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【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】

『遥か彼方』『君という花』『リライト』『ソラニン』『君という花』……どの曲を聴いても胸が熱くなる、ASIAN KUNG-FU GENERATION。

いわゆる「00年代」と呼ばれる邦楽ロックの代表的な1組です。

ギターを軸にしたサウンドアレンジと、心の奥底に響く歌詞が織りなす曲たちは、聴くたびに新たな発見を与えてくれます。

本記事では、アジカンの数ある作品の中から珠玉の名曲をご紹介していきます!

あなたの人生に寄り添ってくれる曲が見つかるはずですよ!

【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】(61〜70)

フラッシュバックASIAN KUNG-FU GENERATION

ロックバンドでありながら、長年J-POPシーンのトップを走り続けるアジカンのこの曲も2分ほどで終わる曲です。

ロック色の強いかっこいい曲ですよね!

疾走感がある曲なので、曲に負けないよう思い切って歌ってみてください。

マイワールドASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONによる夏の思い出や目の前に広がる風景を表現したような楽曲です。

ゆったりとしたテンポのおだやかな雰囲気がありつつも、バンドサウンドの力強さも感じられます。

花火や海などの夏を強くイメージさせる言葉が取り入れられた歌詞も印象的で、夏の風景の晴れやかさとともに、一瞬で過ぎ去ってしまう青春のはかなさも伝わってきます。

夏を大切に過ごしたいという願いが感じられる楽曲です。

海岸通りASIAN KUNG-FU GENERATION

AKFG – Kaigan Doori「海岸通り」- Sub Español
海岸通りASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONは日本の4人組ロックバンドです。

この曲は彼らの2枚目のアルバム「ソルファ」に収録されています。

激しいギターとメロディアスなサウンドがマッチしたアルバム曲の中でも、ミディアムなテンポでしっとりした展開の曲です。

情景豊かな歌詞が共感を集めています。

Siren/サイレンASIAN KUNG-FU GENERATION

2004年4月14日に発売された3枚目のシングルです。

サイレンには男性側から描かれているサイレンと、女性側から描かれている#サイレンと2パターンあります。

男性側の歌詞は女性の腕を掴み引き留めますが、彼女は去ってしまい、悲しみにくれます。

女性側は男性に手を掴まれるも、自分に自信が持てず、きっと私をいつかは忘れてしまう、と気持ちを受け止めることができません。

本当は両思いであるのに、すれ違ってしまう悲しい歌です。

ムスタングASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ムスタング』
ムスタングASIAN KUNG-FU GENERATION

後藤が漫画「ソラニン」にインスパイアされて書き下ろした曲であり、「ムスタング」とは、漫画の主人公が持っているギターの名前だそうです。

その縁でこの曲のリミックスバージョンが映画版「ソラニン」のエンディングテーマとなりました。

お祭りのあとASIAN KUNG-FU GENERATION

AKFG – Omatsuri no Ato「お祭りのあと」- Sub Español
お祭りのあとASIAN KUNG-FU GENERATION

夏の終わりを感じさせる切ない情景が広がる、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのこの曲。

2017年3月に発売されたシングル『荒野を歩け』にカップリングとして収録されている1曲です。

表題曲はアニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』の主題歌に起用されて話題を呼びました。

本作のボーカルはギターの喜多建介が担当しており、重厚なベースラインと疾走感のあるドラムが交差するロックサウンドが魅力的です。

後藤正文が手がけた歌詞には、夏祭りの屋台や提灯の残り香など、にぎわいが去ったあとのどこか寂しげな夜の空気がつづられています。

祭りが終わったあとの特有の余韻や、夏の終わりの物悲しさを味わいたい人にぜひオススメしたい1曲です。

カラオケで歌っても盛り上がりますよ!

どろろASIAN KUNG-FU GENERATION

テレビアニメ「どろろ」の主題歌として書き下ろされた、2019年3月リリースのASIAN KUNG-FU GENERATIONのシングル。

非常に彼ららしい、重低音を生かしたサウンドメイクが心地よいギターロックに仕上がっていますね。

この曲をカラオケで歌う場合ですが、高得点を狙うのは、誰にでも比較的簡単でしょう。

歌メロとしてはどちらかと言えば単調な作りなので、とくに歌うのに難しい部分もありません。

キーもほとんどの人が原曲キーのままで歌えるんじゃないでしょうか。

カラオケのオケだと原曲の心地よいロックなグルーヴが再現されていない可能性も高いですが、この元気なノリを失わず、少々荒くなっても構わないので勢いよく歌い切りましょう!