言わずと知れた大物歌手の松山千春さんの数多くある楽曲の中でも選りすぐりの楽曲を紹介しています。
松山千春さんといえば、抜群の声量と艶のある高音、そして心にしみる歌詞ですよね。
そんな名曲をぜひご堪能ください。
松山千春の名曲・人気曲(1〜10)
ひまわり松山千春

夏の太陽に向かって力強く咲く花のように、前を向いて生きる人々の姿を描いたナンバー。
松山千春さんの温かな歌声と、アコースティックギターを軸としたサウンドがステキな1曲です。
人生の希望や人とのつながりが繊細な言葉でつづられており、困難な時でも光を見失わない強さを感じさせてくれます。
1997年8月当時にリリースされたシングルで、大規模なタイアップはないものの、楽曲そのものの完成度の高さで今も根強い人気があります。
のちにアルバム『起承転結8』などにも収録された本作。
家族や友人など、大切な存在を思い浮かべながら聴きたい方にオススメです。
心温まるメッセージに、そっと背中を押されるような気持ちになるかもしれません。
人生(たび)の空から松山千春

哀愁のあるメロディーや詩と松山千春さんの透き通った艶のある声がベストマッチしている「人生(たび)の空から」は、ロマンティックで魅力に溢れる1曲です。
松山千春さんの9枚目のシングル曲で1980年9月に発売されました。
6月の雨松山千春

しっとりとした雨の情景と失恋の痛みを重ね合わせた、松山千春さんの叙情的なバラード。
1984年5月に発売された名盤『愛を贈る』に収録された1曲です。
シングル曲ではありませんが、ファンの間で大切に聴き継がれてきました。
本作は、優しいはずの雨が心に冷たく響くという、恋の終わりを迎えたあとの後悔や未練が、生活感のある率直な言葉でまっすぐに描かれています。
瀬尾一三さんが手掛けた繊細なアレンジが、ため息のような感情の揺れを立体的に表現しており、伸びやかな歌声とともに胸にじわじわと沈んでいくような響きを持っています。
梅雨の時期特有の湿気を帯びた空気の中で、忘れられない過去の切ない記憶と静かに向き合いたい人にぜひ聴いてほしい名曲です。
ひとりじめ松山千春

艶のある高音の伸びや豊かな声量とビブラートのかけ方の上手さなど、さすが松山千春さんと思える一曲です。
スローテンポのバラード曲で千春さんの魅力が滲み出ています。
この曲は、1980年5月に発売されアルバム「浪漫」の収録曲の1曲目にあります。
君を忘れない松山千春

恋が終わって悲しみの中にいるのならば、この曲「君を忘れない」をおすすめします。
涙にくれる心を慰めて立ち上がる勇気を与えてくれます。
1996年に放映されたテレビドラマ、「みにくいアヒルの子」の主題歌としてもお馴染みの曲です。
時のいたずら松山千春

天賦の感性の豊かさを持ち作詞・作曲も自分で手掛ける松山千春さんは、デビュー曲の「旅立ち」から「銀の雨」とヒット曲に恵まれます。
3枚目のシングル「時のいたずら」(1977年11月発売)もヒット曲となり、千春さんの人気を定着させることになった曲です。
長い夜松山千春

「長い夜」は、松山千春さんの10枚目のシングルで最大のヒット曲となり、1981年のオリコン週間1位を獲得した曲です。
しかし、以外にも周りのスタッフ間では千春さんのイメージに合わないと難色を示され、シングル発売に反対の意見が多かった曲だそうです。








