【邦楽】ギターが難しい・テクニカルな邦楽まとめ【2026】
テクニカルなプレイをなんなくこなすギタリスト……かっこいいですよね!
この記事にたどり着いた方々なら、そういう超絶タッピング、カッティング、スウィープなんかを聴いてシビレた経験、あるんじゃないでしょうか。
今回はは邦楽のギターが難しい曲をまとめてみました。
ロックバンドによるパワーチューンからソロギタリストのアコースティックなナンバーまで、幅広くピックアップしています!
あなたの胸に刺さる1曲、出会えるでしょうか。
【邦楽】ギターが難しい・テクニカルな邦楽まとめ【2026】(1〜10)
Ready to RockBAND-MAID

日本のみならず海外でも絶大な人気を誇るBAND-MAID。
カリスマ的なギタリストKANAMIさんが魅せる卓越したギタープレイは、まさにプロギタリストならではの高みに達しています。
本作のギターパートはKANAMIさんの高速な運指とタッピングテクニックが随所で光り、イントロではハイドライブなサウンドの中で展開される複雑なフレーズが印象的です。
2025年4月にリリースされたこの楽曲は、TVアニメ『Rock Is a Lady’s Modesty』のオープニングテーマとしても起用されています。
技術の高さを求めるギタリストはもちろん、ハードロックファンの心をがっちりつかむ見事なアンサンブルに仕上がっており、演奏に挑戦したいギタリストにとっては非常に刺激的な1曲となっています。
ライラックMrs. GREEN APPLE

まるで忘れかけていた気持ちが蘇ってくるような甘美なメロディと、圧倒的なギターテクニックが織りなすハイブリッドなナンバーをMrs. GREEN APPLEが2024年4月にリリースしました。
高速で繰り出されるタッピングやプリングなど超絶技巧の数々は、ギタリストの若井滉斗さんが自ら「ミセス史上最高難易度のギター」と語るほど。
アニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとなった本作は、カリスマギタリストたちさえも練習に数日を要すると噂される難易度の高さで話題を呼び、YouTubeなどでは多くのギタリストたちが挑戦動画を投稿。
バンドの原点に立ち返った意欲作として、ギター好きの心をしっかりと掴んでいます。
忘れてやらない結束バンド

目を見張るテクニカルなプレイとエモーショナルな世界観が見事に調和した2022年12月の大注目作です。
オクターブ奏法、スウィープ、フルピッキングなど超絶技巧の数々は、ギタリスト垂涎の的。
疾走感あふれるフレーズとメロディアスなアレンジが見事に融合し、バンドの実力を存分に引き出しています。
本作は、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』第12話のラストを飾る挿入歌として使用され、アニメのクライマックスを彩りました。
また、劇場総集編『劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく!
Re:』および『Re:Re:』でも使用され、アルバム『結束バンド』にも収録。
高度なギター演奏にチャレンジしたい方や、テクニカルなロックサウンドに魅了される方に強くお勧めできる一曲です。
シャンデリヤTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

カッティングの名手として知られながらも42歳という若さで逝去してしまったアベフトシさんを擁した4人組ロックバンド・THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの楽曲。
2ndアルバム『High Time』に収録されている楽曲で、ヒステリックかつスリリングなビートがテンションを上げてくれますよね。
全体をとおしてタイトなカッティングで演奏されており、曲に疾走感と緊張感を生み出しているのを感じられるのではないでしょうか。
アベフトシさんの真骨頂を堪能できる、ギタリストであれば一度は挑戦してみてほしいナンバーです。
OSCA東京事変

シンガーソングライター・椎名林檎さんを中心に、すべてのメンバーがコンポーザーとしてもプレーヤーとしても高いパフォーマンス能力を誇っている5人組ロックバンド・東京事変の4作目のシングル曲。
各パートそれぞれが印象的なフレーズを演奏しながらも一つにまとまっているアンサンブルが、バンドとしてのレベルの高さや遊び心を感じられるナンバーです。
予想を裏切ってくるようなエキセントリックなギターフレーズは、インパクトのあるボーカルに負けない存在感を示しつつも楽曲に華を添えていますよね。
また、中盤から突然ビートが変化しての短いギターソロも再現が難しいであろう、高難度のギタープレイが楽しめる作品です。
Metaphor (feat. Feryquitous)Ichika Nito

卓越したギタープレイと革新的なサウンドアプローチで世界的な注目を集める若手ギタリストIchika Nitoさんが、Feryquitousとタッグを組んで2024年12月に放つ意欲作です。
スウィープピッキングや両手タッピング、そしてスライド奏法などの高難度テクニックを効果的に配置した本作は、ギタリストの度肝を抜く衝撃的な1曲となっています。
アルバム『i miss you』までの作品で培ってきた独自の演奏スタイルをさらに進化させ、エモーショナルなメロディと複雑なリズムパターンが絶妙に融合しています。
音楽ゲーム「osu!mania」の「MCLT 4K 2025」グランドファイナルの楽曲として採用され、ゲーマーからも熱い支持を得ています。
ギターテクニックの可能性を追求したい方、そして斬新なサウンドに心を揺さぶられたい音楽ファンにおすすめの1曲です。
S.D.I.LOUDNESS

日本のメタルシーンにおいての生きる伝説として知られ、日本人アーティストとして初めてマディソン・スクエア・ガーデンに立ったという快挙により世界中の注目を集めたメタルバンド・LOUDNESSの楽曲。
7thアルバム『HURRICANE EYES』のオープニングを飾るナンバーで、現在もライブ定番曲として演奏されている楽曲です。
歌の裏でも暴れるボスハンドタッピングや正確無比な速弾きで畳みかけるギターソロなど、テクニカルなギタープレイが好きな方であれば無条件でテンションが上がるのではないでしょうか。
そのギタープレイが海外のギタリストにも影響を与えているのも納得できる、ジャパニーズメタルの名曲です。




