アコギで聴いてみたい!弾き語りにおすすめしたい令和生まれの名曲
さまざまなジャンルが台頭し、進化が止まらない令和の時代において、アコースティックギターのみの弾き語り楽曲は少なくなってきましたよね。
しかし、アンサンブルがシンプルで、かつメロディーが美しい楽曲であれば、実は弾き語りの方がよりその楽曲の魅力を感じられるパターンがあることをご存じでしたでしょうか。
そこで今回は、弾き語りにおすすめしたい令和リリースの楽曲をご紹介します。
アコースティックギターが入っている曲もそうでない曲も、どれもおすすめですよ!
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アコギで聴いてみたい!弾き語りにおすすめしたい令和生まれの名曲(21〜30)
SakuraMyuk


透明度の高い歌声とピアノを基調としたミニマルな音像が、去りゆく季節に残る想いを静かに描き出す、2025年3月に配信された春の別れを綴るバラード。
竹縄航太さんによる歌詞は抑制と余白のバランスが絶妙で、桜の儚さと関係性の移ろいを重ねながらも大仰な修辞を避け、聴き手それぞれの記憶に投影できる懐の深さを持っていますよね。
楽曲は作曲・山口寛雄さん、編曲・大久保友裕さんの手によるもので、イントロからAメロではアコースティックギターとピアノが穏やかに重なり、サビにかけてストリングス系のレイヤーが開いていく構成です。
コード進行は王道ながらも経過和音で陰影を加え、音数を増やさず感情の温度でスケール感を出している点が印象的ですよね。
全体的にバレーコードが中心となりますが、ゆったりしたテンポのため落ち着いて押さえられますよ。
誰かに想いを伝えたい春の日に、弾き語りで披露したい一曲です。
裸の心あいみょん


恋愛に対する不安や葛藤を抱えながらも、素直な気持ちで「少しだけでもこの恋が実りますように」と願う心情が描かれた、あいみょんさんのシングルバラード。
2020年6月にリリースされ、TBS系ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌としても記憶に残る1曲です。
ピアノとピアニカを中心としたシンプルなアレンジが特徴で、ギター弾き語りでも再現しやすい構成になっています。
自己評価の低さや孤独感に悩みながらも、ありのままの自分で恋に向き合おうとする主人公の姿は、誰もが一度は経験したことのある感情ではないでしょうか。
恋に臆病になっているとき、この曲を弾き語りで奏でれば、そっと心を包んでくれるはずです。
向日葵Ado


太陽に向かって真っ直ぐに伸びる花をイメージした楽曲で、Adoさんの優しさと力強さが光る一曲です。
ギター弾き語りにも最適で、シンプルなコード進行ながら温かみのある旋律が心に染み入ります。
自分の弱さを認めつつも前を向く勇気や、大切な人への感謝の気持ちが込められており、聴く人に希望を与えてくれますよ。
2023年7月にリリースされたこの楽曲は、TBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌としても話題になりました。
作詞・作曲はみゆはんさん、編曲は40mPさんが担当しています。
アコースティックな雰囲気でAdoさんの新たな魅力を発見できる本作は、ギター初心者の方にもぜひチャレンジしていただきたい一曲です。
花になって緑黄色社会


蕾から花へと変わる繊細な心情を描いた緑黄色社会の素晴らしい楽曲は、アニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして2023年12月に8枚目のシングルとしてリリースされました。
シンプルなコード進行ながらも印象的なメロディと深い歌詞が魅力で、バンドサウンドと中国の伝統楽器を融合させた独特の世界観も楽しめます。
アコギで弾き語るとまた違った魅力が引き出せる名曲です。
Billboard Japan Hot 100で8位を記録し、2024年4月にはストリーミング累計再生回数1億回を突破する人気ぶり。
原曲とは違った雰囲気を出しながら弾き語りに挑戦したい方や、自分らしさを大切にしたい方に特におすすめです。
コントラストTOMOO


繊細な感情の揺れ動きを描いた珠玉の一曲は、TOMOOさんの持ち味である情感豊かな表現力が光る作品です。
恋愛における嬉しさと寂しさ、近さと遠さといった相反する感情を見事に表現した歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
2024年1月に配信され、TVアニメ『アオのハコ』の第2クールエンディングテーマとしても起用された本作は、青春の葛藤や成長をテーマにした楽曲として多くの共感を呼んでいます。
シンプルなピアノの弾き語りを基調とした楽曲構成は、ギター初心者の方でも簡単なコード進行でアレンジが可能で、弾き語りの練習曲として最適です。
感情の機微を大切に歌い上げたい方には、ぜひ挑戦していただきたい一曲ですね。


