーです。
鎌倉グッドバイASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONによる午後の海辺をイメージさせるおだやかな楽曲です。
この曲が収録されたアルバム『サーフ ブンガク カマクラ』は湘南シリーズの総集編とされ、江ノ島電鉄の駅名が入った曲名や一発録りで収録された音源などコンセプトが強い作品です。
この楽曲はアルバムの締めくくりでもあり、おだやかなサウンドや歌詞の内容から、旅が終わることへのさみしい感情も伝わってきます。
電車の中で海を眺めつつ旅の思い出を振り返っているような、どこか切ない楽曲です。
雨音ASIAN KUNG-FU GENERATION

『リライト』や『ソラニン』などを代表曲に持ち、細かなニュアンスの変化に引きつけられるロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
『雨音』は2022年リリースのアルバム『プラネットフォークス』に収録されているミディアムナンバーです。
リフレインするギターリフがまさにしとしと降る雨のよう。
雨の日ならではの湿っぽさとブルーなムードにマッチしながらも、気分を軽くしてくれそうですね。
ほんのりとした未来の楽しみも願いつつ、車を走らせたくなります。


