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【冬休みで急成長】アコギ初心者におすすめな練習曲まとめ!

冬休みにギターを練習する時間をしっかりとって大成長したい、と考えている人は多いんじゃないでしょうか。

忘年会や新年会の季節でもあるので、出し物として弾き語りをする方もいるのかも。

しかしそこでわいてくる「実際どんな曲を練習したらいいんだろう」という疑問。

今回この記事では、アコースティックギター初心者にぜひチャレンジしてほしい邦楽曲をたくさん集めてみました!

弾きやすい作品をたくさん紹介していくので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【冬休みで急成長】アコギ初心者におすすめな練習曲まとめ!(11〜20)

カレーの歌くるり

くるりの『カレーの歌』は、何気ない日常のあたたかい風景をカレーと重ねて歌った、やさしさが感じられる楽曲です。

ピアノによる弾き語りのような楽曲なので、そのコードをアコギで鳴らすことで、ギターの曲としても成立しますね。

コードの移動もわかりやすい構成なので、歌のリズムを感じつつ、やさしく音を響かせていきましょう。

やわらかいストロークを意識して、ピアノとは違うやさしさを演出していくのが大切なポイントですよ。

あの紙ヒコーキくもり空わって19

19(ジューク)「あの紙ヒコーキ くもり空わって」
あの紙ヒコーキくもり空わって19

19の『あの紙ヒコーキ くもり空わって』は2枚目のシングルとしてリリースされた、ユニットを代表する楽曲です。

使用されているコードも明るい音色が中心で、未来に向かっていくポジティブな雰囲気がイメージされます。

コードの切り替えはゆるやかに行われている印象ですが、歌は言葉がつまっているようにも感じられるので、弾き語りの方が難しそうに思えますね。

全体のリズムをしっかりとつかんで、そこからコードチェンジのタイミングをつかんでいくのが重要です。

コイスルオトメいきものがかり

いきものがかり 『コイスルオトメ』Music Video
コイスルオトメいきものがかり

いきものがかりの『コイスルオトメ』は、恋心をまっすぐに表現した、あたたかくてやさしい雰囲気の楽曲です。

冒頭からアコースティックギターのアルペジオから始まり、そこに語りのような歌声が重なることで、やさしい空気を演出しています。

原曲はアコースティックも取り入れたバンドサウンドという印象で、サビからエレキの豪快な音も加わってくるので、弾き語りの場合はストロークでここの盛り上がりを表現していきましょう。

どのように弾けばあたたかい雰囲気に仕上がるのかなど、細かい部分の工夫が試されそうな楽曲ですね。

アンマーかりゆし58

かりゆし58の『アンマー』は、母との思い出や感謝の気持ちを描いた、あたたかい雰囲気の楽曲です。

エレキギターを使ったバンドサウンドの曲ではありますが、ゆるやかなリズムの楽曲というところでアコギの雰囲気にも合いますよね。

ストロークを工夫してしっかりとリズムを作って、歌の世界観を際立たせていきましょう。

コードの構成はシンプルなものですが、歌は言葉がしっかりと詰まっていうので、弾き語りの方があわただしくなりそうですね。

バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズの『バンザイ~好きでよかった~』は、結婚式の定番としても親しまれる、バンドの代表的な曲のひとつです。

エレキギターを使ったバンドサウンドの曲ではありますが、コードを響かせるシンプルな構成や、ゆるやかなリズムから、アコースティックギターでの弾き語りでも成立しますね。

使用するコードは少なく、シンプルな構成なので、単純にならないようにストロークで軽やかさを演出していきましょう。

音を止めてキレを出したりなど、演奏の工夫で軽やかさや明るさを際立たせるのがポイントですね。

サボテンの花財津和夫

財津和夫さんの『サボテンの花』は、チューリップの楽曲のセルフカバーで、ドラマ『ひとつ屋根の下』の主題歌としても注目を集めたフォークの名曲です。

ギターの演奏はコードがゆっくりと切り替わる、フォークの王道ともいえる構成、あわただしくないからこそゆるやかに音が響かせられますね。

イントロではアルペジオが鳴らされますが、これもコードを分解したようなシンプルなものなので、しっかりと手の形を作って演奏していきましょう。

演奏のリズムをしっかりとつかめるように、歌詞を口ずさみつつ練習していくのがオススメですよ。

【冬休みで急成長】アコギ初心者におすすめな練習曲まとめ!(21〜30)

怪獣の花唄Vaundy

怪獣の花唄 / Vaundy : MUSIC VIDEO
怪獣の花唄Vaundy

真っすぐな歌声と心地よいメロディーが特徴的な楽曲です。

シンガーソングライターVaundyさんの楽曲で、2020年5月にリリース、マルハニチロのCMソングとして使用されました。

失われた時間や人々とのつながりを追い求める心情が歌詞に込められています。

シンプルなコード進行で構成されているので、ギター初心者の方にオススメ。

エモーショナルな演奏に挑戦してみましょう!