松山千春の人気曲ランキング【2026】
北海道出身のシンガーソングライターといえば松山千春でしょう。
「大空と大地の中で」「長い夜」「君を忘れない」など、たくさんのアマチュアミュージシャンが彼の曲をカバーして歌っていることからも人気がうかがえます。
そんな彼の人気曲をランキングにしました。
松山千春の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
雪化粧松山千春11位

北海道出身のシンガーソングライター、松山千春さんが1978年にアルバム『歩き続ける時』で世に送り出した冬の名曲。
静かに白い雪が降り続く情景から始まり、寒い部屋で独り想いを巡らせる心情が優しく歌われています。
何が悲しいわけでもないけれど、ただ大切な人を抱きしめていたいという切なる願いが、抑制されながらも力強く響くリリックが印象的ですね。
1997年にはシングル『クリスマス』のB面曲としてリメイクされ、コロナ暖房機器のCMソングにも起用されました。
降りしきる雪に想いを重ねる静かな冬の夜、温かい部屋で大切な人のことを想う時間にそっと寄りそってくれる作品です。
夢の旅人松山千春12位

夢に向かってひとりで進んでいく姿がイメージされる、さみしい雰囲気も伝わってくる楽曲です。
切なさを強調するピアノの音色と力強いギターのサウンドが印象的に響き、旅に向かう歩みがサウンドからも感じられますね。
落ち着いた雰囲気の歌唱が歌詞に込められたさみしさを強調しているポイントでもあり、音程もゆるやかな歌いやすい曲だと言えるのではないでしょうか。
語りかけるような歌唱、歌詞の言葉の少なさが旅に向かっていく切なさをしっかりと伝えてくれますね。
銀の雨松山千春13位

恋の終わりと寂しさを銀の雨に重ね合わせた繊細な歌詞が心に染みる名曲です。
松山千春さんの澄んだ歌声と圧倒的な声量が、切ない想いを余すところなく表現していますね。
この楽曲は1977年6月にリリースされた2枚目のシングル『かざぐるま』のB面曲として世に送り出され、同年発売のファーストアルバム『君のために作った歌』にも収録されています。
シンプルなメロディですが、松山さんならではの情感豊かな歌唱が聴く人の心を揺さぶります。
カラオケでも人気の高い楽曲ですから、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
初雪松山千春14位

2017年発表のシングル。
55年生まれ。
北海道出身のシンガーソングライター。
ミドルテンポの少しおどけたようなリズムとレゲエのようなゆったりとしてのどかさを思わせるようなポップなメロディに乗せて、響き渡る透き通った歌声が耳に心地良いナンバーです。
流れ星松山千春15位

数多くのヒット曲を世に送り出し、いまやニューミュージック界の重鎮として知られているシンガーソングライター、松山千春さん。
16thシングル曲『流れ星』は、テレビドラマ『胸さわぐ苺たち』の主題歌として起用されました。
テンポがゆったりしているためカラオケでも挑戦しやすいですが、全体的にキーが高いため歌いにくい場合にはカラオケの機器を設定しましょう。
50代の方が青春時代にヒットした楽曲ですので、ぜひ同世代とのカラオケで歌ってほしいナンバーです。
窓松山千春16位

千春さんの歌う「窓」のテーマとなっているのは、元プロボクサーで冤罪疑惑で投獄された人物のことです。
1966年、静岡県清水市で起きた有名な「袴田事件」の袴田巖さんの心情を歌にして表現されています。
千春さんの優しさと思いやりのある温かい心に触れる曲です。
街松山千春17位

「街」は孤独を感じて寂しい時に聴くのがおすすめの曲です。
高校では首席になるなど成績優秀だったにもかかわらず子供時代から家庭が豊かではなく、苦しい家族を助けたいと大学進学を諦めた千春さん。
高校卒業後は、親戚を頼りに街に出て働き苦労と辛さを多く経験します。
「街」は、賑やかな都会の中で孤独な切ない心の情景を繊細に捉えた曲です。
青春松山千春18位

青春時代の大切な思い出である愛しいとの歩みや、そこに存在した深い愛情を振り返っていく楽曲です。
軽やかなリズムとギターのサウンドが印象的で、さわやかな青春の風景もしっかりと伝わってきますね。
軽やかさを含みつつも落ち着いたリズムの楽曲なので、音をしっかりと聞きつつリラックスして歌い上げるのが大切ではないでしょうか。
リズムをずらした独特の歌唱も楽曲の雰囲気を強調するポイントなので、この部分を意識してみるのもオススメですよ。
この世で君が一番好き松山千春19位

穏やかなメロディーラインが続き気持ちを和ませて、しっとりと聴かせてくれるバラード調のラブソング「この世で君が一番好き」は愛情溢れる作品です。
この曲は、松山千春さんの44枚目のシングル曲で1998年5月に発売されました。
燃える涙松山千春20位

毎日、コツコツ頑張っている自分を励ます為の応援歌に「燃える涙」は、最適な曲です。
明日も頑張ろうとファイトをくれます。
松山千春さんの21枚目のアルバム「燃える涙:1991年6月発売」の収録曲の中の一番目に有ります。
この曲は、テレビドラマ「千代の富士物語」のエンディングテーマ曲でした。


