【冬休みで急成長】アコギ初心者におすすめな練習曲まとめ!
冬休みにギターを練習する時間をしっかりとって大成長したい、と考えている人は多いんじゃないでしょうか。
忘年会や新年会の季節でもあるので、出し物として弾き語りをする方もいるのかも。
しかしそこでわいてくる「実際どんな曲を練習したらいいんだろう」という疑問。
今回この記事では、アコースティックギター初心者にぜひチャレンジしてほしい邦楽曲をたくさん集めてみました!
弾きやすい作品をたくさん紹介していくので、ぜひチェックしてみてくださいね。
【冬休みで急成長】アコギ初心者におすすめな練習曲まとめ!(1〜10)
好きだから。『ユイカ』

アコースティックギターの清涼感あふれる音色が印象的なこの楽曲。
2021年6月にリリースされ、SNSサイトなどで大きな話題を呼びました。
ティーンの純粋な恋心を見事に描き出していて、そのリアルでストレートな歌詞が多くのリスナーの心に刺さったんです。
ユイカさんの繊細な歌声で、相手のありのままを愛する気持ちや、日常の些細な瞬間への愛着を表現。
放課後に一緒に帰りたいという願いや、寝落ち電話をしてみたい気持ちなど、恋愛の甘さと切なさが詰まっています。
恋している人、ぜひ練習してみてください!
ずっと好きだった斉藤和義

斉藤和義さんの楽曲『ずっと好きだった』は、好きだった人と大人になってから再会したときの切ない気持ちを歌った作品です。
2010年4月にリリースされた本作は、資生堂のCMソングとして起用されました。
歌詞に詰め込まれたピュアな感情のおかげで、聴いているうちに青春時代を思い出してしまいます。
ちょっぴり寂しい気分のときに弾き語れるよう、練習してみてください。
こいのうたGO!GO!7188

GO!GO!7188の『こいのうた』は、恋にまつわる感情を壮大かつやさしく歌い上げる楽曲です。
3ピースのバンドサウンドではありますが、テンポはおだやかで、ギターもコードが中心というところで、アコギの演奏でも雰囲気が出せますよ。
感情をまっすぐにぶつけるようなパワーのある楽曲なので、コードを中心として、そこにアクセントとしてアルペジオを混ぜるパターンがい良さそうですね。
どのようなストロークで進めれば、歌詞に込められた感情の高まりが表現できるのかをしっかりと考えていきましょう。
愛を伝えたいだとかあいみょん

あいみょんさんの『愛を伝えたいだとか』は、ファンキーなリズムで愛にまつわるさまざまな感情を歌い上げる楽曲です。
エレキの音色が原曲のファンキーな空気を生み出しているポイントなので、アコギの場合はミュートやストロークを工夫してそのキレを演出するのがオススメですよ。
どのように刻むのかだけでなく、振り下ろしと振り上げのスピードも意識すれば、音のキレがより際立ちますよ。
歌詞は言葉がつまっていますが、これに惑わされずに進めるという意識も大切かもしれませんね。
逃避行ハイウェイさとう。

さとうさんの『逃避行ハイウェイ』は、首都高を舞台に複雑な感情を語りかけるように歌った楽曲です。
アコギを中心としてさまざまな音色が重なっていく構成で、その音から切なさもしっかりと伝わってきます。
ミュートをうまく使った弾き方が印象的で、その独特な音色によって感情を語るような雰囲気を演出していますね。
サビに入ると感情が爆発したような展開を見せるので、どのように弾けばここが表現できるのかを考えるのも重要なポイントですよ。
風になるつじあやの

つじあやのさんの『風になる』は、ジブリの映画『猫の恩返し』の主題歌としても話題になった楽曲ですね。
おだやかなサウンドにやわらかい歌声が重なって、リラックスしたポジティブな感情が伝わってきます。
ウクレレや管楽器の音が入って華やかな雰囲気もありますが、基本はアコースティクな音色なので、アコギの練習にもピッタリです。
やわらかいストロークやスムーズなコードチェンジをしっかりと意識して、音をやさしく響かせていきましょう。
失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。りりあ。

りりあさんの『失恋ソング沢山聴いて 泣いてばかりの私はもう。』は、アニメ『サマータイムレンダ』のエンディングテーマにも移用された、切なさが強く感じられる楽曲です。
ピアノを中心にアコースティックな音色で構成されている楽曲で、テンポもゆっくりなのでアコギの練習にもピッタリですね。
コードを鳴らすパターンだと力強い表現、アルペジオだと切なさを際立たせる表現になるので、うまく混ぜていくパターンでもいいかもしれません。
口ずさみながら弾いてみて、どちらの方が感情をのせやすいのかという点からも、弾き方を考えていきましょう。



