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松山千春の名曲・人気曲

言わずと知れた大物歌手の松山千春さんの数多くある楽曲の中でも選りすぐりの楽曲を紹介しています。

松山千春さんといえば、抜群の声量と艶のある高音、そして心にしみる歌詞ですよね。

そんな名曲をぜひご堪能ください。

松山千春の名曲・人気曲(21〜30)

ピエロ松山千春

ピエロ/千春   cover.by kochan
ピエロ松山千春

片思いで切ない胸の内であっても、相手のために役に立ちたい、好きな人がいつも幸せでいて欲しいと願うものです。

寂しげなイントロで始まる「ピエロ」は、片思いの人のメッセージソングで松山千春さんの隠れ名曲です。

1978年(昭和53)10月21日に発売された3枚目のアルバム「歩き続ける時」の中の収録曲です。

卒業松山千春

「卒業」の曲のイントロ部分は学生時代の思い出を振り返るような感じでゆっくりと流れていき、これからの未来に夢を持ち弾む心を表すようにアップテンポに変わっていく爽やかな曲です。

1979年3月に発売された6枚目のシングル「窓」のB面に収録されている曲です。

君に松山千春

君に(松山千春) 高松千春
君に松山千春

炎のストッパーと名付けられ、熱く球場を沸かせ活躍した元広島東洋カープの津田恒実さん。

野球選手現役中に病魔に襲われ闘病生活を余儀なくされました。

「君に」は、松山千春さんが津田恒実さんのために思いを込めて歌っています。

ふるさと松山千春

牧歌的なリズムとハーモニカのイントロ、ちょっとカントリーな雰囲気が北海道の雰囲気をかもし出しているこちらの曲は1981年にリリースされました。

北海道から都会に出てきた若者の日常を歌ったこちらの曲は、魅力的な歌詞でストーリー仕立てになっているので歌う方もイメージをわかせやすいのではないでしょうか。

時々テンポがゆっくりになる部分は情感を込めて歌うと聴き手にアピールできるでしょう。

純粋さと素朴さを忘れずに歌ってみてくださいね。

木枯らしに抱かれて松山千春

「木枯らしに抱かれて」は、しんみりとしたバラード曲でフルートの音色が物悲しく人生の悲哀を誘い、叙情性にとんだ詩情の豊かさが魅力の曲です。

千春さんの6枚目のアルバム「木枯しに抱かれて」の収録曲で、1980年11月に発売されました。

君のために作ったうた松山千春

綺麗なメロディーをヴァイオリンが奏でて前奏が始まる、「君のために作ったうた」はほのぼのとした感じの心のこもったラブソングです。

松山千春さんのファースト・アルバム、君のために作ったうた(1977年6月発売)の収録曲になります。

松山千春

「街」は孤独を感じて寂しい時に聴くのがおすすめの曲です。

高校では首席になるなど成績優秀だったにもかかわらず子供時代から家庭が豊かではなく、苦しい家族を助けたいと大学進学を諦めた千春さん。

高校卒業後は、親戚を頼りに街に出て働き苦労と辛さを多く経験します。

「街」は、賑やかな都会の中で孤独な切ない心の情景を繊細に捉えた曲です。