松山千春の人気曲ランキング【2026】
北海道出身のシンガーソングライターといえば松山千春でしょう。
「大空と大地の中で」「長い夜」「君を忘れない」など、たくさんのアマチュアミュージシャンが彼の曲をカバーして歌っていることからも人気がうかがえます。
そんな彼の人気曲をランキングにしました。
松山千春の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
長い夜松山千春1位

1981年リリースの大ヒット曲。
松山千春さんの代表作のひとつで、昭和歌謡の中でも「男の切なさ」をストレートに歌った名バラード。
曲全体の音域は、D3~D5で、Aメロの語るような歌唱と、サビの解放というメリハリ感を持ちながら歌うと誰でも歌いこなせそうな曲ですね。
ただ、サビで一気に高音になるため、喉を張り上げないように注意する必要があります。
松山千春さんのように、歌うときは眉毛をしっかり上げた状態をキープすると、高音がとても出しやすくなりオススメです!
声を出すときは迷わず瞬発力で遠くに出しましょう!
大空と大地の中で松山千春2位

北海道の雄大な自然を思い浮かべる方も、いらっしゃることでしょう。
フォークシンガー、松山千春さんが歌う人生の応援歌です。
1977年6月に発売されたアルバム『君のために作った歌』に収録されたのち、1998年にはシングル『この世で君が一番好き』のカップリングとして新録音源も制作されました。
自分の腕で幸せをつかむんだ、という力強いメッセージは、何かに挑戦しようとする人の背中を押し続けています。
ドラマ『みにくいアヒルの子』のサントラに収録されたり、数々のCMで流れるなど、長く愛されるスタンダードナンバーとなりました。
新しい環境へ飛び込む入学シーズン、不安な気持ちを吹き飛ばしてくれるようなこの名曲を、ぜひ聴いてみてくださいね。
恋松山千春3位

松山千春さんのラブバラードで、「間」を意識しないとリズムに乗り切れないような曲ですね。
歌詞だけを見ていると次から次へと歌いたくなると思いますが、フレーズ一つひとつを丁寧に置くように歌い、余韻を残すようにすると切なさも増すかと思います。
曲全体の音域は、C3~G4で高すぎないため、声を張り上げる必要もありません。
サビになると、しっかり声を出して抑揚を意識し、堂々と歌うとかっこよく決まりそうです!
そうすると、曲を知らない方もどこがサビなのか分かり、一緒に曲に乗ってくれるはずですよ!
旅立ち松山千春4位

1977年リリースの松山千春さんのデビュー曲であり代表作です。
この曲は、私が生徒さんと2人で弾き語りした思い出の曲です。
最初のメロディ部分を何度か繰り返し、最終的にサビが登場する構成になっていますね。
曲全体の音域は、C#3~B4と、サビで一気に盛り上がるので高音は最後に出てきます。
少し高いかもしれませんが、高音部分が決まるとかなりかっこいい曲ですよ。
高音で力任せになって喉を痛めないように気をつけたいですね。
頭や胸と、体をしっかり響かせるように歌いましょう!
息が必要なため、腹式呼吸で深く息を吸い、その分しっかり声を出して歌うように意識してみてくださいね。
季節の中で松山千春5位

1978年にリリースされた松山千春さんの『季節の中で』は、グリコアーモンドチョコレートのCMに起用された楽曲です。
1979年には第51回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれるなど大変注目を集めた楽曲で、松山さんのディスコグラフィーの中でも大きな存在感を放っています。
フォークソングらしくアコースティックギターの伴奏に合わせてしんみりとした歌唱から始まる曲ですが、サビからは雰囲気が一転し、松山さんの情熱な歌声が響くんですよね。
緩急が付けられた楽曲展開は聴き応え抜群ですので、ぜひ1曲を通して聴いてみてください。


