【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】
『遥か彼方』『君という花』『リライト』『ソラニン』『君という花』……どの曲を聴いても胸が熱くなる、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
いわゆる「00年代」と呼ばれる邦楽ロックの代表的な1組です。
ギターを軸にしたサウンドアレンジと、心の奥底に響く歌詞が織りなす曲たちは、聴くたびに新たな発見を与えてくれます。
本記事では、アジカンの数ある作品の中から珠玉の名曲をご紹介していきます!
あなたの人生に寄り添ってくれる曲が見つかるはずですよ!
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【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】(61〜70)
Right NowASIAN KUNG-FU GENERATION

2016年1月6日に発売されたシングルです。
映画『ピンクとグレー』の主題歌に使われています。
MVは映画のアナザーストーリーという設定で、監督も行定勲さんが務めており、夏帆さんが出演しています。
今を生きてASIAN KUNG-FU GENERATION

2013年2月20日に発売されたシングルです。
映画『横道世之介』の主題歌に使われました。
MVには映画の主演俳優である高良健吾さんが出演しています。
楽しい日々を送りながら、たまに落ち込んで酔っ払って好きな人を恋しく思って、そんな日常をこれからも生きていこう、というような温かい曲です。
宿縁ASIAN KUNG-FU GENERATION

過去、現在、未来の自己に向き合う、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの熱いメッセージソング。
2023年1月にリリース、人気アニメ『BORUTO』のオープニングテーマに起用されました。
力強いドラムビートと疾走感あふれるギターリフが心をわし掴みにされます。
そして小さな夢にも生きる理由が潜んでいると教えてくれる歌詞が、自己成長を模索する全ての人の心に深く刻まれるはず。
困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、ぜひ聴いてみてください。
粉雪ASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカン活動初期の人気曲。
どこかアンニュイな空気感を持ったロックサウンドに、後藤さんらしい詩的な言葉が乗った作品です。
オクターブ奏法メインの曲ということで、カバーするバンド初心者も多かったです。
グラスホッパーASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONがカバーする『グラスホッパー』。
イントロなどはほとんどスピッツバージョンを踏襲しています。
サウンド面の違いはうねるシンセサイザーとテンポが若干遅くしてあること。
しかし、もっとも驚くのはサビはゴッチではなく、ギタリスト喜多建介が歌います。
これがなんとも言えずスピッツ草野マサムネ感を醸し出しているのです!
もともとはトリビュートアルバムに収録されていた作品で、原作へのリスペクトを深く感じさせるカバー作品です。
ソルファASIAN KUNG-FU GENERATION

2004年10月リリースのアルバム『ソルファ』は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの代表作として知られています。
特徴的な響きを持った後藤正文さんの歌声と、バンド全体の高い演奏力が魅力的です。
とくに『リライト』はアニメ『鋼の錬金術師』の主題歌に選ばれ、バンドの代表曲となりました。
アルバムにはインディーロックの要素が詰まっており、エモーショナルな歌詞とエネルギッシュな演奏が特徴的です。
青春時代を思い出したい方や、心に響く歌詞を求める方にオススメの一枚です。
ノーネームASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2003年11月にリリースした本作は、初めてのメジャーアルバム『君繋ファイブエム』に収録されています。
春の訪れを感じさせる爽やかな歌詞と、力強いサウンドが特徴的ですね。
後藤正文さんの文学的な表現力が光る歌詞には、新しい始まりへの期待と希望が込められています。
アルバム『君繋ファイブエム』は、バンドのメジャーデビュー作品として注目を集めました。
本作は、卒業や新生活のスタートを控えた人に特におすすめです。
前を向いて歩み出す勇気をくれる一曲になっていますよ。


