松山千春の人気曲ランキング【2026】
北海道出身のシンガーソングライターといえば松山千春でしょう。
「大空と大地の中で」「長い夜」「君を忘れない」など、たくさんのアマチュアミュージシャンが彼の曲をカバーして歌っていることからも人気がうかがえます。
そんな彼の人気曲をランキングにしました。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 松山千春のカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 松山千春の名曲・人気曲
- 【カラオケ】松山千春の歌いやすい曲まとめ
- 【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 千昌夫の人気曲ランキング【2026】
- 【50代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 桑田佳祐のカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 松任谷由実の泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】
- 中島みゆきの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
- 大瀧詠一の人気曲ランキング【2026】
- 森高千里のラブソング・人気曲ランキング【2026】
- 尾崎豊のカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 松たか子のカラオケ人気曲ランキング【2026】
松山千春の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
ひとりじめ松山千春22位

艶のある高音の伸びや豊かな声量とビブラートのかけ方の上手さなど、さすが松山千春さんと思える一曲です。
スローテンポのバラード曲で千春さんの魅力が滲み出ています。
この曲は、1980年5月に発売されアルバム「浪漫」の収録曲の1曲目にあります。
燃える涙松山千春23位

毎日、コツコツ頑張っている自分を励ます為の応援歌に「燃える涙」は、最適な曲です。
明日も頑張ろうとファイトをくれます。
松山千春さんの21枚目のアルバム「燃える涙:1991年6月発売」の収録曲の中の一番目に有ります。
この曲は、テレビドラマ「千代の富士物語」のエンディングテーマ曲でした。
ふるさと松山千春24位

牧歌的なリズムとハーモニカのイントロ、ちょっとカントリーな雰囲気が北海道の雰囲気をかもし出しているこちらの曲は1981年にリリースされました。
北海道から都会に出てきた若者の日常を歌ったこちらの曲は、魅力的な歌詞でストーリー仕立てになっているので歌う方もイメージをわかせやすいのではないでしょうか。
時々テンポがゆっくりになる部分は情感を込めて歌うと聴き手にアピールできるでしょう。
純粋さと素朴さを忘れずに歌ってみてくださいね。
クリスマス松山千春25位

1997年に発売された43枚目のシングルです。
90年代のクリスマスソングのテイストを見事混ぜ込み、自身では初のクリスマスソングです。
初冬の寒さの中、せつないメロディが恋しくなったぴったりの曲。
シンプルな歌詞ですが、恋人への熱い思いが伝わってきますね。
長歌の余韻を長いアウトロで表現されています。
ここが泣きどころです。
君に松山千春26位

炎のストッパーと名付けられ、熱く球場を沸かせ活躍した元広島東洋カープの津田恒実さん。
野球選手現役中に病魔に襲われ闘病生活を余儀なくされました。
「君に」は、松山千春さんが津田恒実さんのために思いを込めて歌っています。
夜明け松山千春27位

前奏のイントロ部分から魅力的で曲も詩も素晴らしい「夜明け」。
松山千春さんは、大変な苦労人で青春時代は実家の家計が苦しくて、納豆売りをして生活費を稼がないといけない時もありました。
高校卒業をしてからは、親戚が営むストリップショーの照明係や小料理屋の手伝いをして生活する辛い時期もあり、この経験が千春さんの名曲を生み出す原点になっています。
帰ろうか松山千春28位

1980年にリリースされた松山千春さんのこちらの曲は、多くの世代に愛される名曲です。
メランコリックな雰囲気とともに、孤独感溢れる情感が表現されていますが、決して暗いだけではなく、彼の強力な声量とクリスタルのようにクリアな歌声が人々を魅了します。
前半の語りかけるようなルバートの部分から、テンポのある部分に入っていくところがメリハリがあり、カラオケで歌っても映えるのではないでしょうか。
故郷についての曲はすべての日本人の心を揺さぶる要素を持っています。


