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【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】

『遥か彼方』『君という花』『リライト』『ソラニン』『君という花』……どの曲を聴いても胸が熱くなる、ASIAN KUNG-FU GENERATION。

いわゆる「00年代」と呼ばれる邦楽ロックの代表的な1組です。

ギターを軸にしたサウンドアレンジと、心の奥底に響く歌詞が織りなす曲たちは、聴くたびに新たな発見を与えてくれます。

本記事では、アジカンの数ある作品の中から珠玉の名曲をご紹介していきます!

あなたの人生に寄り添ってくれる曲が見つかるはずですよ!

【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】(21〜30)

N.G.SASIAN KUNG-FU GENERATION

『N.G.S』というタイトルがつけられたこの1曲。

ナンバーガールシンドロームの略で、アジカンが影響を受けたロックバンド、ナンバーガールから来ています。

ムスダンクASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ムスタング』
ムスダンクASIAN KUNG-FU GENERATION

2013年2月20日に発売されたシングル『ソラニン』のカップリングです。

映画『ソラニン』のエンディングテーマに起用されました。

大切なものを失った人がそれを乗り越えて生きていこうとする、前向きな曲です。

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト』(M-1グランプリ2024 プロモーションビデオ テーマソング)
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

2004年8月4日にリリースされた5枚目のシングルです。

アニメ『鋼の錬金術師』第4期のオープニングテーマに使われました。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONでは1番有名な曲といえます。

自分の中にある汚い欲望ややるせなさ、ウソなどすべてを消し去るためさけぶ、そんな歌です。

アンダースタンドASIAN KUNG-FU GENERATION

アンダースタンド(Understand) – ASIAN KUNG-FU GENERATION
アンダースタンドASIAN KUNG-FU GENERATION

ライブでは定番の盛り上がりロックチューンです。

歌詞が文章としてではなく、言葉として素直に心に入ってくる、そのワードセンスが非常にアジカンらしいなと感じられます。

Easter / 復活祭ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『Easter / 復活祭』
Easter / 復活祭ASIAN KUNG-FU GENERATION

2015年3月18日に発売されたシングルです。

東京などの大都市に生活する人々に対し、したいことを何したっていいんだぞと諭す歌詞が特徴的です。

皮肉を込めつつも、大切なものに気づいてほしい、というような思いが込められています。

ブラックアウトASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ブラックアウト』
ブラックアウトASIAN KUNG-FU GENERATION

2006年3月15日に発売されたアルバム『ファンクラブ』の収録曲です。

携帯やテレビなどの普及により、映像や音でさまざまな情報を得ることができるようになったと同時に、それを実際には体験、理解できていないことに気づけていない人たちに対して警鐘を鳴らしている、そんな歌です。

ループ&ループASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ループ&ループ』
ループ&ループASIAN KUNG-FU GENERATION

2004年5月19日に発売された4枚目のシングルです。

SUZUKI「チョイノリ」のCMとよみうりテレビ系ドラマ『駄目ナリ!』の主題歌に使われました。

迷いや葛藤をくり返しながらも前に進もうとしている人の曲です。