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松山千春の名曲・人気曲

言わずと知れた大物歌手の松山千春さんの数多くある楽曲の中でも選りすぐりの楽曲を紹介しています。

松山千春さんといえば、抜群の声量と艶のある高音、そして心にしみる歌詞ですよね。

そんな名曲をぜひご堪能ください。

松山千春の名曲・人気曲(11〜20)

この世で君が一番好き松山千春

穏やかなメロディーラインが続き気持ちを和ませて、しっとりと聴かせてくれるバラード調のラブソング「この世で君が一番好き」は愛情溢れる作品です。

この曲は、松山千春さんの44枚目のシングル曲で1998年5月に発売されました。

もう一度松山千春

ボサノバ調の美しいメロディーに乗って歌われる「もう一度」は、伊藤ゆかりさんのために千春さんが曲を書いたものです。

しかし、セルフカバーで千春さん自身も歌っておられて、これが本当に素晴らしい。

さすが作詞・作曲されただけあって女性の心の情景を繊細に歌われています。

雪化粧松山千春

一本のギターでしんなりと弾き語りされるラブソング「雪景色」は余り知られていないのですが、この曲を聴いていると愛し合う男女の心境が胸にジーンと迫って来ます。

松山千春さんの作品の中でも優れた名曲と言っても過言ではありません。

男と女松山千春

「男と女」は、リズミカルなテンポで哀愁を帯びたラブソングです。

テレビドラマ「私鉄沿線97分署」シーズン1のテーマソングとしても使われていました。

「男と女」は、1984年10月に発売された千春さんの18枚目のシングル曲になります。

木枯らしに抱かれて松山千春

「木枯らしに抱かれて」は、しんみりとしたバラード曲でフルートの音色が物悲しく人生の悲哀を誘い、叙情性にとんだ詩情の豊かさが魅力の曲です。

千春さんの6枚目のアルバム「木枯しに抱かれて」の収録曲で、1980年11月に発売されました。

夜明け松山千春

松山千春 夜明け ギター 弾き語り (cover)
夜明け松山千春

前奏のイントロ部分から魅力的で曲も詩も素晴らしい「夜明け」。

松山千春さんは、大変な苦労人で青春時代は実家の家計が苦しくて、納豆売りをして生活費を稼がないといけない時もありました。

高校卒業をしてからは、親戚が営むストリップショーの照明係や小料理屋の手伝いをして生活する辛い時期もあり、この経験が千春さんの名曲を生み出す原点になっています。

松山千春の名曲・人気曲(21〜30)

卒業写真松山千春

松山千春はご存じの通りのあの男性歌手です。

『卒業写真』のカバーでは、序盤からもうすでに自分のものにしていますよね。

もはやいい意味で荒井由実の面影はありません。

壮大なバラードではなく、しっとりと優しく歌われる松山千春のバラードもうっとりとしてしまいますね。