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【邦楽】ギターが難しい・テクニカルな邦楽まとめ【2026】

テクニカルなプレイをなんなくこなすギタリスト……かっこいいですよね!

この記事にたどり着いた方々なら、そういう超絶タッピング、カッティング、スウィープなんかを聴いてシビレた経験、あるんじゃないでしょうか。

今回はは邦楽のギターが難しい曲をまとめてみました。

ロックバンドによるパワーチューンからソロギタリストのアコースティックなナンバーまで、幅広くピックアップしています!

あなたの胸に刺さる1曲、出会えるでしょうか。

【邦楽】ギターが難しい・テクニカルな邦楽まとめ【2026】(1〜10)

そばかすJUDY AND MARY

ジュディマリやJAMなどの略称で知られ、2001年に解散して以降も根強いファンを持つ4人組ロックバンド・JUDY AND MARYの9作目のシングル曲。

テレビアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の初代オープニングテーマに起用され、バンドの勢いにアニメ人気も相まってミリオンセラーを記録する大ヒットナンバーとなりました。

エキセントリックなイントロのギターリフやボーカルを引き立てながらも存在感を主張するオブリガードなど、ギターのテクニカルなプレイが光る楽曲ですよね。

中盤でジャジーなフレーズが入るなど、ジュディマリらしいバラエティーに富んだ曲展開が秀逸なナンバーです。

S.D.I.LOUDNESS

Loudness 『S.D.I.』 (8117 Live at Zepp Tokyo) × 360 Reality Audio | スペシャルビデオ
S.D.I.LOUDNESS

日本のメタルシーンにおいての生きる伝説として知られ、日本人アーティストとして初めてマディソン・スクエア・ガーデンに立ったという快挙により世界中の注目を集めたメタルバンド・LOUDNESSの楽曲。

7thアルバム『HURRICANE EYES』のオープニングを飾るナンバーで、現在もライブ定番曲として演奏されている楽曲です。

歌の裏でも暴れるボスハンドタッピングや正確無比な速弾きで畳みかけるギターソロなど、テクニカルなギタープレイが好きな方であれば無条件でテンションが上がるのではないでしょうか。

そのギタープレイが海外のギタリストにも影響を与えているのも納得できる、ジャパニーズメタルの名曲です。

Metaphor (feat. Feryquitous)Ichika Nito

Ichika Nito – Metaphor feat. Feryquitous (Official Music Video)
Metaphor (feat. Feryquitous)Ichika Nito

卓越したギタープレイと革新的なサウンドアプローチで世界的な注目を集める若手ギタリストIchika Nitoさんが、Feryquitousとタッグを組んで2024年12月に放つ意欲作です。

スウィープピッキングや両手タッピング、そしてスライド奏法などの高難度テクニックを効果的に配置した本作は、ギタリストの度肝を抜く衝撃的な1曲となっています。

アルバム『i miss you』までの作品で培ってきた独自の演奏スタイルをさらに進化させ、エモーショナルなメロディと複雑なリズムパターンが絶妙に融合しています。

音楽ゲーム「osu!mania」の「MCLT 4K 2025」グランドファイナルの楽曲として採用され、ゲーマーからも熱い支持を得ています。

ギターテクニックの可能性を追求したい方、そして斬新なサウンドに心を揺さぶられたい音楽ファンにおすすめの1曲です。

LonerNEK

NEK! – Loner (Official Music Video)
LonerNEK

ネットで話題を集めるガールズロックバンド、NEK!のハイテクノロジカルなギタープレイが冴え渡る衝撃作。

メロディアスなコードストロークから始まり、切なさを帯びた歌詞とともに疾走感とメロディックさが融合したギターリフが展開されます。

サビでは目が眩むようなタッピングやスウィープといった華麗なテクニックが連なり、一見すると可憐な女性ロックバンドというイメージからは一線を画すテクニカルな演奏が展開されています。

本作はEP『TR!CK TAK!NG』の中でも一際テクニカルなナンバーとして知られ、2025年3月に公開された作品です。

バンドのバックボーンとして圧倒的な演奏技術を誇るNatsuさんのプレイングからは、彼女のギター表現に対する真摯な姿勢が伝わってきます。

ギターの可能性を感じさせるプレイを堪能したい方に、ぜひチェックしていただきたい1曲です。

Triage水中スピカ

水中スピカ「Triage」Official Music Video
Triage水中スピカ

両手タッピングとメロディアスなボーカルを同時に奏でる、京都発の4人組バンド水中スピカの代表作。

ギターボーカルの千愛さんが織りなすタッピング奏法は、リズムの変化や複雑なフレーズの連なりで構成され、ポストロックやマスロックの要素を持ちながらも耳に残るメロディが印象的です。

野口岳寿さんのギターも、千愛さんのプレイに呼応するように美しいハーモニーを奏で、聴き手を魅了します。

2021年4月に発売されたアルバム『mEq』に収録された本作は、高梁市成羽美術館で撮影されたミュージックビデオも話題を呼びました。

バンドは2023年には韓国ツアーやFUJI ROCK ROOKIE A GO-GOへの出演を果たすなど、国内外で高い評価を受けています。

テクニカルな演奏に魅了されるギター愛好家はもちろん、繊細かつダイナミックなサウンドを求めるリスナーにもおすすめの一曲です。