【邦楽】ギターが難しい・テクニカルな邦楽まとめ【2026】
テクニカルなプレイをなんなくこなすギタリスト……かっこいいですよね!
この記事にたどり着いた方々なら、そういう超絶タッピング、カッティング、スウィープなんかを聴いてシビレた経験、あるんじゃないでしょうか。
今回はは邦楽のギターが難しい曲をまとめてみました。
ロックバンドによるパワーチューンからソロギタリストのアコースティックなナンバーまで、幅広くピックアップしています!
あなたの胸に刺さる1曲、出会えるでしょうか。
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【邦楽】ギターが難しい・テクニカルな邦楽まとめ【2026】(11〜20)
NOTOKヒトリエ

繊細なコード進行と複雑なリズムパターンで、ギタリストを魅了するヒトリエの意欲作。
アルバム『Friend Chord』に収録されたこの楽曲は、かつてのボーカリストwowakaさんの未発表音源をベースに制作された記念碑的な一曲です。
1分32秒地点での瞬間的な転調からスッと元のキーに戻るギターパートの美しさは格別で、アルペジオとタッピングを繊細に織り交ぜた技巧的な演奏が光ります。
本作は2024年11月にCDシングルとしてリリースされ、同年11月27日にはアルバム『Friend Chord』にも収録されました。
メジャーデビュー10周年の集大成として位置づけられる一曲となっています。
ハイレベルなギタープレイに挑戦してみたい方や、繊細な楽曲構成を味わいたい方にぜひおすすめの一曲です。
ホワイトノイズOfficial髭男dism

アニメ『東京リベンジャーズ』のオープニングテーマとして採用されたOfficial髭男dismの楽曲は、半音下げチューニングを採用した挑戦的な楽曲です。
メロディアスな本編とコントラストをなすイントロや間奏で展開される複雑なギターリフ、シンコペーションを多用したオフビートのリズムワークなど、随所に高度なテクニックがちりばめられています。
2023年1月にリリースされた本作は、10年前に作られたメロディに新たな歌詞を加えて完成させたもので、アニメだけでなくダイドードリンコのCMソングとしても起用されました。
ギターの基本テクニックから応用まで、スライドやハンマリング、プリングオフなど様々な奏法が盛り込まれており、技術を磨きたいギタリストの方々にお勧めの一曲です。
HeavenRei

卓越したギタリストとしてのスキルとシンガーソングライターとしての才能を併せ持つReiさんの2024年8月の楽曲は、生きる意味や自分なりの幸せを問いかける深いメッセージを持つ作品です。
アルバム『XINGS』に収録されたこの楽曲では、タッピングやフィンガーピッキング、カッティングなど、多彩なテクニックを縦横無尽に駆使したギタープレイが光ります。
本作は、ポップでありながらもダークなファンタジー要素を含んだ独特の世界観と、DATSのMONJOEによる緻密なアレンジが融合。
ジャズ、ブルース、ロックの要素を巧みに取り入れた高度なギターワークに挑戦してみたい方にぜひお勧めしたい一曲です。
エアリアルエイリアンUNISON SQUARE GARDEN

3ピースロックバンド・UNISON SQUARE GARDENの6thアルバム『Dr.Izzy』のオープニングを飾る楽曲。
7拍子と6拍子を組み合わせた変拍子が強烈なインパクトを生み出し、サビでの4拍子すら違和感に感じるほどのアレンジに仕上がっています。
変拍子の上に歌いながらのギターにもかかわらず、リフやアルペジオなど目まぐるしく変わるフレーズを弾きこなすのは相当困難と言えるのではないでしょうか。
スリリングな中にキャッチーなプレイのギターが光る、ギタリストの方には一度挑戦してみてほしい高難度のロックナンバーです。
Soul DefenderLOVEBITES

目が覚めるような超絶テクニカルなパワーメタルで、正統派ヘヴィメタルの魂が息づくナンバーです。
高速ツインリードによる神がかりなギターワークは、ネオクラシカルな要素とフュージョン的なフレーズを巧みに織り交ぜ、スウィープピッキングやタッピング、8フィンガーテクニックなど、ありとあらゆるテクニックが随所にちりばめられています。
MidoriさんとMiyakoさんの圧巻のギターデュオは、Yngwie MalmsteenやTimothy Hensonに影響を受けた唯一無二のプレイスタイルを確立しています。
2024年8月に発売されたEP『LOVEBITES EP II』に収録され、オリコンチャート11位という好成績を記録。
魂を揺さぶる壮大なメロディと戦いの決意を込めた重厚な世界観は、パワーメタル好きはもちろん、高度なギターテクニックに魅了されている音楽ファンにこそ聴いてほしい一曲です。
BAD FEELINGBOØWY

1980年代のJ-POPシーンに強烈な衝撃を与え、現在でもレジェンドとして語り継がれている4人組ロックバンド・BOØWYの2作目のシングル曲。
さまざまなアーティストに加え、BOØWYのギタリスト・布袋寅泰さんもバンド解散後のソロ活動でセルフカバーしていることから多くのリスナーが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
イントロのカッティングフレーズは「音を止めることを前提に弾いている」という布袋寅泰さんの解説もあり、普通のギタープレイとは違った独特の緊張感を生み出していますよね。
多くのギターキッズがコピーした、現在でも愛されているロックチューンです。
【邦楽】ギターが難しい・テクニカルな邦楽まとめ【2026】(21〜30)
CrescendoASTERISM

圧倒的なテクニックと若さで世界を驚かせ続けるインストゥルメンタル・ヘヴィメタルバンドASTERISM。
2025年1月に発売された楽曲は、テレビアニメ『不遇職〖鑑定士〗が実は最強だった』のオープニングテーマに起用された、疾走感あふれる力作です。
HAL-CAさんの多彩なギターテクニックが冴え渡り、速弾きやタッピング、スウィープピッキングなど超絶技巧が満載。
マイナス7度という極寒の富士山麓で撮影されたミュージックビデオでも、その卓越した演奏技術を堪能できます。
本作は高度な演奏力が求められる難易度の高い楽曲で、ギターテクニックを極めたい方や、ヘヴィメタル音楽の新たな可能性を探求したい方にぴったりの一曲となっています。



