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【邦楽】ギターが難しい・テクニカルな邦楽まとめ【2026】

テクニカルなプレイをなんなくこなすギタリスト……かっこいいですよね!

この記事にたどり着いた方々なら、そういう超絶タッピング、カッティング、スウィープなんかを聴いてシビレた経験、あるんじゃないでしょうか。

今回はは邦楽のギターが難しい曲をまとめてみました。

ロックバンドによるパワーチューンからソロギタリストのアコースティックなナンバーまで、幅広くピックアップしています!

あなたの胸に刺さる1曲、出会えるでしょうか。

【邦楽】ギターが難しい・テクニカルな邦楽まとめ【2026】(11〜20)

THE REASON WE FIGHTGALNERYUS

GALNERYUS – THE REASON WE FIGHT [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
THE REASON WE FIGHTGALNERYUS

ドラマティックなサウンドと圧巻のハイトーン・ボーカルで知られるGALNERYUSが、2024年9月にリリースしたアルバム『THE STARS WILL LIGHT THE WAY』の収録曲。

ネオクラシカルなギターリフから高速タッピング、スウィープピッキングまで、ギタリストSYUのテクニカルなプレイが全編に詰め込まれた渾身の一曲です。

メロディアスなフレーズの中にも、アルペジオやレガート奏法を駆使した難易度の高いパートが随所に盛り込まれており、まさにGALNERYUSの真骨頭と呼べる作品に仕上がっています。

本作は彼らの20周年を記念するアルバムの1曲目として収録され、ヘヴィメタル好きはもちろん、テクニカルなギタープレイを追求するミュージシャンにもおすすめの楽曲といえるでしょう。

絶対零度なとり

疾走感あふれるロックサウンドを強烈なギターテクニックで表現した、なとりさんのTVアニメ『WIND BREAKER』のオープニングテーマ。

BPM221という超高速のテンポでありながら、高度なカッティングフレーズとミュートを多用したリズムギター、さらにはオクターブ奏法を駆使したリードパートが絶妙なバランスで融合しています。

音源制作には、ボカロPとしても知られるじんさんが編曲とギターで参加。

4度メジャーから3度7th、そして6度マイナーと続く現代的なコード進行も含め、まさにギタリスト泣かせの難易度の高い楽曲に仕上がっています。

2024年4月にデジタルリリースされ、5月には8cmCDとしても発売されました。

ギターに精通したリスナーはもちろん、テクニカルなプレイに魅了される全ての音楽ファンにお薦めしたい一曲です。

everKrackGLAY

CDセールスやライブ動員数など数々の金字塔を打ち立て、現在も第一線でJ-POPシーンを牽引し続けている4人組ロックバンド・GLAYの作品。

43thシングル『G4・II -THE RED MOON-』のオープニングを飾るナンバーで、デビュー以来メインコンポーザーだったTAKUROさん以外のメンバーによるシングルA面曲であることも話題となりました。

エフェクターを駆使したノイジーなバッキングや短いながらも存在感を示している速弾きのソロなど、あまりテクニカルなイメージのないGLAYのバンドとしての奥行きを感じられますよね。

ポップかつメロディアスな楽曲とは違った、ライブでも盛り上がるナンバーです。

Start Our JourneyHAGANE

HAGANE – Start Our Journey (Official Music Video)
Start Our JourneyHAGANE

圧倒的な演奏スキルと緻密なアレンジで魅せるHAGANEの壮大なメロディック・スピード・メタル。

ギタリストのSakuraさんが披露する超絶技巧は見る者の度肝を抜きます。

スウィープピッキング、タッピング、弦跳びなど、あらゆるテクニックを駆使した高速プレイは、まさに神業の域。

アルバム『TOP OF THE TOWER』に収録された本作は、2024年12月に公開された渾身のナンバーです。

サントリーのクラフトボスCMでもギタリストとして出演したSakuraさんの演奏は、単なる技巧の披露に留まらず、楽曲の感情表現にも深く関与。

メタル好きはもちろん、ギターテクニックに魅了される音楽ファン必聴の一曲です。

NOTOKヒトリエ

繊細なコード進行と複雑なリズムパターンで、ギタリストを魅了するヒトリエの意欲作。

アルバム『Friend Chord』に収録されたこの楽曲は、かつてのボーカリストwowakaさんの未発表音源をベースに制作された記念碑的な一曲です。

1分32秒地点での瞬間的な転調からスッと元のキーに戻るギターパートの美しさは格別で、アルペジオとタッピングを繊細に織り交ぜた技巧的な演奏が光ります。

本作は2024年11月にCDシングルとしてリリースされ、同年11月27日にはアルバム『Friend Chord』にも収録されました。

メジャーデビュー10周年の集大成として位置づけられる一曲となっています。

ハイレベルなギタープレイに挑戦してみたい方や、繊細な楽曲構成を味わいたい方にぜひおすすめの一曲です。