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【邦楽】ギターが難しい・テクニカルな邦楽まとめ【2026】

テクニカルなプレイをなんなくこなすギタリスト……かっこいいですよね!

この記事にたどり着いた方々なら、そういう超絶タッピング、カッティング、スウィープなんかを聴いてシビレた経験、あるんじゃないでしょうか。

今回はは邦楽のギターが難しい曲をまとめてみました。

ロックバンドによるパワーチューンからソロギタリストのアコースティックなナンバーまで、幅広くピックアップしています!

あなたの胸に刺さる1曲、出会えるでしょうか。

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【邦楽】ギターが難しい・テクニカルな邦楽まとめ【2026】(21〜30)

陰陽座

「隷」(Live BD/DVD 『覇道征舞』Official Preview)
隷陰陽座

洋楽メタルの王道をイメージさせるサウンドと日本古来の伝承や妖怪をテーマとした歌詞による「妖怪ヘヴィメタルバンド」を名乗る4人組メタルバンド・陰陽座の楽曲。

14thアルバム『覇道明王』に収録されている曲で、陰陽座のプログレッシブな面を感じさせるイントロの変拍子が緊張感を高めてくれますよね。

コントロールされたピッキングハーモニクスをおりまぜたブリッジミュートのリフやテクニカルな速弾きのギターソロなど、6分を超える曲の中でドラマチックなギタープレイが楽しめるのではないでしょうか。

日本人にしか作り出せない世界観がテンションを上げてくれる、ロック好きやギター好きにはチャックしてもらいたいメタルナンバーです。

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    SAMURAI Stranger春畑道哉

    春畑道哉 『SAMURAI Stranger@Zepp Nagoya 2016 Live Rehearsal』
    SAMURAI Stranger春畑道哉

    J-POPシーンにおいて夏を象徴するロックバンド・TUBEのギタリストとして活躍している春畑道哉さんの楽曲。

    ソロデビュー30周年および50歳の節目となった9thアルバム『Play the Life』に収録されている曲で、アコースティックギターを重ねた叙情的なオープニングからドラマチックに展開するアレンジが心を震わせますよね。

    シャッフルビートによる重厚なアンサンブルに乗せた流麗なギターソロは、ギターインストが好きな方にとってたまらないものがあるのではないでしょうか。

    TUBEで見せるギタープレイとは違った一面が発見できる、エモーショナルなインストゥルメンタルナンバーです。

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      【邦楽】ギターが難しい・テクニカルな邦楽まとめ【2026】(31〜40)

      銀河フジファブリック

      フジファブリック (Fujifabric) – 銀河(Ginga)
      銀河フジファブリック

      バンドの中心人物だった志村正彦さんが2009年に急逝して以降も、残ったメンバーで歩み続ける3人組ロックバンド・フジファブリックの通算4作目のシングル曲。

      四季をテーマとした連作シングルの4部作の最終章を飾る楽曲で、きらびやかなギターリフから叙情的な空気感に進行していくイントロが印象的なナンバーです。

      バッキングで聴かれる繊細でありながらタイトなギターカッティングが、メロディーの疾走感と溶け合っていますよね。

      グルービーなギターソロもアンサンブルに華を添えている、ボーカルを生かしたギタープレイが心地いいロックチューンです。

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        Shangri-laSIAM SHADE

        SIAM SHADE V6 – Shangri-la [LIVE]
        Shangri-laSIAM SHADE

        6thシングル『1/3の純情な感情』の大ヒットにより注目を集めた5人組ロックバンド・SIAM SHADEの楽曲。

        メジャー5thアルバム『SIAM SHADE VI』に収録されている作品で、難解な変拍子で幕を開けるイントロが強烈なフックを生み出していますよね。

        これでもかと音を詰め込んでいるようでメロディアスな速弾きのソロから変拍子に乗せた難解なフレーズまで、曲そのもののインパクトに負けないテクニカルなギタープレイが楽しめるのではないでしょうか。

        プログレッシブ的でありながらポップ性を感じさせる、隠れた名曲です。

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          TRUTHT-SQUARE

          日本のフュージョン界を代表するバンドとして、現在も数々のバンドに影響を与え続けているインストゥルメンタルバンド・T-SQUAREの楽曲。

          12thアルバム『TRUTH』のタイトルトラックで、『F1グランプリ』のテーマ曲としても広く知られていますよね。

          電子楽器・EWIやシンセサウンドのイメージが強い作品ですが、流麗かつテクニカルなギターソロなど、実はギターのハイライトも多いことで知られています。

          ロックナンバーとはまた違ったギターサウンドと出会える、時代を越えて愛される名曲です。

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            Side by Side (feat. Char)布袋寅泰

            布袋寅泰 / HOTEI 「Side by Side (feat. Char)」【Official Music Video】
            Side by Side (feat. Char)布袋寅泰

            ギターのレジェンド同士が19年ぶりに再び手を組んだインストゥルメンタル作品。

            布袋寅泰さんとCharさんのスリリングなギターバトルに心がざわつきます。

            お互いのスタイルを尊重しながら、時に呼応し、時に高め合う2人の姿に、思いが胸に迫ってきますね。

            アルバム『GUITARHYTHM Ⅷ』の先行曲として2025年3月に発表された本作は、布袋さんのソロ活動を象徴する作品系シリーズの集大成といえるでしょう。

            音楽ファンなら必聴の逸品です。

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              Convergent RaysUnlucky Morpheus

              [Official MV] Unlucky Morpheus「Convergent Rays」
              Convergent RaysUnlucky Morpheus

              超絶技巧のツインギターと情熱的なバイオリンが絡み合うサウンドが印象的なこの曲。

              Unlucky Morpheusの真骨頂であるシンフォニックメタルナンバーです。

              音像とFukiさんの突き抜けるようなハイトーンボイスが相まって、圧倒的な疾走感を生み出しています。

              そして歌詞からは、聖なる光が一点に収束するように、ただ一つの勝利を目指す強い意志と覚悟が伝わってくるんです。

              本作は2025年11月発売のアルバム『Gate of Heaven』に収録され、MリーグチームKADOKAWAサクラナイツのテーマソングに起用。

              目標達成のために奮闘している時に聴けば、きっと力になってくれます。

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