RAG Musicギター入門
ギターをもっと楽しむWebマガジン

【邦楽】ギターが難しい・テクニカルな邦楽まとめ【2026】

テクニカルなプレイをなんなくこなすギタリスト……かっこいいですよね!

この記事にたどり着いた方々なら、そういう超絶タッピング、カッティング、スウィープなんかを聴いてシビレた経験、あるんじゃないでしょうか。

今回はは邦楽のギターが難しい曲をまとめてみました。

ロックバンドによるパワーチューンからソロギタリストのアコースティックなナンバーまで、幅広くピックアップしています!

あなたの胸に刺さる1曲、出会えるでしょうか。

play_arrowプレイリストを再生

【邦楽】ギターが難しい・テクニカルな邦楽まとめ【2026】(21〜30)

CallingB’z

B’z Live from AVACO STUDIO “Calling”
CallingB'z

CDセールスにおいて数多くの記録を塗り替え、現在でも精力的なライブツアーでその存在感を示しているロックユニット・B’zの22作目のシングル曲。

テレビドラマ『ガラスの仮面』シリーズのテーマソングとして起用されている楽曲で、2021年のコロナ禍においてスタジオライブ動画が公開されたことも話題となりました。

ボーカルに合いの手的に絡むエモーショナルなギターソロは、速弾きなどのテクニックだけではない松本孝弘さんらしいトーンが印象的ですよね。

気持ちのままに弾いているようなフレーズが楽曲を盛り上げている、完コピするのは難しいであろうロックナンバーです。

    0 / 100 文字

    ファイトソングEVE

    ファイトソング (Fight Song) – Eve Music Video
    ファイトソングEVE

    TVアニメ『チェンソーマン』の第12話エンディングテーマとして2022年12月にリリースされたこの楽曲は、疾走感あふれるギターサウンドと力強いボーカルが特徴的な1曲です。

    複雑なコード進行とテンポの速さが相まって、演奏難易度の高さが際立っています。

    B♭マイナーを基調とした楽曲構成には、テンションコードが多用され、ハンマリングやプリング、スライドといったテクニックの正確性が求められます。

    アニメタイアップとしての話題性に加え、Billboard JAPANの「JAPAN HOT 100」で初登場26位を記録するなど、Eveさんの代表曲の一つとして注目を集めています。

    ギターテクニックを極めたい方や、エモーショナルな楽曲に挑戦したい方にぴったりの一曲ですね。

      0 / 100 文字

      X JAPAN

      X Japan “Kurenai” from The Last Live (HD)
      紅X JAPAN

      当時の日本ではまだメジャーと言えなかったメタルサウンドを広く知らしめた5人組ロックバンド・X JAPANの通算3作目となるシングル曲。

      荘厳なストリングスから始まりアグレッシブなメタルサウンドに進行していくドラマチックなアレンジは、それまで激しいだけというイメージを持たれていたメタルに新たな価値観を生み出しました。

      ブリッジミュートによる高速のバッキング、メロディアスツインリードギター、スリリングなギターソロなど、その美しくもテクニカルなギタープレイは多くのリスナーを魅了したのではないでしょうか。

      いま聴いても色あせない完成度を誇る、J-POPにおけるロックシーンに影響を与えたロックチューンです。

        0 / 100 文字

        SmokyChar

        Smoky – Char LIVE 2018 “Yaondayon”
        SmokyChar

        1976年のソロデビュー以来、日本人ギタリストの代表的な存在として活躍し続けている男性シンガーソングライター・Charさんの楽曲。

        1stアルバム『Char』に収録されている楽曲で、シングル化やタイアップがないにもかかわらずCharさんの代表曲として知られていますよね。

        裏泊を使った印象的なリフのオープニングからブルージーなギターソロに展開していくイントロは、現在でも変わらず多くのギター好きを魅了しているのではないでしょうか。

        エモーショナルなボーカルとともに演奏されているカッティングも聴きどころの、ギタリスト必聴のナンバーです。

          0 / 100 文字

          勝手な青春劇ゲスの極み乙女。

          ヒップホップ・プログレという独創的な音楽性で常に話題作を発表している4人組ロックバンド・ゲスの極み乙女の楽曲。

          3rdアルバム『達磨林檎』に収録されている楽曲で、オシャレな曲調の中に4人編成とは思えない広がりのあるアンサンブルが詰め込まれていますよね。

          イントロや間奏で聴かれるポストロック的なギターフレーズやタイトなカッティングなど、全編をとおして曲を彩る難解なギタープレイが楽しめるのではないでしょうか。

          また、ギターだけでなく他のパートとの絶妙な絡みも意識して聴いてほしい、テクニカルなナンバーです。

            0 / 100 文字

            Punishment9mm Parabellum Bullet

            メタル、パンク、ハードコアといったアグレッシブなサウンドを融合させた音楽性で、ライブシーンを中心にオーディエンスを熱狂させている4人組ロックバンド・9mm Parabellum Bulletの楽曲。

            アーケードゲーム『太鼓の達人』に収録されていたことから、ロック好きでなくても耳にしたことがある方も多いかもしれませんね。

            イントロから高速のカッティングで始まり、ブリッジミュートによるタイトなバッキングが曲を盛り上げてくれています。

            スリリングなギターソロもテンションを上げてくれる、3分にも満たない短い時間で一気に駆け抜けるロックチューンです。

              0 / 100 文字

              セントエルモの火BUMP OF CHICKEN

              現在も数多くのバンドに影響を与え続け、J-POPにおけるロックシーンに確固たる存在感を示し続ける4人組ロックバンド・BUMP OF CHICKENの楽曲。

              メジャー4thアルバム『COSMONAUT』に収録されている楽曲で、タイトルの『セントエルモの火』とは航海での悪天候時などに船のマストの先端が発光する現象を表す言葉というのをご存じでしたでしょうか。

              高速のアルペジオ、繊細なカッティング、テンポの速いギターリフなど、目まぐるしく展開していくギターフレーズがクールですよね。

              1曲の中でさまざまなサウンドやアプローチが楽しめる、ロックギターの魅力が詰まったナンバーです。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ