松山千春の人気曲ランキング【2026】
北海道出身のシンガーソングライターといえば松山千春でしょう。
「大空と大地の中で」「長い夜」「君を忘れない」など、たくさんのアマチュアミュージシャンが彼の曲をカバーして歌っていることからも人気がうかがえます。
そんな彼の人気曲をランキングにしました。
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松山千春の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
時のいたずら松山千春8位

冬の風景を繊細に描いた名曲が、松山千春さんによって生み出されました。
冷たい風が吹く中で、過ぎ去った時間とともに変わってしまった人間関係の切なさを歌い上げています。
かつての愛情が今では思い出となり、時の流れに対する諦めの感情が込められた歌詞が心に沁みます。
1977年11月にリリースされたこの楽曲は、松山さんの3枚目のシングルとして、多くのファンの心を捉えました。
中島みゆきさんの「わかれうた」とのエピソードも有名ですね。
冬の寒さと心の冷たさが重なり合う瞬間、一人静かに聴きたくなる一曲です。
昭和の冬の名曲として、ぜひ冷たい風が吹く日に聴いてみてはいかがでしょうか。
人生(たび)の空から松山千春9位

哀愁のあるメロディーや詩と松山千春さんの透き通った艶のある声がベストマッチしている「人生(たび)の空から」は、ロマンティックで魅力に溢れる1曲です。
松山千春さんの9枚目のシングル曲で1980年9月に発売されました。
君のために作った歌松山千春10位

1977年にリリースされた松山千春さんののファースト・アルバムのタイトルチューンがこちらです。
シンプルなメロディーとストレートに愛を語る歌詞が好印象なこちらの曲は、メロディーも歌詞も覚えやすいのではないでしょうか。
この歌を歌えば、真面目でひたむきな人といった印象を与えられるので、なるべく飾らず、格好をつけず、そのままの自分で歌うとよいでしょう。
千春さんの青年時代のイメージが強く、ファンにはたまらない1曲といえます。
松山千春の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
雪化粧松山千春11位

北海道出身のシンガーソングライター、松山千春さんが1978年にアルバム『歩き続ける時』で世に送り出した冬の名曲。
静かに白い雪が降り続く情景から始まり、寒い部屋で独り想いを巡らせる心情が優しく歌われています。
何が悲しいわけでもないけれど、ただ大切な人を抱きしめていたいという切なる願いが、抑制されながらも力強く響くリリックが印象的ですね。
1997年にはシングル『クリスマス』のB面曲としてリメイクされ、コロナ暖房機器のCMソングにも起用されました。
降りしきる雪に想いを重ねる静かな冬の夜、温かい部屋で大切な人のことを想う時間にそっと寄りそってくれる作品です。
夢の旅人松山千春12位

夢に向かってひとりで進んでいく姿がイメージされる、さみしい雰囲気も伝わってくる楽曲です。
切なさを強調するピアノの音色と力強いギターのサウンドが印象的に響き、旅に向かう歩みがサウンドからも感じられますね。
落ち着いた雰囲気の歌唱が歌詞に込められたさみしさを強調しているポイントでもあり、音程もゆるやかな歌いやすい曲だと言えるのではないでしょうか。
語りかけるような歌唱、歌詞の言葉の少なさが旅に向かっていく切なさをしっかりと伝えてくれますね。
銀の雨松山千春13位

恋の終わりと寂しさを銀の雨に重ね合わせた繊細な歌詞が心に染みる名曲です。
松山千春さんの澄んだ歌声と圧倒的な声量が、切ない想いを余すところなく表現していますね。
この楽曲は1977年6月にリリースされた2枚目のシングル『かざぐるま』のB面曲として世に送り出され、同年発売のファーストアルバム『君のために作った歌』にも収録されています。
シンプルなメロディですが、松山さんならではの情感豊かな歌唱が聴く人の心を揺さぶります。
カラオケでも人気の高い楽曲ですから、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
ピエロ松山千春14位

大切な人にいつでも笑顔でいてほしいという願い、それを実現するためにピエロのような存在でいようとする姿が描かれた楽曲です。
1978年にリリースされたアルバム『歩き続ける時』に収録されています。
力強いリズムと軽やかなギターの重なりなど、にぎやかさも感じるサウンドがピエロのようなコミカルな雰囲気もイメージさせますね。
全体的に語りかけるような歌唱で進行する曲なので、歌詞をしっかりと伝えるようなイメージが大切ではないでしょうか。
リズムを感じながらリラックスした雰囲気の歌いやすい曲かと思います。


