アコギで聴いてみたい!弾き語りにおすすめしたい令和生まれの名曲
さまざまなジャンルが台頭し、進化が止まらない令和の時代において、アコースティックギターのみの弾き語り楽曲は少なくなってきましたよね。
しかし、アンサンブルがシンプルで、かつメロディーが美しい楽曲であれば、実は弾き語りの方がよりその楽曲の魅力を感じられるパターンがあることをご存じでしたでしょうか。
そこで今回は、弾き語りにおすすめしたい令和リリースの楽曲をご紹介します。
アコースティックギターが入っている曲もそうでない曲も、どれもおすすめですよ!
アコギで聴いてみたい!弾き語りにおすすめしたい令和生まれの名曲(1〜10)
春泥棒ヨルシカ

透明感のある歌声と文学的な歌詞が特徴のヨルシカ。
命を桜に見立てた奥行きのある歌詞と、春の景色をイメージさせる開放感あふれるメロディが印象的な本作。
2021年1月リリースの本作は、『大成建設』のCMソングにも起用されました。
ヨナ抜き音階の旋律が柔らかい雰囲気を醸し出し、切ない歌詞と相まって独特の浮遊感を生み出しています。
春によく似合う心に響くナンバーです。
晩餐歌tuki.

TikTokで話題を集めた15歳のシンガーソングライター、tuki.さん。
2023年9月にリリースされた楽曲は、まだ幼さを残しつつも哀愁漂う歌声が心を揺さぶります。
大切な人を傷つけてしまうジレンマを歌った歌詞は、多くの人が自身の経験と重ね合わせて共感できるのではないでしょうか。
センチメンタルでありながら温かみのある世界観が印象的で、新たな才能の誕生を感じさせるナンバーです。
アコースティックギターの優しい音色と相まって、弾き語りにもぴったりな一曲です。
水平線back number

個性的なサウンドと切ない歌詞で人気を集めているグループ、back number。
本作は、コロナ禍でインターハイが中止となった高校生たちへの応援ソングとして書き下ろされました。
優しく寄り添うような歌詞と、ゆったりとしたメロディが心に染み入る1曲です。
音程の幅が比較的狭いため、弾き語りでも挑戦しやすいですよ。
ただし、サビではバックナンバーらしい特徴的な裏声が登場するので、音程に注意が必要です。
夢や目標を諦めざるを得なかった人々の気持ちに寄り添う、温かみのある楽曲です。
沈丁花DISH//

温かみのあるメロディと感動的な歌詞が特徴のポップロックナンバーです。
2021年11月にリリースされたこの楽曲は、メンバーの北村匠海さんとマカロニえんぴつのはっとりさんが共作し、日本テレビの土曜ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌としても起用されました。
本作は、感謝の気持ちがストレートに込められています。
アコースティックギターの弾き語りにも適しており、爽やかな春の訪れを感じさせる楽曲です。
聴く人々の心に寄り添い、勇気と希望を与える一曲です。
寄り酔い和ぬか

TikTokやYouTubeといったSNS上に突如現れ、またたく間に人気を獲得した現役大学生シンガーソングライター和ぬかさんの楽曲。
シャッフルビートとヨナ抜き音階を取り入れた独特な旋律と空気感がクセになる楽曲で、聴いていると思わず体を揺らしたくなるナンバーです。
酔った勢いで恋心を告白するような、切なくも大胆な歌詞が印象的ですよね。
和のテイストを感じさせるメロディにより情景が目に浮かぶ、世界観に引き込まれる楽曲です。
どこか民謡のような響きも心地いい、日本人であれば耳に残ってしまうナンバーですよ。



